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いしころのお墓

今日は、ヒアリング調査に行きました。
午前中はすごい屋敷に住んでる「初老の男」の人。
殿様とかが泊まったりしてたような家だから、
泊まり賃としていろんなものをもらってて、
掛け軸やらなんやら見せてもらいました。

午後から行ったとこのお家は、おばあちゃん二人。
すごいパワーでしゃべるしゃべる。
とある町の昔の様子を聞いてたんだけど、ものすごく疲れました。
3時間くらいノンストップの話の中で、すぐ近くにある色街について
その中にいた人ではなくて外からみての話が印象に残りました。
泣くような話ではなくて、むしろ夏の怪談みたいな話だったんですが、
泣けてきて困りました。
いしころのお墓、幼い頃におばあさんにつれられて、
「ここに来たことは誰にも行っちゃいけないよ」
と言われて、そのおばあさんがいしころのお墓の前で、
ずっと泣いていたのが忘れられないと、
だから、そのいしころのお墓を探したいと、
ずーっと後になって探しに来た人がいるんだそうです。
話をしてくれたおばあさんは、その人と一緒にあちこち聞いて
やっとわかって、その人はそのいしころを拝んで帰ったそうですが、
そのいしころのお墓、今ではわからなくなってしまっている。。。

やっぱり、いっぱい生きてきた人はいろんなことを知っているなあと
思った一日でした。
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台風はどこ?

今日はね、ちょっと大変だったよ。
夕方からとあるところで映画上映のイベントをしてたのですが、
やっぱり台風のせいか、少し雨が降ってきちゃって、
急遽、軒の下にイスを移動させて、継続。
外でのイベントでは、雨は困る。
来週、さ来週は、演奏会のイベントなんですが、
大丈夫だといいなあ。

でもって、明日は調査。
ヒアリングで2軒は、アポとってあるんだけど、
あとは飛び込み。。。。なんて言おうか?
とりあえず、もう少しその地のことを勉強しておこう。
明日、涼しいといいな。

信じてる・・・

今日は、昼ごはんをある会食の下見がてら行ったので、
夜ごはんは食べなくてもいいくらいな気分でしたが、
今頃になってお腹がすいてきました。

さっき録画しておいたサイゴンの稽古風景をみましたが、キムすごく楽しみです。
「信じてる、信じてる・・・」って歌ってたんだけど。
○さん、またミュージカルの歌い方に磨きがかかった気がします。
もちろん、素人意見です。
それから、あたいは、ひもパン扱いされても
「フラッシュ」に載ってた稽古の写真が
すごく本気と気合が感じられて、好きです。

台風、変な進み方だねえ、東京はどもなかったみたいだが、今いずこに。
今、静岡県伊東市の中継やってる。
この動き方だと、土曜日に調査行くんだけど、
大当たりかも。。。しかも、いつもと違って、
台風の右側・・・やばい。

信仰・希望・愛

私の勤め先は、今年が○○周年なのですが、
その関係で頼まれた仕事で、この言葉を使おうとなりました。

「御言葉を行う」という言葉が聖書の中にありますが、
これは、信じ、希望を持ち、愛して生きることだと思っています。

説教学という学問があるのだそうです。はじめて聞きました。最近は、そこでも「コミュニケーション論」が重視されているそうです。「説教」という言葉の響きから、私などは「押し付け」を感じるのですが(私は自分も他人も尊重したいので、押し付けは嫌いです)。その説教を扱う学問でも、「説教として発せられる言葉そのもの」よりも、発せられた言葉が「聴き手にどう受け止められるか」に重きが置かれるようになってるんです。

伝え手の意図と聴き手の解釈は必ずしも一致しません。
聴き手により受け止められるモノは、決して伝え手により送り出されたモノではなくて、聴き手が受け止めることのできる領域に限られたモノ。

自分の基準のみに照らして、これはおかしい、あれはおかしい、と切り捨て、
なぜ、そうなったのかを考えることをしない。
伝え手を信じ、伝え手の正しさを望み、伝え手を愛する。
伝え手の意図を読み取ろうとせずに、聴き手が自分の世界の中で解釈するとき、
それは、結局、自分の世界から一歩も出ていないことと同じになります。

私は○さんの出演舞台やドラマについて、他の人が書く感想を読むことが多くなりました。ネットをするようになってからは、簡単に人の感想に触れることができます。その中で、ずっと感じてきたこと。
「表現は素直にそのまま受け取る」
聴き手(表現の受け手)は不可解なことに出会ったとき、
伝え手を信じ、伝え手の正しさを望み、伝え手を愛していれば、
自分の世界を広げることができるはず。。。私は、そう思います。

相手のせいにする話

とても仲の悪い二人がいるんです。
その人たちがある会を企画・運営しなければならなくって。
正確に言うと、一人はその会を代表する立場の人、
もう一人は、その会を運営する立場の人。
当然、この二人には意思の疎通が必要なわけです。

だけど、仲が悪い。だから、直接話をせずに、
片方の人はある人を介して、相手の出方を探り、
もう片方の人は、言われないから何もしない。

二人ともやるべきことはわかっているんです。
だけど、事が進まないのを相手のせいにする。
意見はないだろうと聞かずに勝手に推測する。
相談せずに独断専行でやったと怒る。
きちんと話をしてないのにね。

だから、その意地の張り合いを見て、
周りの人たちは、バカバカしくて笑う。
間に入ってる人は少しかわいそうなんですけどね。

その会は8月入ってすぐ、もうすぐやってきます。

追跡者

逃げる人、一応みました。
一応というのは、某人が出てないと、ついつい集中力が欠如して、
他のことしながら見てしまうので(^^;
そのせいか、犯人が誰だか気にならなくなってしまいました。
弁護士の人死んじゃったし・・・
いつもの私なら、実は死んでないんじゃって思うところだけど、
いくらなんでも、警察が来ててそれはないだろうしね。
別所さんと片平さんは、怪しすぎるし、
本来なら、ここで、あの二人にどんな動機があるんだ?と
気になるところですが、なぜか、あんまり気になりません。

逃亡者って、本当は追跡者なんだよね。たぶん。
追ってくる人からは逃げてるけど、
話としては、
事件の真相を探って、真犯人を追跡していく話。
その追跡は、陸のため、妻のため、本当の彼のため。

そして、刑事たちにとっても、永井を追跡することが
真犯人にいたる道になる。刑事たちが犯人でない時の話ね。
でも、刑事の中の一部は確実に犯人の一人だろうね。

それぞれの登場人物たちの過去や関係性が
これから次第に明らかになっていくんだろうけど、
水野さんがやってた女性刑事の過去が気になるな。
サスペンスって、ジグゾーパズルみたいだね。

なんとなくね、永井がマヌケに見えるんだよね。
まあ、状況が今の段階でまったく見えてないから、
追跡を開始している感じがないからなんだろうけど。
あと、なんとなくぬるい感じがするのは、
私が真剣に見てないからかな(汗)

HERO

今ね、HERO見てたんだけど、
面白いような面白くないような。
アッ、映画の方ね。
色がうんぬんというのは、やっぱり映画館でみないとダメなのかなあ。
色が決まりすぎで、かえってちゃちに見えてしまう。
たとえるなら、ゴレンジャー的な感じ(古すぎ^^;)
最後までちゃんとみましたが、
普通でした。ちょっと期待しすぎてたかも。

それから、大事なこと。
エアコン買ったので暑くはなくなりました。

黄色い蓮華の升麻

私、6月頃にある写真展でキレンゲショウマ見たんですよ。
石鎚山系の写真をいっぱい撮ってる人の写真。
かなりいい線いってたけど、
強すぎるんだよね、写真になると。
やっぱり実物がいいよね。ホント。
お月さんの黄色い色な感じ。

キレンゲショウマは日本人が初めて学名を発表した植物の一つで、
学名は、Kirengeshoma palmata。黄蓮華升麻って書くらしい。
ある人が教えてくれました。
、黄色い蓮華の升麻・・・升麻って何だろ?
升麻ってねえ、寒、熱、風(外邪)によるさまざまなできもの、
のどの痛み、口内炎、口臭を治し、癰、痘瘡など皮膚の化膿性疾患を治すらしいよ。
漢方薬みたいなもんかな?
鎮痛作用とかもあるらしいけど、天涯の花のとき、内野さんのやってたカメラマンの人が
谷に落ちたときにも、キレンゲショウマを塗ったら、なおったりとかしたんだろうか
とか思ったりして。

植物っていろいろなもんに効くみたいで、前にちらっと江戸時代の家庭版百科事典みたいなのを定期的に勉強してる話したと思うんだけど、その中でもねえ、ある花を煎じて○○すると××に効くみたいなのがよく出てきます。今度、面白いのがあったら、また紹介するね。

犯罪件数の減少

さっき、日本のトータルの犯罪件数が減っているって聞いて驚いた。
なんか、てっきり犯罪大国になりさがってるのかと思ってたから。

ニュースというのは目新しさが命。
だから、犯罪件数が減っているという話はニュースにならず、
メディアもとりあげないってことだったけど・・・。

つまり、特殊な犯罪でなければニュースにならないから、
私たちは、年を経るごとに特殊な犯罪、残忍な犯罪が
増えているように感じるのだろうか?

いずれにしてもメディアの偏向した報道には
つねに気をつけていないと、ミスリードされるね。
人って本当に人の意見に簡単に左右されると思う。

さて、犯罪件数の減少は、どういった種類の犯罪が減っているか
知りたいところですね。
減っている犯罪は、その犯罪が起こる理由となっているものが
時代の流れでクリアーされていっていると考えられなくないもの。

やはり、犯罪というのはひとつは貧しさがベースになる
のではないかと、私は思います。
貧しさというのは、物質的な貧しさだけでなく、
精神的な貧しさも含めてね。

犯罪の理由も変化しているかも知れないな。
件数よりも、そっちに興味がわいてきました。

追記(この記事はTVで犯罪件数が減ったと聞いて書いたのですが、どうやら情報があいまいでしたm(_ _)m 掲示板で、「ある地方の県では、平成に入って、刑法犯の認知件数は、激増してた」と指摘を受けました。私のニュースの聴き間違いだと思います。すみません。 )

しんどい職業

昔ね、大平さんが亡くなった頃。
総理大臣って、みんなに批判ばっかりされて、
しんどい職業やなあ、なんで叩かれるのわかってるのに
みんななりたがるんやろうと思いました。

責任のある地位に立つのはしんどいよね。

批判している人のほとんどは、任されたところで何もできないのにエラソウだしね。
もちろん責任ある地位に立つものは批判を受けないといけないけどね。

いっぱいテレビを見た日

さっき、野田さんの「透明人間の蒸気」をTVで観ました。
りえちゃんかわいいね。阿部サダヲさんも青の衣裳がよく似合ってた。
あと、印象に残ったのは、兵隊さんの偉い人。
役者としての野田さんってほとんど雰囲気が変わりませんね。
それと、舞台の色合い、セリフの言い方、場面の転換の仕方、
最後の立ち去り方、言葉遊び(これはこっちの方が強烈)、
なんだか「オイル」の印象と近いものがありました。
ずっと軽い感じはしたけど。やっぱり同じ人の作品ですね。

「赤鬼」のロンドンバージョンをテレビで観たときは、
違った印象を受けましたが、これは言葉が違ってたからかな?

あと、思ったのは盲目の人の設定だったから、
VOYAGEを思い出した。結婚詐欺師も出てきたし。
神様も出てきたし。私、あの作品は結構好きなんだよね。
たかちゃんはあの黒い衣裳すごく似合ってたし。

そのあと、チャンネル変えたら山口智子さんが映ってた。
同い年だったりする。

いま、テレビに小泉さんが映ってるんだけど、
髪の毛が真っ白だった。こんなに白かったっけ。

実は今日は、ニュルンベルグ裁判も見た。
掃除をしながらいっぱいテレビを見た日です。

主人公たちの声に邪魔されちゃう主題歌(笑)

主人公たちの声に邪魔されちゃう主題歌ですが、
って使いすぎだよね。私、このフレーズ。
でも気に入った(笑)。

弦の感じがいいよね。
うん、アケボシくんいいよ。名前は変わってるけど。

「泣いているその声が聞こえる この声よ いまあなたに届け」
私、ここの歌詞が好き。

ドラマの中で聞くと、
全体的に亡くなった奥さんが逃げる彼のために
歌っている気がします。歌詞がどうのこうのじゃなくってね。
「愛してる」「陸を守って!」
主人公の逃亡を支える歌だよね(涙)

犯人は誰と誰と誰だ?

直接は手を下してないけど、犯人は、
おじいちゃんか、ハムの人、
あるいはもったいない使われ方の尾見さん・・・
多すぎだな(笑)絞れない。
お笑いの人はそのしたっぱ。

あの、病院きっと裏でいろいろあるね。
ハムの人は病院のっとる気だな。
ハムの人か尾見さんのどっちかは、
病院に影で恨みもってた。
それにきっと殺された奥さんのことが好きだった。
それだと、2時間ドラマみたいか(笑)

おじいちゃんは、陸?クンは助ける予定だったんだよ。
だけど、計算外の永居の電話で巻き込まれた。
顔を看られた実行犯は、殺そうとしてる。

そうすると実行犯は誰かなあ。
実行犯はやっぱ尾見さんか・・・。
一話でちょっとしか出てこないところが怪しい。

キャストみんなハマってるね。
主役三人みんなすごくいいよ。
私、こういうドラマは怖くって絶対にみないんだけど。
観始めちゃったから、最後までみないと。
悲しい話は嫌い。でも、面白いドラマだと思う。

主題歌もマッチしておりましたよ。Good Job!
きれいで透明感のある声だよね。
江口さんって正直に見えるね。そんな彼にぴったりな歌だと思う。

刀の話

今日は、人間国宝だった刀鍛冶の人の作業場(もう今は誰もいません)
に行きました。薬師寺の釘もつくられた有名な方が鍛冶の話を
たくさんしてくださいました。

炉の温度は、1500℃だそうです。
そのすぐ横に座って作業されるんですよ。
あづいよ~(@@;
もう炉は入ってないから、その熱さは体験できませんでしたが。。。
トンカントンカンと打ち付ける人は3人だそうで、順番にやるんだそうです。
座っている人の右側に、水を入れられる四角い穴があいてて、刀を研ぐらしい。

面白かったのは、まったく知らなかったのですが、刀って様々な硬さ(炭素含有量が違う)の鉄が何層にもなっているらしいです。
日本刀は外側は硬くって、内側は柔らかい、つまり粘りがある。
切れる部分は硬いので刃こぼれがしますが、芯が粘りがあるので、
ポキッて折れてしまうことはないんです。いい感じ。
これって国民性によってまったく違うらしいです。

「鎬を削る(しのぎをけずる)」
「鍔迫り合い(つばぜりあい)」
「切羽詰る(せっぱつまる)」

全部、刀から来た言葉です。
鎬は、刃と峰との間の刀身を貫いて走る稜線のことで、
激しい斬りあいを続けるとそこが削れられていくんです。
鍔は、鐔とも書かれます。刀の柄と刀身との境に挟まれているもの。
鍔をせりあって戦っている様子、「浪人街」でもありました。
切羽は、刀の鍔の表裏のそれぞれ柄と鞘に接する部分に添える薄い金具のこと。切羽まで詰まってしまうと、身動きがとれなくなるんですね。

今日もとっても面白かったです。
さて、この勢いで今からは戦前の頃のことをちょっと調べよう。
しかし、やることが多いなあ、今年の夏も。

あきらめの果てのわずかな希望の灯

run awayの主題歌、もうすぐ聞けますね。
ところで、2001年に松さんは、みすゞさんを演じました。
その頃、確か・・・
「みすゞさんは、自分や周りの人の心を癒すために、詩を書いてたのでは」
って言ってたと思います。
このとき、「自分の心を癒すために」って言う言葉に
妙に納得したんですよ。

私がいくつかの彼女の詩を読んで感じたみすゞさんは、
深い深いあきらめの果てに、最後の最後に童謡をつくって
自分を表現することで,
わずかな希望を見出していた人。
深いあきらめの果てのあきらめきれない表現が
童謡だったように思うんです。

松さんが出演したドラマでは、
みすゞの死は、子どものためであるようだったけど。
実際のところはどうだったんだろう。
私は、みすゞは憤死したんじゃないかと
最初に2~3個詩を読んだ時に思ったんです。

何かを渇望しながら、どうしてもそれを得ることができなかった。
望みはしたけれど、現実に手に入れようとはせずに、
詩作の中でそれを得ようとした。
私、彼女は現実にあらがうことをあきらめ、
表現に逃げた部分があったのではとドラマを見る前には思ってました。

彼女が雪にも魚にも小鳥にもあらゆるものにやさしいのは、
彼女が同じ思いでいるからだと思います。
私はみすゞさんは、雪や魚や小鳥に代弁してもらっていたのだと思います。

表現って、思いを伝えるためにあるんですよね。私は、現代に生きている。
だから、何のために、誰のために、言葉を綴っているかを
明確にすることができる。
みすゞさんは、それを奪われて
抵抗しきれなかったのではないかと思いました。

でも、ドラマのみすゞさんは強かった。
松さん同様、希望の灯りが消えていなかった。
自らの死は、子どもの希望へとつながった。
私はドラマのみすゞさんも好きですが、
現実はそんなに強くなかったのかもと思ってます。

松さんは、今度の曲を逃げる彼のために書き、歌うのでしょう。
今日、ほんの少し聞いた曲には、やっぱり希望の灯が灯っていました。

明日は山鉾巡行

京都の夏は暑いですよね。今年はこちらも相当に暑いです。
祇園祭・・・明日は山鉾巡行の日。
動く重要文化財(^^)
おばあちゃん家の前の町会所は、今も健在ですよね?
あそこだけは、そのまま残って欲しいです。
お祭りの時期だけは、主屋の2階からとおりに建てられた鉾に乗り込むことができ、
その母屋の2階から蔵の2階へと橋がかかる、あの建物も文化財だと思います。
おはやしの音が聞きたくなりますね。

キレンゲショウマ

キレンゲショウマってね。
私、てっきり剣山にしかないって思ってました。
私、わざわざ2年前?の夏、剣山に見に行ったんですよ。

でも、昨日の新聞に私の住んでる県でも
生えてるところがあるって書いてました。
別子山の別子観光センターで開花したんだそうです。
だけど、別子山の自生地から取ってきて植えたものなんだそうでした。
見に行こうかなあ。

キレンゲショウマの出処を調べてみたら
自生は剣山などの四国の石鎚山系のほかは、
九州や紀伊半島の一部にあるんだそうです。

キレンゲショウマは本当に可憐でほのかな「お花さん」ですよね。

インフラの高齢社会

どこだったかで、
水道管が破裂して水浸しになってたね。

1960年代~1970年代につくられたものって
そろそろ相当老朽化してるよね。
どう直していくんだろうか?
人間の高齢化だけじゃなくて、
インフラの高齢社会もかなりな問題ですね。

結局、負けてないじゃん

いま、テレビ見てたら、ジェンキンスさんは日本に定住の意向を示してるんだね。
ジャカルタに長期滞在ってことになったら、
また、「滞在費は誰が出してると思ってるんだ」とか言う人が出てくるから、
よくないよなあと思ってたんで、本人たちの意思が日本定住に固まってきてよかったよかった。

あとは、日本の外交手腕の問題だもんね。
それにしても曽我さんって日本に戻ってきたときより、だいぶん太ったよね?
やっぱり日本は食い物がいいのかしら。
他の拉致被害者の方も含めて、表情から固さと暗さがなくなったし。
心も健康になったのかな?

選挙にはちゃんと行きましたよ。
私の住んでいるところは保守王国って言われてるんだけど、
やっぱり保守王国な結果でした。
それに、全国的にもマスコミが煽ってるわりには、
どこにも風が吹いてないような気がします。

選挙結果は、昨日見てたニュースでは「自民党は負けたのに小泉さんは責任とらない」
とか言ってたけど。確かに、支持率は落ちたし、予想よりは低いんだろうけど、
負けてないじゃん。

すごく思うのは、小泉さんって
内閣総理大臣っていうより、大統領的なんだよね。
有無を言わさない感じ。
でも、いままでのイラクに自衛隊が出て行ったのも、
ちゃんと民主主義にしたがって国会を通過してるわけで。。。
今度も国民の過半数が支持したわけで。
私が望むのは、過半数といっても絶対的大多数じゃないわけだから、きちんと議論がなされること。

で、弱小政治団体になった社民党(笑)
私は青っちろいと言われようと福島さんは好きです。

うなコーワのもろこしヘッド

昨日は、朝から調査でした。蚊にくわれまくって、
うなコーワのもろこしヘッドのお世話になってます。

さて、その使い心地ですが・・・
「イタイ」と言ってた人も、
「かえってカユクなりそう」と言ってた人も、
でも、使ってると馴染んできたり、
という感じの使用感でした。

愛は無限大

言葉選びをしたときに、
「愛」っていう言葉を聞くとドキドキしない?(←正確ではありません)というような内容の言葉がありました。

私の言葉の定義的には、「恋」がドキドキ感を持つ感情のような気がします。
私、思うのですが、友情も愛情にも愛はある。
そして、それはお互いの信頼なんじゃないかなあと。
「お互いの信頼」、つまり「信じ合うこと」「頼り頼られること」

だから、好きな人は、支えてあげたいと思うし、
自分が揺らいだときには、支えて欲しいと思う。
好きな人には、弱音だってはくし、厳しいことも言う。
好きな人が悲しんでいたら、一緒に悲しむし、
好きな人に厳しいことを言われたら、ケンカをしようが真正面から聞く。

だから、私は好きな人はいっぱいいる。
昔、「○ちゃん(私のこと)の愛は無限大」って言ったら、
ダメっぽかった(笑)

まあ、愛は無限大なんだけど、時間には制約があるから、
この世界で生きてる限りは、時間的限りはあるんだけどね。

自己決定の原則

何日か前に書いた「狭き門」の話。
この話は、昨日書いた、宮尾先生の言葉「思うように行きなさい」となんら変わることのない真理だと思ってます。昨日は「思うままに生きることは、その生き方に責任を持つこと」と書きました。今日「宮尾登美子の世界」を購入しましたが、その本の中で松さんは「自分を信じて生きていくこと」としていました。ヒトラーのドラマを見た話も以前5月に書きましたが、そこでも「思うままに生きること」の重大さと困難さを感じたと書きました。全部、一緒です。

「狭い門から入りなさい。・・・」この節の解釈として、
「なんとかしなければならない状況がそこにあるのならば、たとえ自らも傷つき、相手も傷つけるかもしれないことであっても、そこに立ち入らなくてはならない。」と書きました。
この話は牧師さんの話なので、彼はそれがキリストから受けた使命、仕事なのです。

では、私はどうか。
昨日、私は「しりぞくことも、それが正しいと思うなら、すべきことだし、」
と書きました。私は、
「なんとかしなければならない状況がそこにある」と感じたら、
自分の信じる方法で、なんとか乗り越えようとします。
たまたま、その方法を誰かがやめてくれと言ったとしても、
自分が納得できなかったらやめません。
決して人の意見を聞かないということではありません。
人の意見でも納得できるのならば、聞きます。
なんとかしなければならない状況というのは、常に変化します。
だから、引く必要があると思ったら自分の判断で引く。
誰かが言ったから引くなんてことはしない。
私がしりぞいたならば、それは「しりぞくことがベストである」と思ったから。

私ね、「自己決定の原則」というのをとても大切に思ってるんです。
それは、他人に対しても、自分に対しても。
だから、相談されればアドバイスはするけれど、
決めるのはその人自身だと思ってる。
自分自身の判断で立てる人間でありたいし、どの人もそうあるべきだと思ってる。
決して強制したりはしない。迷ってる人に対して強めに言うことはある。
でも、決めるのは本人。

私が好きな「北風と太陽」の話も、「鞭と飴」の話ではなく、
「自己決定の原則」の話としてとらえています。
旅人がコートを脱いだのが、北風による強制ではなく、
太陽によって、自ら判断して脱いだことが大切。

そのことはずっと一貫してきたつもりなんだけどな。

思うように生きなさい

「思うように生きなさい。それがどんなに辛くても、思うままに生きなさい」
数日前のASA新聞の夕刊にインタビューが載っていて(未読です)、
宮尾先生が「天涯の花」の時に、たかちゃんに贈ったこの言葉が使われたみたいですが、
これ、松のひとりごと連載二回目の木村くんの写真の回(HEROの時)に出てきましたよね。
ある意味、木村くんへエールのようだなと、当時、思いました。
木村くんが結婚後に奥さんのこととか結構ごちゃごちゃ言われてたときだったんですよね。

「思うように生きなさい。それがどんなに辛くても、思うままに生きなさい」
たかちゃんが大事にしているこの言葉。
簡単なようで、実はすごくむずかしい。
たかちゃんもそれを知っていて、だから、自分の心のままに生きようと思っている人たちを
木村さんも含めて応援したいと思っているんだなあと、当時思いました。
松さんの撮った木村くんの写真、すごくやわらかい笑顔でよかったんですよね。

自分の心が正しいと思うことに従うことは、
もちろん自分の欲求を通すこととイコールじゃない。
しりぞくことも、それが正しいと思うなら、すべきことだし、
思うままに生きることは、その生き方に責任を持つことでもある。
私たちに、正しいと思うことを正しいと言える、正しいと思うことをする
その勇気があるかってこと。

だから、2002年になり、「ラ・マンチャの男」のセルバンテスを観たときにも
この言葉を思い出しました。
「夢は稔り難く、敵は数多なりとも、胸に悲しみを秘めて、我は勇みて行かん・・・」
見果てぬ夢の精神とまったく一緒だと思いました。
たかちゃんは、いつまでもこの言葉を大事にしてるんですね。

わけのわからない涙

人間の感情って一体どないなってんだ。
ってこの間、思いました。

私、一週間ほど前、仕事中に泣いたんですよ。
泣いたというか、話をしてたら、涙が出てきたんですよ。
たぶん、その場にいた数名は、私がなんで泣いてるのか
絶対にわからなかったと思う。
私も、なんで自分が泣いているのかわからなかったし。

ただ、単純に、人から聞いたいいお話をみんなにもしようと思って、
私の下手なしゃべりじゃ伝わらないかなあと思いながら、
しゃべってただけなんだけどね。話の内容は、ここでも前に日記で
取り上げた狭き門の話。

誰か、教えてくれ~。私はなぜ泣いたのか

政治家としては当然

曽我さん、9日にインドネシアで家族と会えるようになって、
良かったですね。
でも、新聞には、その記事の横のスペースに
小見出しで「自民選挙目当て否定」
この時期の再会は選挙のためか。

まあ、選挙に勝たなければ、何もできないわけだから、
選挙を有利にするために、あらゆる手段が使われることは、
政治家としては当然でしょう。別に否定しない。
それが、当事者たちに悪いことでないならね。

それよりも、曽我さんは「説得」って言葉は使いたくないと言ってるけど、
曽我さんの気持ち、家族にちゃんと伝わるかな?
佐渡は一度、行ったことがあるけど、素朴でいいところ。
宿根木っていう漁村が印象的だったな。

ところで、中山参与って声がかわいいね。
曽我さんのご家族の説得、中山参与にもがんばってもらわないとね。

false start

掲示板で話題になっていたflying(フライング)ですが、
私もフライングだと信じ込んでいたので、
家にあったimidas1997の別冊付録の「カタカナ語・欧文略語辞典」で調べたら。

フライング〔flying 日〕でした。
最後の「日」の表記は、和製英語を表しています。
つまり、フライング(意味:陸上競技・水泳などで、合図前にスタートする不正出発)は、和製英語なんです。では、英語ではなんと言うか。

“false start”だそうです。

もちろん、flying(フライング)は、
英語でもあります。「飛ぶこと」っていう意味でね。
「合図前にスタートする不正出発」の意味で使うのが
日本的用法という意味ですので、誤解のなきよう。

ついでながら、“flying start”は、
①自転車競技で他人に押してもらってスタートすること
②助走路を走ってのスタート
という意味だそうです(「カタカナ語・略語辞典」旺文社1990年発行より)。

言葉って面白い

今日は、午後から
最終の言葉えらびしてきました。

面白いね、言葉って!
愛を「愛」って言葉で表現しても面白くないけど、
「愛」って言葉を使わなくても、すごくよく愛情が伝わってきて、
そして、その愛の温度も色も深さも違う。
でも、どの言葉たちも、人を幸せな気分にする愛情に満ちている。
1ヶ月くらいしたら、正式に発表になるから、
そしたら、みんなにも一等賞のことばを教えてあげるね(^^)

それから、表現の仕方も面白いんだけど、
もう一個、面白いことがあった。
言葉を選ぶのはたくさんの人で選ぶんだけど、
本当に人って一人一人感性が違うね。
私、絶対、この言葉がいいのになあって言葉が
誰も他の人はいいって思ってなかったり。
逆に、この言葉そんなにいいかなあって言葉が
多くの人が指示してたり。
かと思えば、この言葉絶対いいよ!っていうのは、
やっぱり、多くの人がいいって思ってたり。
でも、それでも全員がいいって言葉は一つもなかった。

個人的な好みとしては、いろんなシーンが目に浮かぶような言葉が好きかな。
読めば読むほど、あっこういう意味かな?、こういう意味かも?
って一個の気持ちにとどまらないような言葉が好きですね。私は。
発信者の意図がそのままに伝わらなくってもいい、
受け取った人が、勝手にいいと思えたら、それでいい。そんな言葉もありですね。

フレッシュジュースがおいしい

本日は、暑い中、かつて宣教師の人の住まいであった建物の調査に行ってました。
お昼ごはんは、しょうが焼き定食です。
暑いけど、観劇三昧が終わったら、調査三昧です。
次の観劇三昧までかんばろう。
帰ってきてから、シャワー浴びて、
昨日買ったビールがおいしくなくって、
100%のパインジュースを混ぜて飲んだら、
くたびれてたのか寝ちゃってました。
やっぱ、ジュースはフレッシュジュースに限るね。おいしい。

勝ち組の社会

だいぶんさっき、社民党の福島さんがテレビで「勝ち組のための政治でいいんですか?」って言ってたけど、資本主義ってもともとそういうもんだよなあ。勝ち組と負け組みをつくる仕組み。

だから、人は勝ち組になりたいと頑張る。競争社会、人に頑張らせる制度。
だけど、日本は資本主義といいながら、いろいろなところで民間にまかせずに保護してきた。大きな政府。
だから、今、国民に「自分で頑張れ、自立しろ」って言って、小さな政府を目指している流れだと思うんですけど。
社民党は資本主義に変わる仕組みと将来のビジョンを言わないと信用して任せられません。

こないだ一緒に飲んだ人が言ってましたが、ある国では、健康保険をまったく使わなかったら、ご褒美にその保険を運営しているところがやってる全国の保養施設で長期保養をプレゼントされるのだそうです。そうなると、人はそのご褒美をもらうために、もっと自分の健康に気をつかうのだそうです。

甘いご褒美があるにせよ、こういう自立のさせ方は大いにありだなあと思ったのでした。保険でまかなってもらうのが当然と思ってしまうと、人間は弱いから甘えちゃうんですよね。

なりすましメール

いま、なりすましメールの話をTVでやってます。
これは、悪徳業者がやってる大量送信のメールの話だけど。

私は、自分のメールアドレスが勝手に他人に使われて、
別の人に嫌がらせメールを送られたことがあります。
つまり、他人が私になりすまして嫌がらせメールを送るってことね。

なんでわかったかというと、送られた人がメールアドレスを変更したために、
「届きませんでした」というメールが、私のなりすまされたメール宛てに届くようになったからです。

世の中にはそういうことを平気でできる人がいるんだよね。恥ずかしくないのかな?
今でも同じ手口で誰かに送られてるかも知れないと思うと、気分が悪いけどね。

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