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人はぐうたら

競うことは、何も悪いことじゃない。
誰かががんばってるのを見たら、
自分も頑張ろうって思うでしょ。

自分を知らずに、人の真似をして、競うのは、
効率が悪いと思うけれど、
自分を知って、自分のいいところで勝負していくのは
何も悪いことじゃない。

過程の苦しさと楽しさは
次にくる達成の喜びにつながる。
1度でいいから、この達成の喜びを人は体験しなければならないと思う。

人はぐうたらです。放っておけば、怠惰な方向に流れる。
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長~い道のりなんだろうなあ

Person話「松のひとりごと」のことを。
昼ご飯食べながら、読んでたんですけど。
途中で、涙がでてきて、なんかいろいろ考えちゃって、
食べる手がとまっちゃって。結局、時間切れで、
ご飯、半分くらいしか食べれませんでした。

読みながら、再び「みんな違ってみんないい」って言葉を
思い出してました。
松アルドンサであることができるのは、
これまでの女優さんたちのアルドンサがあってこそ!
『他人を尊重』できるからこそ、『自分も在る』ことができるんですよね。
違うアルドンサであるからこそ、松アルドンサである意味があるんですよね。

ちょっと、アルドンサからはずれますが、
「みんな違ってみんないい」んだから、他人を否定してはいけないですよね。
自分と違う他人を受け入れることができて、はじめて自分も
他の人に受け入れてもらえるんだもの。
何かを本当に伝えたいのなら、聞く耳を持ってもらうことが大切なんじゃないかな。

「あるべき姿のために戦う」
「戦う」ってのは攻撃をすることではなくて、伝えることだと思います。

エールを送ってるつもり(^^;

小学校、中学校、高校?ってもう夏休みなんだね。
いいなー、いいなー

でも、私も昨日はスイカを食べました。
夏っぽい感じでしょ(^-^)
この土日はちょっと遠出をして、山河で遊んできたのでした。
飯盒でメシを炊いたのはホントに久しぶりでした。
少しだけど、川で遊んだり、お勉強も半分入ってましたが。

久々な人たちと遊んで、思ったのですが、
少しいつもと違った環境に身を置くって大切ですね。
大体のおおもとは、自分と似たような考え方の人たちなんだけど、
私はその人たちとは住んでいるエリアが違うので、
2~3年に一回くらいしか、交流はしなくなっていて。
でも、職業は違うけれど、その人たちの興味の先を見ていて、
新しい視点をもらった気になりました。
人に会うことの刺激って大切ですね。

それと、やっぱり変化のない人はつまらない。ネ!
たかちゃんもね、いつも私の想像を越えたところで「どうだ!」
ってみせてくれるから好きです。
まあ、私の想像内におさまるわけはないんだけどね。
私は松さんとも、演出家とも、もちろん別人なんだから。
当たり前でした。ハイ!

「ラ・マンチャの男」で言えば、
松たか子は松たか子のアルドンサを見せてくれるから好きです。
今回の帝劇「ラ・マンチャの男」はどうかなあ?

博多座から日が浅いし、
と、いつものように、ちと心配になりつつ
あれから、たかちゃんも新たな刺激をいっぱい受けただろうし、
なんてったって、箱が違う! 帝国劇場だもんね。
書いてるうちに、初日に行きたくなってきた。無理だけど。
で、書いてるうちに、楽日がムチャクチャ楽しみになってきた。
楽日は行きま~す♪もちろん、パパのお誕生日の千回も楽しみ。

ラ・マンチャは喉と体力!
稽古も再開してノッテきて、でも、疲れも溜まってきた時期かな。
お風呂にしっかり入って温まって、毎日しっかり疲れをとってくださいね。

思い出は私の心の中だけに

戸川京子さん、先日はショックのあまり書き忘れましたが、
ご冥福をお祈りします。
お疲れ様。安らかにお眠りください。
私、同い年だったんですよね。。。

たかちゃんは、お通夜に行ったんですね。
それも仕事が終わってからかなり遅くに。
「思い出は私の心の中だけにとどめさせてください」
と、たかちゃんは取材の人に言ったらしい。

お友達と呼ぶには年齢が離れすぎてるかも知れないけれど、
「天涯の花」で共演したのは、1999年の1月だから、
最近は疎遠だったかも知れないけれど、
でも、京子さんは、たかちゃんのことを
とっても認めてくれている感じだった。
女優としてだけでなく、人間として。。。
たかちゃんも、京子さんのこと、好きだったんだろうな。

やっぱり「安らかにお眠りください」としか、
もう言えないな。

雨の日、一つの訃報

毎日、雨でうっとうしいですね。
さっき、ニュースで戸川京子さんが亡くなられたのを知りました。

たしか「2ヶ月間とても楽しく気持ち良く仕事ができた」と
「天涯の花」でのお仕事を評してくれた京子さん。
私の勘が間違っていなければ、ある大手サイトで
「松たか子のどこがいいの?」と批判めいたことが書かれていたとき、
戸川さんは、プロ意識が高くて、人のことを思いやるとてもいい人だと、
たかちゃんのことを精一杯フォローしてくれたんです。
たぶん、あれは、戸川京子さんだったんだと思う。

彼女の出演作品はほとんど知らないけれど、いい人だなあと思ってました。
自殺だったとのこと・・・ショックです。

毎日、雨


新生「ラ・マンチャの男」in 東京 もうすぐですね。
多くの皆さんがお待ちかねかと思いますが・・・
今回は、先に観ることができて、しかも2ヶ月程間があいて、
なんか、変な気分です。なんでこういう間が空いてるんでしょうね?
劇場を押さえる関係かな? いっつも大体、みんなと同じ時期に
同じテンションで盛り上がってた気がするから。
博多では、まったく新しいものとして観ましたが・・・
東京では、博多とまたちょっと違ってるのかなあ。
なんか、チケットも届いて、
ラ・マンチャモード再突入です!

人に喜んでもらえることの喜び

紀子にお金を渡した時のトミさんって、
すごくいい顔してたと思いませんか。
自分の「子供でいてくれる」、自分を必要として甘えてくれる人の存在って
世話をしてもらうことよりも、はるかに嬉しいことなんだと思います。

歳をとると、みんなの世話にならないといけない。
子供は当たり前のように世話になることを受け入れるけど、
老人が世話をしてもらわなければならないことを受け入れるのは辛いことなのだと思います。
そんな中で、少しでも自分が人の役に立って、人に喜んでもらえることの喜び。
「おかあさん、何もしなくていいから、ゆっくり休んでて」と大事にするより、
できることがあるなら、「おかあさん、これやってもらえない?」と頼り甘えることが
その人の喜びになることもあるんだよね。

私ってば、「東京物語」・・・ひきずりすぎ?(笑)

顔寄せ

7月12日に顔寄せがあったようです。
楽しみだ~(^^)帝劇で観る「ラ・マンチャの男」
どうやら、ニュースではどこも取上げてなかった模様。
ちとガッカリしましたが、ニュース多かったしね。
ゲネプロと1000回記念公演での報道を期待して待ちますか。
どうやら、小泉さんも観に来られるみたいだし。
芸能ニュースでの取上げは間違いないでしょう。

大好きなのはオルゴールのエピソード

まだ、映画「東京物語」を観ていません。
だから、こんなことコメントしていいのかわかりませんが・・・
東京物語のオリジナルの映画は周造さんと紀子さんの「孤独」
がメインだったみたいですね。
TV版は「家族」の「親」のありがたみに気づくことを
メインに持ってきていたので、
周造と紀子の「孤独」には、どこか救いがあって、
わびしさが薄れていたけれど、
個人的には、紀子の「孤独」は、なんか辛かったなあ。

「そういうことをお母さんに言えなかったです」
本当に、優しいですよ、紀子さん。
いつか、昌ニさんと義母さんの思い出のつまったオルゴールごと
愛してくれる人が現れるといいね。
と、紀子さんに向かって、思わずにはいられなかったです。

映画版「東京物語」も早く観たいなあ。
原さんの「私、ずるいんです。」を聞いてみたい。

再稽古開始

7月7日の七夕さんの日から、いよいよ帝国劇場公演へ向けて
「ラ・マンチャの男」再稽古開始したみたいですね。
博多座よりパワーアップして、目の前に現れてくれることを
期待してますね。ガンバレ!

親に出したい直筆の手紙

「東京物語」思っていたよりもはるかによかった。
お父さんとお母さんにご飯をつくって食べさせてあげるあたりから
ずーっと泣いてました。すぐ泣くのは毎度のことですけど(^^;

見事に、平成の東京物語になってました。
今でも十分に通じる話、子は親にいつまでも甘えていて、
親はいつまでも子を愛していて、
時折ふと自分を思っていてくれる人がいることに安心する。
やっぱり脚本が素晴らしいんでしょうね。

予想していた通り、東京日和の水谷の雰囲気が一番近かった。
でも、あの頃よりも数段上手くなっていて、
感情を抑えても、あふれでてくる涙がとっても素敵でした。

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