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ボケちゃんの感想

私が先日、一緒に観に行ったボケちゃんの一人が
感想を寄せてくれました。凹んでみた甲斐があったってもんだ(^^)
ちょっと、好意的に書いてくれてるのが嬉しいのであった。
すごい、単純だな、アタシは。
お芝居を楽しんでくれたってのも嬉しいんだけど、
たぶん、今日の私のニコニコは最後の2行だね。
たかちゃん流に言うと「わたし(「のシーン」じゃなくて「のコト」)」
みんな自分が好きってオチでしたな、確か。
(試写会後のウェンツ君と大泉さんとの3ショットの漫才のときのことね)

話がブレイブストーリーになってる。。。
では、ボケちゃんの感想をどうぞ!

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立派なエンターテイナー!?

7月4日はメタマクの千穐楽でしたね。
大阪は少し間が空いたあと、短期間の公演。
燃えつきれたかな?

今回の公演の発見は、内野さんってヘン!ってこと。
かわいい小坊主な感じのオッサンやったわ。

たーちゃん、舞台上ではともかく、
全般的にちょっと疲れが溜まってる気が私もします。
できれば、しばらく何もせずに、
ぼーっと温泉にでもつかりに行って欲しい気分です。

ということで、優しい犬様が、
千穐楽にいけなかった人のために、レポをくれたので、
こちらにものっけます。
たかちゃんは、今回の舞台で、エンターテイナー度が
ぐっと増したようで(^^)v

以下、犬様のレポです。

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楽しくていっぱいいっぱい

観てきましたよ。私のラスト・マクベス。

たかちゃんは、門番たちの前で狂気で走り回るシーンで
勢い余ってこけてました。本当、危ないよね。
相変わらずこけ方は上手いんだけど、
ほんと、気をつけてね。

「小さい箱にしておけばよかった」のシーンは、
本当にたかちゃんの演技が上手い。
私の今日、一緒に行った人はこのシーンぼろ泣きしてました。

彼女が何かを感じられたのなら、一緒に行ってよかった。

そして、もう一組一緒に行った人たちの一人は、
「メタル」と新感線的音と光の洪水が度をすぎてて、
イマイチ受け付けなかったようでした。

ところで、この人たちの一人に
「ブレイブ・ストーリーも見てね。」と言ったところ、
「豚の映画だったっけ?」といわれ、ガックリ。
主役の声が松さんだって言ってるにも関わらずです。。。
「豚の声を担当してるって、おかしい」と言っておりました。

そして、3時間ほどたって、急に思いだしました。
ぶれイブ・・・ベイブ・・・ベイブじゃないんだよお。

彼女は、今日のメタマクの芝居でも、何か勘違いしてるところが
あったので、書こうと思ったけど、ものの見事に
忘れてしまいました。残念!!!

しかし、私買っちゃったよ。めがね。心斎橋あたりをうろうろしてて、
GLASS FACTORY を見つけ、その友達たちと入ってみちゃったのです。
たかちゃんのHEROのときのメガネがT-feelだったのは、今では
有名ですが、当時は「どこのだろう?」って話題だった。
そして、この店の名もあがってたんです。

まあ、かっこいいよ。あのメガネは。

そういえば、私の今日の格好は「赤いMiki Mouse」のトレーナー並みと
言われ、相当にショックな私。でも自業自得だわね。
普段、たかちゃんたち役者さんにエラソウにダメ出ししてるから。

でも、いいところも言ってるんだよお。
たとえば、出っ歯さんのスキップが好きとかね。

あっ、肝心の大阪マクベスですが、よかったですよ。すごく。
そして、新感線のお芝居というのは、あと数回のこの時期になっても、
変わり続けるんだと思いました。
細かいシーンはかなり変わってた。おおむね工夫される方向にね。
たかちゃんのセリフの言い方も変わってるところも結構ありました。

なので、これから複数回目観劇予定のみなさんも、
気を抜かずに観てくださいね。

白々しい芝居

メタマクのネタバレいってみよう。
いよいよ1幕の終わりですよ。

ドンドンドンって門を叩く音がして、
いったん、門が閉まるんだけど、その閉まる前の
ランディの決め台詞「その音でレスポールを起こしてやってくれ!」
っていうの、ここ好き。
でも、その後に登場するランディがすでに悪どいお芝居を
しているのには、その変わり身の速さに若干違和感があります。

王の殺害が発覚し、すべての人を起こす警鐘が鳴らされる。
夫人は部屋着に着替えて奥から出てきます。
まるで何も知らなかったように「何ですの?」ってな感じで。
「どうして私たちの城で?」という白々しさ。
夫人が芝居してる感がありありと伝わってくるのはさすがだ。
このときの服装、公演の途中から左肩が大きく着崩れた感じに
なったんだけど、これ必要かなあ?
○友が言うには、あわてて部屋着に着替えた雰囲気じゃない?
ってことだけど、着崩れてるのが気になって、
直してあげたい気分にずーーーっとなってて、集中できず(^^;

このときは夫人のセリフは少ないんだよね。
短剣がないことに気付いた王子に
「王子どうなさったの?」このセリフの芝居臭さもゾクゾクする。
王子が現場から走り去る様子を見て心に留めるシーンも好き。

この後、王の弔いを冠くんが歌って、みんなで王を弔うんだけど、
冠くん、いいわ~♪ 歌い上げるところがいい♪

で、このときの王の棺の前にランディとかしづく後姿が好き。
このカップル、後姿が決まってる(^^)
だから、肩ズレてないほうが好きなんだけどなあ。

そして、ラストみんなが奥に去る中、真中で2人して泣くフリ。
この大げさ芝居チックな感じがイイ。
そして、最後、スッと立って夫を見下ろし言うセリフは、
「行きましょう、ランディ」
いいねえ、まだ夫人は、この時点では、これから先、
ランディとの薔薇色の日々が待っていると信じているんだろうなあ。

ああでも、ニ幕のはじまりでは、ひとりぼっちに。

真っ赤にした手

「私の手もあなたと同じように真っ赤よ、でも心臓まであなたと同じように青ざめるのはイヤ」って夫人は言うんですよ(一言一句は正確じゃないです)。

夫人はお付きの者に血のメッキでおめかしをしてあげた時、
どんな気持ちだったんだろうね、夢中であるのは間違いないけれど、
たぶん、無心に一生懸命やってた気がするんですよね。
で、自分の手もランディと同じ色になって少し嬉しかったんじゃないかと。

自分もランディと同じ罪を共有して、でもランディが、
青ざめるなら、私は気丈でいるわよ、って感じ。

私、このセリフ好きなんですよね。地味だけど。

王さまの上條さんは本当に適役だわ。いいわ~♪
このお芝居で一番いいくらい。
まあ、セリフはもたつく日もたびたびだけど、それでもイイ。
この死ぬところもドーンっとしててすごくイイ。
ランディの小さい男っぷりが際立つもの。
私の中で、今の世の中で小さい男の代表って姉歯さん。

姉歯さんがマクベスやったらどうだろう?
そのかわり、将軍のとき(得意分野のとき)は
虚勢をはって嬉々として戦わなきゃだめだけどね。

話、ずれてる(^^;

で、夫人が「水、水があれば」とかいうのはココかな?
2幕の気の狂うシーンで手を一生懸命洗うところの伏線だね。
「私の手もあなたと同じように真っ赤よ・・・」で、
ランディと一緒だと少し満足してたはずの手についた赤い血は、
水で洗い流さなければならないものへとすでに変わりはじめた。
もちろん、それは、これからの「王の殺害なんて知らない」
っていう芝居、「殺したのはずるむけJr.」という芝居に
必要なものだからだけど、
なかったことにしたい気持ちもあるんでしょうね。

「殺ったのはずるむけJr.、そう思う込まなきゃ
・・・狂ってしまう」というような夫人のセリフも好き。
自分が弱いことわかってるんだよなあ。

え~っと、それでグレコとかのドンドンドンの音で
「部屋着に着替えるのよ、夜通し起きていたと思われないように」
っていうシーンとかのたぶん前だったと思うんだけど、

ランディが「もう眠れない」とか言って荒れ狂い
(ってほどでもないけど)、夫人が何度も何度も走り寄り、
ランディが自分の剣で首を切ろうとするのをやめさせ、
っていうこのシーンね、まるで殺陣みたいだなあと、
そんな感覚を受けるんですよね。
全然、違うんだけど、殺陣のようなイメージも受けるの。
で、私は、このシーン、音楽ともども好きなんだなあ。

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