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携帯電話休眠中

母親と普通くらいの長さの電話をした後、
弟からめずらしく電話がかかってきた。
ものすご~く、長い長電話をしました。
そしたら、いきなり電話が切れちゃって。
電池がなくなったのでした。私の携帯電話の方ね。

で、充電器に差し込んで、再び電話で話し始めたんだけど、
反応がないと思ったら、またまた切れてた。
どうやら、充電をしばらくしてからでないと、
通話もできないみたい。

昔に、携帯電話を使ってチャットをしてて、
電池なくなりすぎたことがある。
使いまくって電池がなくなりすぎると、
電話機自体が熱を持ってて、
充電もすぐにはできなくなるんだよね。
充電もできなくなったと思ってショックを受けてたんだけど、
4時間後くらいに、携帯屋さんに持っていったら、
充電したら直りました。って言われた。

携帯電話ってそういうもんなんですよ。
長電話には気をつけましょう。
ということで、弟よ、ごめんちゃい。
そういう事情で、今、姉は電話できない。
君の携帯電話の番号も携帯にしか入ってないからワカンナイ。
つうことで、もう寝たら?

おお、そうそう、弟が再放送で「HERO」を見て、
「面白い」って言ってた。とくに6話が面白かったって。
ふはははは。6話は雨宮が主人公の回だ。
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0.35秒の「間」

うっとうしい話題もありますが、珍しくインテリアの話題を。
昨日はインテリアのトレンドのお話を聴きました。

あまりにも盛りだくさんな内容だったんで、少しだけ紹介すると、
イコニックカラーとシンタティックカラーというのがあって、
前者は素材や製法を強く関連付けた色、
後者は素材や製法との関連は薄くビジュアル性を優先した色、
で、10年おきくらいに流行がサイクルするらしい。
90年代は無印良品なんかに代表されるような環境をテーマにした
イコニックカラーがトレンドで、2000年代、つまり今は、
そのナチュラル感をベースにビジュアル性を優先したカラーを
配色するのがトレンドらしい。

後はね、最近の床材とかってすごいんだね、
メタルマクベスでも装置として使われていたLEDは
床材にも使われたりするらしく、thinking carpetというのは、
このLEDとICチップが入っていて、子どもの頃の
足跡とか記憶させたりできるらしいんだよね。
ドイツの博物館なんかで誘導とかに実際に使用されてるんだとか。

後、銀座のルイ・ヴィトンの建物は、昼と夜で外壁の表情が
変わるんですね。いずれ行く機会があるだろうから確認してこよう。

それでね、インテリアとは直接関係ないんだけど、
空間も「間」をいかにとるかが居心地の良さにつながるわけですが、
なんでもヒット曲の法則というのがあって、
「間」が0.35秒、0.7秒、1.05秒っていうのが
生理的に人に居心地の良さを与えるんだそうです。
やっぱ「間」が大事だよ。ね、某女優さん(^^)

似たもの親子

残念、CMインデックス見逃した!
ショック!今朝の6:00からやったのに・・・
なんか勘違いしてた。。。

今日は、二組の親子にあったんやけど、
親と子ってよく似てるね。びっくりするくらい。
子どもが2人ともおしゃべりやなあと思ってたんやけど、
親も2人ともスゴイおしゃべりで、
このままの勢いでしゃべりつづけられたらどうしよう、
って本気で心配になりました。

おしゃべりの子はおしゃべり。
それに話し方がそっくり。
それぞれ母親と父親やったんやけど、
しゃべり方が似るのは、性別に関係ないな、
おしゃべりなほうに似るのかな。
子どもにとったらおしゃべりの親の方が印象に残るもんな。

・・・・私もひょっとしたら母親としゃべり方似てるんやろうか。

しかし、CMインデックス、しょごいショック。
でも、明日はメタマクの東京楽だから、さっさと忘れよう。

泣き寝入りは嫌

夕方からほたる祭りに行ってきました。
うちのサークルの子分たちがカフェを出しているんで。
子分の一人が16時頃までかかってサークル紹介の
パネルをつくってて、その後、東京から戻ってきた私が
それを車に積んで現場に持っていくことになってたのでした。

天気が心配だったんだけど、雨はやみ、
まあまあの人手で、ホタルもしっかり飛んでるのを観ましたよ。

その後、私はちょっと早めの21時までに家に帰ってきました。
なぜかというとですね、私は先週ゴミ当番だったんだけど、
ちゃんと分別して出してくれてない人がいて、
そのゴミをどうしようか懸案事項だったんです。
月曜日からはゴミ当番を次の人にまわすのに、
いけないゴミまで一緒にまわすわけにも行かず、
それで、班長さんに聞いてみたら、ゴミ当番の人が
持ち帰って分別してることもあるとか、
私ね、そういう泣き寝入りみたいなの、すごく嫌いなんですよ。
で、とにかく注意書きはまわしてもらうことにして、
ゴミは一応、今回は私が分別しなおすって言ったんだけど、
ゴミをよくみたら、宅急便とかの札がそのまま入ってたんで、
誰が出したゴミなのか一目瞭然だったんですよ。
それで、その人のところにゴミをもっていったんだけど、
留守だったんで、張り紙をして、その人の家の前に
置いておきました。
だってさ、私、どうしても嫌だったんだもん。
今週は、それが一番気になってたので、スッキリした。
後は、もう知らない。

何千年の技術

昨日のおもしろかった人の話。
その人は石垣を讃える会ってのをつくってたりするんですよ。
何をやるかっていうと、ただただ石垣を讃える。
うんちくをたれると面白くなくなるんで、
そういう風に会の雰囲気がなってきたら自分はやめるんだそうです。

この人は、石積みも毎朝のようにやってるんだけど、
それが、発想が面白いのが、石垣とかって基本的には
大昔に一度組まれたら、まずその位置が後で変わることはない、と。
だから、自分が今この位置だって決めたら、
これから何百年もこの石はこの場所から動かないんだ。
その束縛を自分がやってるんだってことを考えると、
ものすごい満足度なんだそうです。
わかります?

この人は、今、家を一軒自分ひとりでつくってるんですよ。
半径5キロ以内の材料だけを使って、基本は石組みだそうです。
そして、木やレンガも使うんだけど、
その煉瓦ですが、なんと、自分の家の庭に煉瓦を焼く釜を
つくっちゃったというから、すごい。
もちろん、土は半径5キロ以内ですよ。
ものすごいこだわり。。。
でもね、そのこだわりを他の人には押し付けない。
それが非常に潔いです。

あとね、たきび学会ですが、これって
ただ焚き火をやるだけの集会なんだそうです。
だけど、火を起こして、何かを燃やすというのは、
その目的や条件によって方法が違ってて、とっても技術が必要。
といっても、生活の知恵的技術ですよ。
たとえば、草をいっぱい焼きたいときに乾いた草に火をつけちゃったら、
もくもくと煙と火をあげながら燃えてしまうので、
他に火が燃え移らないようにずっと見ておかないといけないけど、
朝露をたっぷり含んだ草を刈って、それをじわじわと燃やしていったら、
まったく監視していなくても、一筋の煙が長時間立ち上るだけで、
すべてが穏やかに燃えていくんだそうです。

そして、私たちがそういった当たり前の生活の術を失ったのが、
ここ40年ほどなんだと。何千年と繰り返し蓄積された技術が
ほんの最近の何十年かで失われていってるんですよね。

私たちはどんどん退化してるのかもね。

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