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しばらくボーっと

よかった、よかった(^^)

松さん、幸四郎さん、紀保さん、その他スタッフ&キャストの方々
紀子さんをはじめとする関係者の方々、博多座の1ヶ月公演、
本当にお疲れ様でした。おかげですごく楽しませていただきました。
ありがとうございました。
あちこちのサイトから千秋楽の様子が伝わってきて、
ああ、無事に終ったんだなあ、よかったよかったって感じです。
きっと8月の帝劇は、より味わいのある舞台になってるんでしょうね。
8月には、今度こそ「見果てぬ夢」を大声で一緒に歌いたいなあ。
無理だろうなあ(^^;

たかちゃん、できればしばらくボーっとして欲しいなあ。
でも、お忙しいから無理かな? すぐ6月1日のイベントがあるもんね。
とりあえず、6月1日に、今度は歌手・松たか子さんに
会えるのを楽しみにしています。
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博多座のアル丼、本日終了!

松さ~ん、いよいよ千穐楽ですね。
もう、全部、出し切っちゃってくださいね。
う~、行きたい。あ~行きたい。

まあでも、
ロク・トト・ムッシュ!!!もうすぐ君達の家族に会えるよ。
一番、心待ちにしてるのは、たかちゃんかな。
たぶん、みんな博多でクタクタになってるから、
帰ってきたら、甘やかしてあげてね。

それから「HB]って鉛筆みたいな雑誌に
井川遥さんが松さんのこと書いてらっしゃるみたいです。
井川ちゃん好感度大幅アップだぜ、探して読んでみよう。

それから、モーツァルト!ですが、
ラ・マンチャの男を見てから、ミュージカルっていいなあって
思ってるので、モーツァルト!もすごく期待してます。

博多座もあとわずか

千秋楽にいかれるみなさん、楽しんできてくださいね。
そして、松さんの応援、よろしくです。
松さんが、楽しい気分で博多を去れるように、
おおいに盛り上げて来てくださいね。

そして、いよいよ6月1日のライブを皮切りにお誕生日月間ですね。
1日、楽しみだなあ。何を唄ってくれるんだろう。うふふふ。
10日は、とうとう25歳になってしまうお誕生日だし。
15日は、モーツァルト!の一般発売日だし、
26日は、隆隆コンビの“Clover”
また、新曲の宣伝でTV出てくれるかなあ。
TV出てね、たまには。みんな待ってるから。

ご冥福をお祈りいたします

博多への遠征から帰ってきて、ビックリしました。

ここのところ「こんな私に誰がした」を見つづけていましたが、
その中でゴロウちゃんの役をやっていた伊藤俊人さんが
くも膜下出血で亡くなられたそうです。

40才!?若すぎます。。。本当に味のある俳優さんだったのに。
すごく親しみを持っていたのでショックです。
ご冥福をお祈りいたします。

まっつんのアルドンサ好きだよ

まっつんのアルドンサは私の思っていたアルドンサとちょっと違っていた。
私の思っていたアルドンサは、なんか、もっと世の中にすねてて、
イライラした感じなのかと思ってた。
3年前に観た「ラ・マンチャ」しか知識がない ので、
いい加減な思い込みアルドンサなんですけどね。
でも、なんとなくそう思ってた。
自分の境遇にイライラしてる感じかなって。

でも、まっつんのアルドンサは突っ張ってるんだけど、
どこかまっすぐな感じがする。
強がってるんだけど、どこか弱さや可愛さが見え隠れする。
そして、なんだか優しい。

お馬の大将とロバのちび助とのシーン、サンチョとの親書のシーン、
(実はこの2シーンは、もちっと面白くなるんじゃないかなと思ってはいますが)
ペドロに「違うんだよ」って言うシーン
ラバ追いたちをやっつけて、「勝った」っていうシーン、
「憂い顔の騎士」を唄いながらサンチョと行進するシーン、
好きなシーンがいっぱいです。

まっつんのアルドンサ、とっても好きです。

アブダクションは、実はスポーツみたいになったらどうしようって、
いらぬ心配をしていたのです。でも、本当にいらぬ心配でした。
ごめんなさいm(__)m 

そのアブダクションのあと、
アルドンサが「あたいの名前はアルドンサなんだよ」って唄うシーンから、
そのあとのアロンソ・キハーナの寝室のシーンまでアルドンサは出てこない。
そして、キハーナの寝室に登場したアルドンサは180度変わっている。
ところがちっとも不自然じゃない。これってすごいよね。
なんで、アルドンサは変わったのかの説明は一切この間にないのに、
不思議と納得させられる。それまでの背景があるとはいえ、
すごいことです。素晴らしい。

さて、また25日にまっつんのアルドンサに会えるのが楽しみです。

少年から青年へ

わたくし、つい先日、「おまかせコース」で髪の毛を切りまして、
どこぞの誰やらに負けないぐらい、“すっきり、さっぱりの青年のよう”に
なってます。昔は“少年”だったのに、“青年”やって・・・・
なにやら、ちと、ショック。

幸四郎さん、まっつん、紀保ちゃま、ほか大勢の出演者の皆様。
まだまだもう少し、がんばってくださいね。
私も、もうすぐ行けるかと思うと、すごく楽しみです。

それと、幸四郎さん足を痛められたみたいなんで、
エール送っておきます。トリャー!

そして、幸四郎さんと言えば、レッドマンです。
私は今日、集めたシールを送ろうと思ってたんですよ。
そしたら昨日までだった・・・愕然!

ミュージカルの発声

なんか、今月は雨が多い

昨日、今日と出張(博多じゃないよ)だったので、
運転しっぱなしで、ちょっとくたびれちゃっております。

さて、松さんはアルドンサを演じるためにミュージカル専用の発声練習をしたと
ある人に教えていただきました。声帯を痛めない用に歌う訓練です。
松さん、ミュージカルのために相当に練習したんだね。
彼女のがんばりはきっと素晴らしい舞台となって、みんなに伝わるよね。
喉もなんとか大丈夫そうだし、あともう少しだからがんばって欲しい(^^)
もう、1回エール送っておこう!
がんばれよ~♪まっつん! 
たかちゃんの喉がよくなりますように(お祈り)

ところで、生食パンですが、私は結構、好きです。
出来たてのパンは生で食べる方が断然おいしいですよ。

アンパンマンは丸い

アンパンマンミュージアムに行きました。2回目(^^)
結構、楽しいよ。
私は、アンパンマンよりもメロンパンナちゃんとかが好きかな。
隣のなんとかいうミュージアムでもメルヘンチックな絵の展覧会やってました。
丸っこい顔を見てると、ホッとするね。

ケンカしてる人たちもアンパンマンを見習って欲しいなあ。
自分と意見が違う、感じ方が違うからといって、
誰かの存在を否定することはできないんだよね。
人を消去することはできないんだから。

仲直りするのってむずかしいのね。
みんな妙なプライド持ってたりするしね。
平和というのは、自分の正しさを主張するだけでは生まれない。
相手を屈服させることからは生まれない。だよね?

攻撃には攻撃しか防御はないのか・・・
そんなことはないと思うんだけど。
だって、それだと永遠に解決はないもの。

私の望みはただひとつ。
○さんを悲しませるようなことにならないこと。
彼女が気持ちよくいれるようにしたいのです。
だからね、平和になって欲しい。

25日までおあずけ

千穐楽、私も行きたいよ~(ToT)
「当然、行くんでしょ?」みたいに言われるんですが、
残念ながら、楽は平日で、仕事があるので、パスです。
でも、25日には行くんだけどね。

今日は午後から仕事で高知に行きます。泊まりです。
土曜日にある発表をするんだよね。
仕事もちゃんとしてますんで(^^;

(^0^)/~ 思いっきり手を振る

おーい 松さ~ん!
今日は、休演日! 松さん、まさか仕事入れてないよね。博多だもんね。
松様ってば、結構、公演が1回だけの日とか博多の町を楽しんでおられるご様子。
でも、休むときには、休んでよ本当に!いくら若いったってねえ。

こないだ観に行ったとき、松さんの喉、ちょっとお疲れ気味の感じでしたが、
大丈夫でしょうか?
「嵐が丘」ん時みたいに、無口になってんだろうかとか思ったりして。

たかちゃん、長丁場もあと半分、がんばれ!
だけど、完走することが大切!
私は、たとえ80%や60%になってしまってもいいと思うよ。
悔しくっても、そうせざるを得ないのが今の実力なら。
無理しすぎずに、1日1日気合入れて頑張って乗り切ってね!

では、エール&私のパワーを送っておきます!
がんばれ、アルドンサ松たか子!
松さんの喉が良くなりますように。良くなりますように。
絶対に良くなりますように!

ちゃんと届いたかなあ。

950回目に行く!

あらためて、幸四郎さん! 950回お疲れ様です。
「1回、1回の舞台をいかにお客さんに満足してもらえるかが大切」
っていう幸四郎さんの言葉、今回、何度も観させていただいて、
毎回、全力投球の幸四郎さんを見て、実感しております。

幸四郎さんの言葉は、
ちゃんと紀保さん、たか子さんに受け継がれてると思いますよ。

たかちゃん、アルドンサがんばってるね。
1週間前に観たときよりずっとアルドンサが自然でリアル。
なじんできたっていう表現がいいのかなあ。
でも、たかちゃん、本当に喉は大切にね!
松さんの透き通った唄声が多くの人の心に響き渡ることを願って。
まだまだ長いですけど、頑張って!

しかし、幸四郎さんの「見果てぬ夢」
私、何度聞いても涙が出てきます。ホントに幸四郎さんはすごいですよね。

950回記念公演!


11日の夜公演を観てまいりました。
最初は11日の昼公演しかとってなかったのですが、
950回と聞き、博多にいるのに見ないわけには・・・
ということで、朝から、当日券をとったのですが、
この当日券がなんと、とんでもなくお得な席!
「満員御礼!」でしたので、豪華なイスの補助席が出てたのですが、
前から2列目、たかちゃんの真ん前!

たかアルドンサはずいぶんとアルドンサがなじんできた感じでした。
ちょっと、歌声の方は、お疲れ気味かなって感じでしたが。
それでも「私の名前はアルドンサなんだよ」って唄うところはすごかった。

そして、さすがに950回!
最初のカーテンコールでは
結構、スタンディングしてる人もいました(私も含む)。
お客さんは950回記念を知らない人が大半だったみたいです。
上から、垂れ幕がさがったときにざわめきが起こってました。

その後、幸四郎さんの挨拶があり、
ずっと幸四郎さんを支えてこられた紀子さんの
お里である福岡で950回を迎えられることが感慨深いこと
紀保さんとたか子さんには、博多ッ子の血が半分混じっていること
1回1回の舞台を大切にしたいこと とかいろいろお話されてました。

それから、幸四郎パパにお二人からキスが。。。
でも、たか子さんなかなか届かず(^^; 結果、ブチュ(笑)

最後には、「見果てぬ夢」を観客も含めて大合唱!
でも、幸四郎さんの挨拶で1度座ったあとは、立つ機会がなかったので、
客席は座ったままでの大合唱でした。
私、みんなで立って唄いたかったなあ。
もっと大声で歌いたかったのですが、音が高くってうまいこと
唄えなかった。残念! 1000回記念公演までに、練習しとこう。

あと、松さん、カーテンコールでのパフォーマンスが今回派手でした。
950回記念、大サービスかな(笑)
全体的には客席の盛り上がりは初日の方が上だった感じでした。

ただいま船中です。

先週に引き続きまして船の中ということは・・・^^;)
言い訳♪ → 博多の方が全然交通費安いんだもん。
という事情により、本日楽しんで参ります。

紀保アントニア

紀保さんのアントニア! 本当に適役だと思います。
アントニアって、単純な人だと思うんですよ。
表でおじさまのことを考えて、裏では自分のことしか考えていない。
なんて単純な表裏!
だから、最後に自分らしさを取り戻したおじさまを見て、
心から喜ぶことができる。
私は自分を大切に思える人って気持ちよくって好きです。

競争はダメダメ

たかちゃん、元気にアルドンサしてますか~(^^)!
「ラ・マンチャの男」楽しんでる? 私はいまだに楽しんでます。

出待ち、入り待ちの話がちまたで(どこのちまたじゃ)話題なんですが、
私、出待ちします。入り待ちもします。でも、しないときもあります。
本当は、舞台が楽しかったり、面白かったりしたことはカーテンコールで伝えたり、
ネット上や手紙で感想を書いて、伝えることで満足すべきなのかも知れません。
でも、直接、今日は本当によかったよって、伝えたい時もあるんです。
とくに、カーテンコールで不安そうな顔とかされるとそう思います。
私はいまだに「嵐が丘」の千穐楽でスタンディングしたときに
ちょうど真正面だったたかちゃんがホッとしたような顔をしたのが忘れられません。

入待ちや出待ちのとき、大抵いつもうつむいて困った風な感じです。
毎日、どうやって関門を突破しようって気分だと思います。
でも、決して、イヤっていう気持ちでもない気がします(あくまで私の私見ですよ)。
「怒ってる」んじゃなくて、どうしたらいいか「困ってる」感じです。
声をかけると、ものすごく柔らかな笑顔で笑ってくれるときもあるんです。
そんな時、私は「舞台上の松たか子」に元気や勇気をもらってるけど、
それをつくってる「松たか子」という一人の役者を応援してるんだなあと思うんです。

入り待ちも出待ちもマナーですよね。私はサインも写真も求めたことはありません。
それよりも「良かったよ」「頑張ってね」っていう言葉を彼女に伝えたい。
正直言って、サインもらってなんの意味があるのかよくわかんないんですよね。
それに、たくさんの人が入り待ちや出待ちしてる時に、
サインを自分だけもらったら、当然、他の人も、私も私もって殺到しちゃいます。
とくに地方公演だと芸能人が珍しいので芸能人に会うことだけが目的の人もいますし。
そしたら大切なたかちゃんがもみくちゃになっちゃう。集団心理は怖いですよ。まじで。
私は、そんなのはイヤです。たかちゃんも、そういうのは怖いと思うし。
自分だけじゃなくって、他の人も欲しいのは一緒。
ファン同志が競争になっちゃいけないですよね。

ラ・マンチャ?モーツァルト!?

GWの私は、ご存知のように(苦笑)ラマンチャ三昧でした。
そして、まだまだラ・マンチャ興奮状態でして。。。
まあ、なんとかこうとか仕事はしてるけど、すぐに、鼻歌を歌いだしてしまい、
「GWなんかいいことあったんですか?」と言われる始末でして(大汗)。
1~3日はおもいっきり、遊ぶから、4日に帰ってからは、猛烈に仕事しよう!
って思ってたのに、4日と5日はほとんどフヌケですごしました。
6日はさすがに、せっぱつまってやったけど、
本日は、まだ明日の準備ができてないのに、もうこんな時間。。。
まあ、いいわ、まだ眠くないし。

ラ・マンチャ浮かれついでに東宝のページ見てきたら、
「モーツァルト!」って6月15日が一般発売なんですね。
とっても、早くないですか?6月15日ってもうすぐじゃないですか。
でも、まだ、チケットの案内とかないよね?たぶん。
ラ・マンチャ熱に浮かれつつも、ちょびっとだけ心配。

シングルもそろそろ発売なんだよね。
でも、シングル発売日6/26よりモーツァルト!一般売り
6/15の方が早いという、この事実!!!
私は、すっかり忘れておりました。

たかちゃん、働きもんで、あたいは(>_<)パニパニック

博多座は気に入った

博多座は、本当にいい劇場でした。
まずは、エントランスホールが吹き抜けになっているのが
非常に、明るくて気持ちよかったです。
店は、あの手の劇場にしたら、少ないのかも知れませんが、
今回、幕間がなかったので、そこらへんが十分に堪能できなかったので
それが、ちょいと残念でした。
でも、無料の休憩所があるあたり、非常に親切な気がします。

エントランスホールと、劇場に入ってからの1階ロビーにTVが置いてあって、
そこで、金曜日の朝に放映される「ザ・博多座」とかいう番組が流されています。
初日と、2日目は、「ラ・マンチャの男」の東京での稽古場の稽古風景だったのですが、
各出演者が話をされていて、もちろん、松さんのインタビューもありました。
3日目には、その日に放映された「マイフェアレディ」の稽古風景になってました。
だから、初日と2日目だけだったのかな、お得だったのは。

そして、客席は、うたい文句どおり、どこからでも観やすいです。
私、ちゃんと、3階も2階も上手側も下手側も中央もあっちこっち行って、確認してきました。
1階の最後列でも、さほど舞台から遠くはないし、3階から見ても、それほど遠くには感じませんでした。
それに、客席に見やすい傾斜がついている上に、舞台もまた、
客席に向かって若干下がっているので(出演者は大変でしょうが)、
前の方の座席でも、奥行きがわかって、非常に観やすかったです。
それから、補助席が豪華なこと、3日の日には、補助席が出てましたが、
パッと見では、補助席とわからない感じで、なおかつ、
千鳥のようになった通路側の座席にうまく組み込んであるので、
新橋演舞場の時よりは、ずいぶん通りやすかったです。
幕間がなくて、人の出入りがほぼ一方向だけだったせいかもしれませんが。

残念な点をあげるとすれば、天井があんまり面白味がなかったことぐらいかなあ。
ただし、値段は高い! なんでなんでしょうね。
やっぱり、地方公演だと、宿泊費とかかさむからでしょうか。

友人たちの優しい声

お家に帰ってきてからも、いまだ夢の国から去りたくない気分です。
楽しかったなあ、博多。

5/2は最前列だったのでした。目の前で歌われる歌はすごかった。
思わず夜の部もとってしまったのでした。( ̄^ ̄)いけないなあー本当に
昼も夜もオールスタンディングの大盛り上がりでござんす。
きっと松さん、8月までにはもっとすごくなってます。

5/3は夜の部がなかったから、松さんも博多の町を少しは楽しめたかな?
あいにくの雨で、博多どんたくのパレードが
中止になっちゃったのは残念だったなあ。
5/4は2公演あったからクタクタだろうね(笑)

それから、
今回、博多でたくさんの友人たちが優しい声をかけてくれたんだよね(嬉)

ミュージカルを初めて見た友人

ミュージカルをはじめて観た私の友人というかなんというか・・・・
の感想

1.すごい面白かった。生っていい♪
2.幸四郎(呼び捨てかよ!?)、うまい~
3.洗面器のさんぺいさんが良かった(誰よ?それ)
4.パンチョもよかった(注:パンチョと違ってサンチョです)

「松さんは?」

5.おねえちゃんのやってた役でも観てみたかった。
鳳蘭のアンドンサ(行灯??)も観てみたい

「・・・・(松さんは(;;))」

6.松たか子(呼び捨てにするな~プンプン)、すごい唄うまい。
声がすごいきれい。
7.でも、幸四郎(また呼び捨て!?)の唄がすごいいい。

おまけ、
カフェでお茶してたら、偶然にも道の外をたかちゃん達キャストが・・・

8.松たか子(また、呼び捨てにしやがる)って、すごいかわいい
9.アンドルサ(惜しい!?)っぽくない。全然、違う。かわいい。

そして、私がたかちゃんとバッチリ目が合ったとき(思い込ませてね)、
彼女は床屋と目が合ったらしい。

あまりのバッチリに、固まっちゃって、笑えなかったよ。

事実は真実の敵(ネタバレ)

観劇前に読むの禁止!

「事実は真実の敵だ」私、これの意味が全然わかんなかったんですよね。

「事実」と「現実」ってのは、言葉として違うと思ってて。
現実には嘘が混じっているけど、事実は事実であって
そこには嘘もまこともない。そして、真実は・・・
たとえ、同じ事実を見ていても、真実は人によって違う。
私は、真実はその人だけのものだと思う。

風車が4本の腕を持つ巨人に見えるのも
ドン・キホーテにそう見えるのなら、それはドン・キホーテにとっての真実だ。
でも、それはサンチョやカラスコ博士やアントニアにとっての真実ではない。

「事実」が誰の目にも見えるものだとすると、
「真実」は人の目によっては違って見えるもの、
その表面(目に見える部分)を見ているだけでは見えない、
その奥に隠された部分で、それは人によって違って見えるってことでしょうか?
だから、事実は真実を覆い隠してしまうから、
だから「事実は真実の敵」なのか?なんか、そんな気がしてきました。

カラスコ博士の使った鏡は目に見える「事実」を映し出した
かも知れないけれど、その中に潜む「真実」を隠してしまった。
だけど、アルドンサの美しい心(美しい歌声)によって、
キハーノは見えないけれど、真実の姿(あるべき姿)を思い出した。

でも、真実は人によって違うんだから、
ドン・キホーテと対極にある人物として描かれるカラスコ博士のように、
現実の中に自分の居場所をつくること(現実と折り合いをつけること?)
を選択することも、また真実だと思う。
アルドンサは、現実に妥協をして生きてきた。
本来は違う姿でありたいのに、目に見えるものが真実を覆い隠し、
本当の真実ではないものを真実だと思い込むことで、
現実に妥協して生きてきた。
だから、ドン・キホーテの言葉に、夢を見ることができるし、
真実の姿、ダルシネアに変わることができる。

でも、カラスコ博士は、現実を真実として
自らそれを正しいと選択して生きているように、私には見えた。
彼は妥協しているようにも、現実に流されているようにも見えなかった。
現実を選択することも、それがカラスコ博士にとっての真実なら、
誰も否定できないはずだ。でも、それと同じ理屈で、
カラスコ博士がドン・キホーテを攻撃するのも間違っている。

カラスコは現実主義者としてドン・キホーテと対極にある人物として
描かれているんだろうけど、私が今回観たカラスコは
現実と妥協しているというより、現実を真実として、
自らそれを正しいと選択して生きているような気がした。
それが、現実と折り合いをつけていることなのだろうか?
私は、その選択がカラスコにとっての真実なら、
誰も否定できないはずだと思う。

アントニアは、保身のためかも知れない。
自分のために、自分の結婚のために、
ドン・キホーテを受け入れないのかも知れない。
だから、アントニアも家政婦もアロンソ・キハーナが
ドン・キホーテとして復活したときに、喜んでいた。
ドン・キホーテを受け入れることができた。

でも、カラスコだけは、
あの時ドン・キホーテの復活を受け入れなかったような気がする。
はっきり覚えてないけど。

カラスコは、何のために反対してるんだろう?
カラスコは自分の社会的保身のために反対しているのではない気がする。
カラスコ博士の周りには、家族がいて、社会があって、つまり現実がある。
現実のみが真実であるという自分の主義主張のため?
それとも、心の奥底では妥協していて、アルドンサのように、
それを真実と思い込むことで、平静を保とうとしているのかも知れない。
それは自分のためかも知れない。
いや、やっぱり確信的なんだろうな、意固地なまでの最後の砦、
現実を生きている誇り?

私は、自分はこうありたいと思う「自分」の「あるべき姿」が、
なにかの集団の平和、「集団」の「あるべき姿」を守るために、
犠牲になることだってあり得ると思う。

現実に折り合いをつけることをやめて、その人だけの真実を追おうとしたら、
それは、社会からはみ出ることに繋がることもあるわけでしょう?
それは、本当に正しいんだろうか?
だから、私は思うんです。「見果てぬ夢」は誰のための「夢」なんだろうって?

夢の中をさまようのではなくて、現実(社会生活)を生きるならば、
ただ一人のための真実ではなくて、
すべての人の真実(あるべき姿)のために闘うべきだ。
「見果てぬ夢」は、みんなで唄いたい!
如何に望み薄く 遥かなりとも! ちと遠すぎる。。。

要するに、「ラ・マンチャの男」は深すぎてよくわからないけど、
わけがわかんなくても、感動するお話だし、そこで語られる言葉は
すべての人にとって違う解釈となって胸に刻まれるのでしょう。

伝えられない感動

ネタバレなしで書きます。
「ラ・マンチャの男」は素晴らしかった!

とにかく、行ってよかった。松アルドンサに会えてよかった。
「ラ・マンチャの男」に出会えてよかったことを伝えたくて。
みなさまにもこの感動を伝えねばならぬ!そういう気分で書いてます。

でも、伝えようとすればするほど、言葉が出てこなくなります。
とにかく、楽しくって、面白くって、そして、感動して、ミュージカルっていいなあ
何度でも観たいなあと、そう思いました。

そして、それを語ろうとすると、
感動というのは、個人のものなんだなあと思い知らされます。
同じモノを観ても、感動する人もいれば、
それほど感動しない人もいる。感動する場所も違う。

初日から3日間、4公演の「ラ・マンチャの男」を楽しんできました。
最初は、2公演のつもりが、友人にも見せたくて3公演になり、
行って観てからは、2日目の昼公演を観たあと、どうしても夜も観たくなって
急遽、当日券でとりました。

たぶん、というか、4公演も続けてみていると、同じシーンでも、
出来も含めて、いろいろ違ったりするのに、気づいたりもします。
生だから当たり前なんですが。
でも、私は、わりとそういうことはどうでも良くって、
ぞれよりも、どう感じたかが、私がそこから何を感じたかが、
私にとっては全てです。

でも、感動するかどうかは、そのときの私自身の気持ち次第なんだ
と思いました。
どんなにいい出来の芝居を見せられても、涙が出ないときもあれば、
たとえ、アレ?って出来の時でも、涙があふれて止まらなくなって
しまうときもあるのです。

役者は、ただ一生懸命、その演じている人の姿を見せるだけなんだ
なあと改めて想いました。
決して、感動を見せようとしているのではないから、人を感動させ
ることができるんでしょうね。

私は、新生「ラ・マンチャの男」に出会った初日に、何度も涙がでました。
「見果てぬ夢」に!「アルドンサの唄」に!「いとしのダルシネア」に!
お芝居を一番、楽しんだのも、この日かも知れません。

5月3日は、前日、興奮して、いろいろと
アロンソ・キハーナとカラスコ博士のこととかアルドンサのこととか、
考えて眠れなくなってしまい。。。ちょっと興奮気味で観ました。
午前中は友人を引き連れてあちこち観光してたので、くたくたに疲
れてしまってたので、
寝ちまったらどうしようと不届きなことを思っていたのですが、
はじまったら、初日にも増して涙が止まらなくなってしまいました。

「一番憎むべき狂気は、あるべき姿のために闘わないことだ」
「事実は真実の敵な り」

自分自身につきつけられ、問い掛けられる言葉の数々、
何かを思い考える余裕もなく、流れる涙。

昔、2年ほど前に、ある修道院のシスターたちの黙想の時間に
隅っこに一緒にいたことがあって、そのときに、
別に祈っていたわけではないのに、何の言葉もあったわけでもないのに、
ただ、静かな中に座っていただけなのに、
涙が止まらなくなったことがあります。

3日の日に流れた涙は、その修道院の日の涙に似ていました。
この日の舞台は、私の気分をそこに持っていった。
ただただ、心が揺さぶられつづけて、それが涙となって出てくるんです。
決して、答をくれるわけではない。
どうすれば良いかを教えてくれるわけではない。
答は自分自身の中にあるんだから。
その自分自身を裸にされそうになったんです。

私は「ラ・マンチャの男」はすごいと思います。
たぶん、一人一人に、そのときそのときに違った感動を呼び起こすんでしょうね。
だから、こんなにも長きにわたって上演されつづけてるんでしょうね。
なんだか、その末席に座ることができて、本当に良かったと思いました。

これから行かれる皆さんにも、その感動があらわれますように!
そして、たか子ちゃんが毎日、アルドンサになれますように!

自身のための即興劇(ネタバレ)

初日がいよいよ、幕を開けましたね。アルドンサはとってもよかった。
なによりも唄がよかった。すごく練習したんでしょうね。
唄に感動させてもらいました。
もちろん、ドン・キホーテの唄にも。
そして「ラ・マンチャの男」は素晴らしかった。
楽しくって、面白くって、そして、感動しました。
涙が何度も流れた。それは、劇中の登場人物の誰かに
感情移入をすることによって流れた涙ではなくて、
自分自身につきつけられ、問い掛けられる言葉に
自分を振り返って、流れる涙です。
たぶん、私は強くなろうとあがいている弱虫なんでしょうね。

松さんの唄が一人でも多くの人の感動につながるといいね。
長丁場だけど、のどを大切にね。

セルバンテスは、なぜ?誰のために?
ドン・キホーテのお話をつくったのでしょう?
ドン・キホーテは、セルバンテスの「あるべき姿=真実」、
アロンソ・キハーナは、現実と妥協して生きてきた
セルバンテスの「もう一つの姿=現実」、
「現実に折り合いをつけてしまい、あるべき姿のために闘わないことだ」
セルバンテスはアロンソ・キハーナである自分に、ドン・キホーテとして立つ勇気を奮い起こさせるために、この即興劇をつくった。

セルバンテスは、ドン・キホーテとアロンソ・キハーナの間で迷っていた。

囚人が連れられていくことに恐怖を感じたセルバンテスがつくった最初のお話は、アルドンサの現実の姿をつきつけられ、鏡の騎士カラスコにアロンソ・キハーナである自分の現実の姿をつきつけられたドン・キホーテが破れるところで終っている。
ここで、裁判の時間になって、セルバンテスは不本意ながら現実を受け入れようとする。
ドン・キホーテは封印され、お話は終わろうとする。
でも、「その終わり方は気に入らない」。
囚人たちのこの言葉に、彼は再び勇気を取り戻し、
物語をつづける。ドン・キホーテの復活劇を!
そして、「あるべき姿=我が真実」のために闘いつづけよと唄う
「見果てぬ夢」の大合唱の中、
セルバンテスは、毅然として裁判へと向かうのです。

私達はそのセルバンテスの姿に勇気をもらえるのでしょうね。
だから、私はこの最後の「見果てぬ夢」が
ドルシネアとなったアルドンサの清らかな歌声から始まるのが大好きです。
アロンソ・キハーナは死んじゃったけど、ドン・キホーテの魂はドルシネアに継承されて、セルバンテスに勇気を与え、私たちに勇気を与えてくれるのです。

意味不明の感動

ラ・マンチャの男って、意味わかんないけど感動します!
ちょっと飲み食い&おしゃべりをしてたら、遅くなっちゃって
今さっき、ホテルに帰ってきました。

博多座の新生ラ・マンチャの男!
その初日、ものすごく楽しかったです。
そして、なぜか涙が何度も(;;)

「ラ・マンチャの男」は1999年以来、2度目の観劇だったのですが、
こんなに面白い話だったのですね。
私は前回、一体何を観てたのでしょう(^^;
というぐらい今回は面白かったのです。

なぜか、幸四郎さんが出てくるととたんに面白くなります。
やっぱり、幸四郎さんはスゴイっていうのが一番目の感想ですね。
「見果てぬ夢」が最初に歌われる頃から、何度涙したことか。
でも、悲しいという感情とは違う涙なんですよね。

それと、「ラ・マンチャの男」はミュージカルだったんだと再確認!
歌は、本当にどれもすばらしかったです。
幸四郎さんはドン・キホーテそのもの。

松さんのアルドンサが歌う歌はどれも素晴らしかったです。
とくに、途中のアルドンサが激しく歌うシーンはすごくよかった。
それと最後のアルドンサの「見果てぬ夢」もキレイだった。
松さんは本当に澄んだいい声をしています。

でも、この2曲はきっともっとよくなります。
きっと東京での千穐楽はもっとキレイになる。。。と思います。
個人的には、前半のアルドンサはもっとボロボロ雑巾でいて欲しいかな。
あと、紀保ちゃん、ちょっと声の調子が悪かったみたいですが、
アントニアのずるい感じがよくわかりました。

それと、初日からカーテンコール(というのかどうかはわからないですが)、
何回あったんだろう?幸四郎さんには「見果てぬ夢」英語バージョンも
歌っていただけて、大感激でした。
かなりオールスタンディングだったんじゃないかな。

それにしても、松さん、今回かなり激しく動くので、大変だと思います。
今日は、疲れてぐったりかなあ。それとも興奮して眠れないかなあ。
明日もがんばってね。

「ラ・マンチャの男」本当に何度も観に行きたいと思わされました。
いまいち、話の内容はわかんないんですけど面白いし、感動する。
素敵な舞台でした。これからの長丁場がんばってね。

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