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覚醒の瞬間?

本日はイームズ展に行く予定が・・・
一緒に行く予定だったうちの一人がお忙しくて、
来週になっちゃいました。来週は行けるといいな。

で、今日はですね、「ラ・マンチャの男」のネタバレを。
といっても、掲示板にいただいたSNOOPYさまのネタバレです。
ちょっと一部間違ってて本人から訂正が入ったんでそこは直してます。
もうすぐ帝劇だけど、また変わってるかも・・・
それも楽しみ。私ねえ、ペドロに顔をつかまれるシーンの
アルドンサの気持ちがいまいちつかみきれないんだよね。
その前の「行かなくちゃ」のセリフにペドロへの愛を感じるんだけど、
でも、それは違うんじゃないかと思ってて。
でも、そうかも知れないとも思ってて、そのうち考えよう。

では、SNOOPYさまのネタバレをどうぞ!

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今のキャストでCDが欲しいよお

今日は、私、朝からものすごくごきげんだったんですよ。
子分Aは「また観に行ってきたんですか?」って聞くけど、
違うんですよ。楽の日は行かなかったから。
まあ、機嫌がいいと○さんに会ってきたからかと思われるのも
いかがなものかとは思うけど。。。
とりあえず、機嫌のいい理由は自分にもわかりません(^^;

で、今日は久々に聴きました。
メキシコキャストの「ラ・マンチャの男」のCDを。
まあ、そのせいで鼻歌も絶好調だったんだけど。
やっぱり日本語のが聴きたい。
だって、アルドンサの声がおばさんに聴こえちゃって
しょうがないんだもん。イメージがちが~う。

でねえ、超個人的見解だけど、
アルドンサの登場シーンのときの唄「男の腕なんて♪・・・」
はたかちゃんの唄が一番だね。「・・・同じさ~♪」
私、この唄の終わり方がすごく好きなんですよね。
あとの唄は、ちゃんと聴いてないからわかりませんが。
やっぱり日本語だからいいと思うんだろうなあ。
外国語で歌われても全然ピンとこないもの。

日本のキャストでCD出すのってやっぱり難しいんだろうか?
とってもとっても欲しいんですけど。

死に目

今日は、ある団体の総会でした。
総会ってのは何であんなにつまらないのかねえ。
まあ、でも最後にいろいろと意見を出してもらって、
それなりにいろんな人の言いたい意見とかも出てきたのでよかった。
紙芝居をつくらなきゃって話も、協力してもらえそうな人が
出てきたし(^^)v

そういえば、「ラ・マンチャの男」の名古屋公演中に
身内の方を亡くされた方がいらっしゃったようですが、
今日の総会で事業の報告や会計報告をしてくださっていた事務局長さん、
ほぼ説明が終わったときに、携帯電話が鳴りました。
その後、帰られましたが、お父さんが亡くなられたという
電話だったそうです。

親の死に目に会えないって、どのくらい重要なことなんでしょうね。
私、人の死が本当によくわからないんです。
人が悲しんでいるのはわかるんだけど・・・
自分が死ぬときって誰かにいて欲しいものなんだろうか?

昔、母がおじいちゃんの死に目に会えなかったことを
悲しんでいたのを覚えています。
ずーっと後になって、おばあちゃんが亡くなったときには、
そのお葬式で、みんなが普通に死を受け入れてるのがよくわかった。
おじいちゃんのときのお葬式とは全然違っていた。
まったく亡くなった年齢が違うから、
残されるものの心の準備が違ってたのはわかる。
でも、なぜ死に目に会えないことが悲しいのかよくわからない。

さようならって言うためかな?
ありがとうって言うためかな?
ちょっとわかる気がしてきた。。。

おでかけ

今日は新同僚SFちゃんと
知り合いのギャラリーでやってた展覧会に行きました。
この展覧会は大学の同窓会のうちの県の支部が
毎年開いてる展覧会だったんだけど、実は・・・
こっち来て9年になりますが、はじめて行きました(^^;

ずいぶんと年配の先輩方がいらっしゃって、
少しおしゃべりをしましたが、
同窓の先輩は大切にしなきゃね。
いろいろ書とか、陶芸とか、藍染とかの作品を展示されてました。
もうちょっとゆっくり見ればよかったかな。
今日は、新同僚SFちゃんの紹介だけに終わっちゃったよ。

いやあ、彼女は私なんかより数段気がつくね。
ちゃんと差し入れのお菓子を買って来てました。

おでんわ

今日は帰ってきてから、電話をすごく長い時間しました。
というか、今日はお昼にもお姉ちゃんと長話をしたんだよね。
お昼の電話では、私、好き勝手に生き過ぎてるかもなあと、
なんだか、妙な自省をしてました。
たぶん、私は自分が好き勝手をしてるから、
それを束縛されるのは嫌だけれど、
相手が好き勝手をしてても平気だと思う。
で、夜の電話では結構、まじめな話をさっきまでしてました。

社会の仕組みや制度の話になると、結局、
それを変えるためには、あるいはそこに意見をもの申すためには、
仕組みや制度をつくる側に立つか、
それに直接、意見を言えるポジションに立つかなのだけれど、

大事なのは現場とつくる側のコミュニケーションが十分であること。
仕組みや制度がきちんと動かされるためには、
現場が制度をつくる側の意図を理解していないといけないし、
制度をつくる側は現場の意見をしっかり聴いてつくらなければならない。

中間管理職がいかに両者のパイプをつなぐことができるか、
中間管理職の能力が問われるのだと思う。

超久しぶりのバスケ

本日は超久しぶりにバスケットボールをしました。
「来て下さい」って何度も言いに来られたら、
頑張ってるし、やっぱ行ってあげようと思ってしまう。
行くとやっぱり楽しいし、私はバスケが好きです。
とくに上手い子とやるとむちゃくちゃ楽しい。
思ったように動いてくれて、パスもくれるから。

で、結果として、いま体がガタガタ状態です。
「動けるじゃないですか」の言葉にいい気になって、
つい、つい、調子に乗りました。
明日が怖い(^^;
ものすごく単純なんだから私をのせないでください。

それと、今日、なんとなく思ってたのは、
私はわりと昼ごはんとか一人で食べるのが好きだなあと。
いや、別に二人でもいいんだけど、
大勢で食べるのはうるさい。なので、私は勝手に食べてる。
でも、なんでか知らないけど、みんな入り浸るんだよね。
私、全然、相手をしてあげないのに。
放ったらかし。。。あっそれがいいのかな(^^;

大勢で食べるのも嫌いじゃないけど、
何も毎日、毎日、大騒ぎして食べなくてもねえ。

健康診断の日

今日は健康診断でした。
着実に毎年1キロずつくらい増えてますね、体重。

健康診断のときは普通の身長体重計だったんですが、
最新式の身長体重計にものってみたんですよ。
デジタルのやつで、身長も勝手に計測器が動いて、
頭の上に静かに降りてくるんです、計測用の棒が。
で、私の頭にトンと当たって、また上へと帰っていく。

体重も普通に数値が出て、身長と体重から勝手に
BMDだっけ、肥満度を計るやつね、
あれがレシートみたいに出てくるんだよね。
私、まさしくちょうど平均的な人でした。

中国って前からあんなんだっけ?

今日の帰宅は22時です。とある集まりで、
イタリア料理を食べてきました。
一人、酔ってこけて、どこかにぶつけてケガしちゃってね、
病院に寄ってから帰ったのでした。
お酒は気をつけないとね。

昨日の帰宅は21時半、こちらは2時間半ほどの会議でした。
あるNPOを設立しようねって話なんだけど・・・
不思議なことに全然長く感じない会議でした。なんでだろ。

ところで、昨日から話題の中国の呉儀副首相、失礼だよねえ。
まあ、この人が失礼というよりは中国政府が日本に対して失礼なんだけど。
小泉首相との会談はブッチして、経団連との昼食会には出るなんて。。。

会談をとりやめることが決まった時点で、他の予定もキャンセルすれば
まだ、マシだけど、他の会には出るんだもんねえ。
小泉首相へのいやがらせっぽい感じで、大国のすることじゃないよなあ。

中国政府は「靖国問題」のせいだよって言ってるみたいだけど、
小泉首相の「靖国問題」に対する姿勢って一貫しているわけだから、
呉副首相はいったん日本に来てから、変更して帰るっておかしくないか?
言いたいことがあるなら、せっかく来てるんだから、
直接、言えばいいじゃない。小泉さんに。文句を。

つまりは、ドタキャンなわけで、それは、何かがあったということでしょ。
でなれければ、最初からドタキャン仕打ちの予定?ってことになっちゃう。

もし、ドタキャンの理由が急な公務でないならば、
要するに、靖国問題と小泉首相に対して、中国側が
①言う予定のことの方針が変わったのか、
②どう対応するのかもめていて決まらなかったか、
のどっちかではないかという気がするんだけどね。
もし、もめてるんなら、反日を煽ってるようなグループが
権力を持たないといいんだけど・・・仲良くしようよぉ(小声)

言うべきことが最初の予定通りに行かなくなったんだろうね。たぶん。
その理由は、武村発言だけじゃないと思うけどね。
あの程度の発言なんて想定範囲内でしょうよ。

100円均一の生鮮食品

ローソンが100円で生鮮食品を売る店舗を展開するんだね。
この話を聞いて、コメンテーターの人が言ってた。
「従来の100円ショップは超大量生産で100円という価格を
実現していたけれど、生鮮食品では、それは難しいだろう」
こんな感じのことを言ってました。

でも、この場合の100円の価格にするってのは、
小分けにして売る発想なんじゃないのかなあ。
それに野菜はどっちかというと高くなってるし。

私は一人暮らしなので、一人暮らしの不経済さってのは、
よーーーく身にしみてるんですけどね。
野菜なんて買っちゃったら、えんえんとそれを食ってないと
いけないんですよね。

それと、今は平均世帯人数はたぶん2.6人くらいだったと思うんだけど、
一人世帯、二人世帯が大体1/4ずつくらいいるんだよね。
そして、高齢者世帯にこのタイプが多い。
同じ単身者でも、若年の方は弁当や外食などが多いだろうけれど、
高齢者世帯は作ることも多いと思うんだよね。
だから、高齢者の一人世帯、二人世帯をターゲットにするのはいいと思う。
生活スタイルが今、どの世代でどういう傾向にあるのかを考えて
もちろん事業展開されてるんでしょうし。

ただ、量の設定の仕方が難しいだろうなあ。
均一料金にしちゃえば、当然、100円で大量に買えるものと
ちょっぴりしか買えないものが出てきちゃうわけで、
食品の場合は、「何人分」というのを目安にして買うんだと思うから。

名古屋にはもう行かないよ

昨日一緒にお芝居を観た超お久の方とは、
「いまどきの若い娘は・・・」というような
おばはん風味の会話に花が咲きました。
楽しかったよ。すごく。

ここのところ交通機関が遅れがちでね、
名古屋行きの飛行機も、出発前に待合ロビーに一六タルトを
忘れた人がいて、ほんのちょっぴり出発が遅れました。
私は、ぎりぎり間に合うかなあというスケジュールを組んでいたので、
やきもき、しょうがないのはわかっていてもイライラ。って感じでした。

なんせプロペラ機だからね、到着してからもバスでターミナルまで、
余計に時間がかかるじゃん。わかっていたにも関わらずイライラ。
完全に乗る予定の電車の時刻は過ぎていたので、
直接、窓口に行って、「名古屋まで一番早く着くやつを」って言って、
チケットを買って、スムーズに途中乗り換えの電車に乗り込み、
待ち合わせ場所に到着したのは、約束のちょうど11:40でした。

で、今朝、帰ってきたのですが、
電車で空港まで行くはずが・・・
行ってみたら、特急の特別チケットは売り切れ。
やばっ!と思いましたが、すぐ近くに空港までのバスが停まっていたので、
「何時に着きますか?」と聞いて、
まあ、間に合いそうだったのでそれに乗りました。
しかし、途中で事故があり、20分くらいは渋滞してました。
もっと長い時間だったかも知れない。焦りましたよ。
焦ったって仕方がないのに。。。
10分程度遅れただけで済んで本当によかったですよ。
で、ちゃんと飛行機にも乗れて、仕事場へもちゃんと行きました。

で、子分Aに「もう名古屋へは行かないよ」って言ったら、
「えーっ、もう行かないんですか?」ってショック受けてました。
モリコロ、とくにモリゾーのフィギュアを買って来て欲しかったんだそうな。

とりあえず、仕方のないことにイライラする癖やめよっと。

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ミュージカルプレイな歌い方

今日は○回目の「ラ・マンチャの男」を観てきました。
一緒に行った友人は終わった後に一言、
「寒かったね」
そうです、クーラーがきいてて冷え冷え。
しかも今日はなぜかイスのすわり心地が悪くて
おしりがたいそう痛かったです。

思ってたよりも笑えるシーンとかがあって
面白かったということなのでよかった(^^)v
○さんのことは「きれい」と言ってましたね。
後のおばさんたちも「きれいねえ、スタイルいいわねえ」って。
うれしい反面、他の感想も言ってほしかったりする。

だってさあ、きれいとかスタイルいいとかって、
どっか「芸能人見たよ~」って感想に近い気がして。
できれば、役者として評価して欲しいんだよね。
「アルドンサはドルシネアになれてよかったね」とか、
「ドン・キホーテに戻れてよかった」とか、
役の人物のことを聞きたい。
そういう感想は「歌上手いねえ」って感想よりも私はうれしい。

名古屋公演もあと一週間ほどだけど、
幸四郎さんと山崎さんがちょっと声が疲れ気味かなあと思いました。
幸四郎さんは声の不安定さをプラスに変えるだけの力があるけどね。
山崎さんは個人的には5月の最初に観た頃の方がよかった気がする。
山崎さんのアントニアって非常にわかりやすいんだよね。
以前に見たたかちゃんのアントニアよりも記号的で明快。
記号的なのは、「芝居してるなあ」って感じと紙一重ではあるんだけど、
アントニアは出番も少ないから、ああいう演技がいいんだろうな。
それと私は荒井洸子さんの家政婦さんが大好きです。

たかちゃんのアルドンサは、たぶん毎日すごく工夫してるんじゃないのかな。
何回も観てると細かい演技がいろいろと増えてたりするのがわかる。
今日も最初の歌「男の・・・」を聴いたときには、
歌が芝居になってる度合いが増してると思った。
ミュージカルプレイな歌い方。これは最後の寝室のシーンでも見られて、
一週間前に観たときよりもさらにすごくよくなってる。
実はこのとき、私眠気が襲っていたんですよ。
でも、たかちゃんのドルシネアの歌声に覚醒しました。ドン・キホーテと一緒だね。

アルドンサは老人が死んだとき、かけよろうとしてカラスコに突き飛ばされ、
しばらく背中を向けてたたずんだ後、老人の亡骸の前で立ち止まる。
このとき、立ち止まる前とその後、端まで行くときの歩き方に
差があるんだよね。その後のセリフもいい。

ここのシーン、ショック死の前の幸四郎さんの芝居も変わってた。
最後のフレーズを歌いだす前にドン・キホーテは満足するんだよね。
事が成ったって感じの笑みを浮かべる。幸四郎さんの笑顔っていいなあ。

で、鏡の騎士のシーンの前にアルドンサがドン・キホーテに訴えるシーン、
ここは歌っている中でどんどん激しさを増していくんだよね。
ここもすごくミュージカルプレイ的。
ここのところは、またそのうち書こう。

次は帝劇の初日まで私は行けないけど、名古屋の楽を観られる方、
楽しみにしてていいと思うよ。

グリーンマイル

あーーーん、もう、グリーンマイル見ちゃったじゃん。
TVつけてたらはじまって、つい、みちゃった。
吹き替えの声がイマイチだったのが残念。
でもいい映画だ。孤独だね、彼は。
でも、友達ができてよかったね。
こういう映画を見ると生きることの意味がわからなくなる。
夢を見てるのが一番幸せなのかも。
死ぬのはやっぱり怖いだろうな。
悪い人って悪い人のままなのかな?
それもよくわからない。

明日はまたまたラ・マンチャです。
ドン・キホーテこそは夢見る男だな。
ん? 現実逃避か?

さてお芝居は超長久しぶりの方と観に行きます。
最近、そんなんばっかだ(^^;

だから、今日は早く寝よう。

明日の準備

本日ももうすぐ終わりますねえ。
私は明日は朝早くから高知まで行きます。
で、やっとなんとか明日の準備第一号の目途がたちそうです。
でも、もっと朝早くから職場によらないといけないんだけどね、最後の仕上げに。
あー、今日もお腹が減った。。。

で、明日の準備第二号はまだまだですが、いったん寝ようかなあ。でないと、知らない間に寝ちゃってて寝過ごしそうだし。
今回は、そんなことは許されないし。やっぱり軽~く目をとおしつつ寝よう。

それで、今日も帰りが遅くなったので、車にガソリンが入ってないのに普通のガソリンスタンドがやってなくて、明日は朝早くから高速乗るし・・・
ということで、はじめてセルフのところに行きました。
超簡単ではあったんだけど、なんだか蓋を何度も閉めたり(^^;
小心者な感じでした。

ビールとおつまみ

19日はなんとか乗り切りましたよ。
だけど、仮に出しただけだから、早いうちに直さないとダメだろうな。
で、ビールを飲んじゃったので、寝ちゃって、さっき起きました。
だから、今から次の準備しなきゃ(^^;

さて、そのビールですが、
キリンが出してる小さな瓶ビールがあるじゃないですか、
4つぐらい種類がある。
「まろやか酵母」「豊穣」「ホワイトエール」「(ラベルが赤いやつ)」
私はこのシリーズが結構好きです。缶ビールより断然好き。
ちょっとお値段は高めだけど、毎日飲むわけじゃないし(^^;

そう言えば・・・おつまみは、よっちゃんいか?
GWにおみやげでもらった「よっちゃんいか」は
すごくクセのある食べ物でした。私は、そんなにおいしいとは・・・
ある人は、見た目から「犬のお菓子」と呼んでました。
もちろん、大人のお菓子ですよ。
子分Aは大変に気にいったようで、
お父さんの誕生日だからと持って帰りました。

今から腹ごしらえ

あたいは、今日は寝れないよ(;;)

またまた切羽詰ってます。
切羽ってのは、刀の一部分のことだったわね、そういえば。
と、それは関係なくて、
明日までに仕上げないといけない。
この仕上げるってのがなかなか大変でして、
体裁を整えるのには時間がかかるんだよな。
内容も完璧じゃないけど・・・
明日をなんとかして、
明後日をなんとか乗り切って、
土曜日もなんとか乗り切ったら
日曜はあばずれ女(実は私の中では菩薩様)に会いに行ける。

なので、がんばろう。
とりあえずお腹がすいてきたので、なんか食おう。

乗ったまんまの洗

週末4日ほど職場に車を置きっ放しにして、
おでかけしてたわけですが。。。
帰ってきたら、前にも後にも横にも鳥の糞。。。
車で依頼にいかないといけない仕事があるので、
いくらなんでもな車を洗車に行きました。
セルフのところで、車の中に乗ったまんま
機械洗車にかけたんだけど、、、
面白いね、アレ。自分が洗われてるみたいで。
これから洗車はあそこにしよう。

金の鯱

さて、今日は久しぶりにバスケをしている人たちを見てました。
うまい&若い! さすがに、もう一緒にやるのは無理だなあ。

で、昨日はもちろんお芝居を観たわけですが、
その後、地上に降りている金の鯱鉾をタッチしてきました。
並んでたら、雄か雌のどっちかを選んで触れます。
タッチはまあ、本当に触るだけなんで、だからどやねん、
って感じなんやけど、そういうくだらないことは好き(^^)

鯱鉾を見るだけの入り口もあるんだけど、
そっちも入りました。
雄と雌は背の高さもちょっと違ってて、
雌はうろこが小ぶりで多いの。あとお腹のあたりに肉がついてる。
でもね、雌の方が優しい顔だって案内があったんだけど、
どうみても、雄の方が優しい顔に見えるんだよね。
なかなかに、楽しかったのでした。

天守閣の方にも行きました。新しいお城だから、
中にエレベーターがついてたんだけど、
展示物はなかなか充実してましたよ。

名古屋城博なるものに入るのに1000円いるけど、
私はすごく面白かったナ。
機会があれば是非!

ショック死と現実逃避

さあて、本日は言いたいことが山ほどあります、んが。
私が名古屋に来る理由のメインは「ラ・マンチャの男」なわけです。
というわけで、本日の観劇報告を!

まずは、一緒に行った人たちが喜んでくれたようで(あくまで「ようで」)
よかった。
つねに、ちょっと辛口目の友人は「○さん、歌うまくなったよね」って。
その後に続いたのは、
「「未来になる」をラジオで一回だけ聞いたけど、そう思った」という
芝居には関係のない言葉だったけど、それでも、歌が上手くなったと
誉めてくれた。その人は鳳蘭さんのアルドンサの時に観てたんだけど、
全然、別のアルドンサって感じでどっちもよかった、ってさ。
さて、だんなさんの方は幸四郎さんのシーンで時々、頭がトリップしたらしいです。
「ラ・マンチャの男」って自分に突きつけられる言葉って多いんだよね。
だから、その言葉を自分に置き換えて、芝居中にも自分を振り返っちゃう。

でもねえ、今日最大の強烈な感想は・・・
最後の寝室のシーンのことをその友人はですよ、
「アルドンサは本当にいいことしたんだろうかねえ」
「病の老人を無理やり起こして、ショック死させたんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(口あんぐり)
いや、彼女のためにフォローしとくと、
一応、ドン・キホーテを取り戻して死ねた幸せもわかってるんですよ。
だけど、ある一面、ショック死だと。。。
で、「ドン・キホーテはバランスが悪い」とも言ってました。
「鏡みてショック受けて倒れるんだもん、鏡見たことないんかい」
(すげえ、正しい意見かも)
おまけに同行の私たち二人に向かって、
「二人とも鏡見たことのない人種」だって。

鏡を見ないってのは、現実から逃避してるだけだもんね。
現実を理解した上で夢を語らないと。

あとね、最初の出だしの演出、初日の頃と比べて、良い方向に若干変わってました。
たぶん、お犬さまも満足するんじゃないかな?
それと、アルドンサは細かい演技がいろいろ増えてるよ。
全体的に乱暴になってきてる。絶叫する歌も迫力を増してきてるけど、
ここは、まだまだグレードアップすると思うね。
あと、寝室のシーンは丁寧さが増してると思うし、
最後の歌は鳥肌が立つくらい、私の中では感動的。

ただ、私はマチネだったんだけど、とっても残念だったのは、
かなりひどいフライング拍手に、明らかに誰も拍手をしないような
○○の退場シーンとか登場シーンとかでも拍手をするので、
雰囲気がぶちこわしの人が一人いたこと。
しかも、拍手の仕方が他の人にも強制するような拍手なんだよね。
非常に残念でした。

万博2

今日の万博は前売り券を買ってもらっていて、
事前に2つまでできるっていう予約もしてもらっていたので、
見所を観ることができて、すごくよかったよ。
なんと、泊めてもらう友達ん家が万博会場にわりと近くて、
自転車で行ったのでした。運動不足を痛感しますた。

予約してたパビリオンの一つは長久手日本館。
地球の中みたいな球形の中に入って、
全面に映像が流れるんだけど、まるで
本当に空や海の中にいるみたいで、
とまっているはずの自分が動いているみたいだった。
本当に視覚から入ってくる情報って大きいんだね。
だまされながらバーチャルな気持ちのいい体験をしました。
そのあとの部屋も床が少しふにゅふにゅした感じで、
足に優しいとことか、建物自体がすごく環境に配慮してつくられていて
その情報を得られただけでもすごく価値があった。
竹の瓦とか間伐材の柱とか、いろいろあるんだけど、
そのことは、また今度別の日に書きます。

あと、マンモスもオレンジホールとセットのやつで見ました。
マンモスは思ってたのよりかわいかった。
でも、それを見る前のパビリオン、
NHKのスーパーハイビジョンの映像はすごかったよ。
綺麗とはこういうのを言うのね、っていう映像で、
そのことに文句なしに感動しました。
最古の人類の頭とか、月の石とか展示品もすごく豊富だしね。

長久手もオレンジホールもずっと長くいても
まったく飽きない感じでした。
万博見てるとね、日本人ってすごいじゃんって思うよ。

高速バス

今は14日ですが、13日のことを。

13日は高速バスで移動しました。
14日にモリコロに会いに行ったもんで。
最初は飛行機で行く予定だったんだけど、
今回の万博は予約して行ったんですよ。
(正確には予約してもらったんだけどね)
その予約の時間に14日の朝からの飛行機じゃ間に合わなくて
13日は夕方に会議があったものだから、結果として、
高速バスを利用することになりました。

昔の高速バスに比べたらずいぶん楽になったもんだけど、
それでも、足が伸ばせないのが辛いし、
足がむくんでしんどかったです。
それと隣の隣のおやじ、いびきがうるさいよ(^^;

で、14日の万博は次の日記で書きます。

彼誰時

さっき、お風呂に入ってたのですが、
ちょっとお湯加減を失敗してぬるめになっちゃいました。
なので、お湯をたしながら、ぼーっと浸かってたわけですが、
GWに名古屋に行ったときに泊まったところは、
女の人の声付で自動でお風呂入れてくれるんですよ。
温度さえ設定して、スイッチ入れれば、
「お湯が入りました」とか言ってくれるわけです。
すごいよ、入ってたらやっぱり冷めてくるじゃないですか、
そしたら勝手に追い炊きしてくれる。。。
おかげで、お風呂の中でマジ寝しました。
なんやら、音がしないことに気付いた友人たちが
声をかけてくれたので、起きましたけど、
スゴイ気持ちよかったんで、普通に寝てしまった。
あれ、欲しいなあ。

ところで、今日は久しぶりに午後から
江戸期の雑学の本の研究会がありました。
そこでのネタを少々、

「彼誰時」って何か知ってます?

これは「かはたれどき」と読みます。
「誰彼時」ならわかるかなあ?
「たそがれどき」のことね。
誰か彼かわからないくらい薄暗いことを言うんだけど、
「彼誰時」が夜明け前、「誰彼時」は夕暮れを言うんですよ。

もう一個、男女の相性の事が書いてあったのですが、
「男を殺す女」・・・きのえとら、みずのえね、かのえさる
「女を殺す男」・・・ひのえうま、つちのとう、かのととり
私は該当してなかったんでホッなのですが、
万が一該当してても出典不明ですんで、信じないでくださいな。

9割の人

今日、話をした人がこんなことを言ってました。
100人の人がいたら本当の意味でプラス思考なのは何人ぐらいか?
たったの2人なんだそうです。

だから、そういう経営者は9割の人が賛成する案と
9割の人が反対する案があったら、
9割の人が反対する案を採用するのだそうです。

9割の人が賛成する案は誰でも実行しようと考えるような案
9割の人が反対してでも成功の可能性を見出し、
それを実行に結び付けられるような人が成功者なんですと。

9割の人の賛成案には冒険がないんでしょうね。
今の世の中じゃ、それじゃあやっていけぬと。
まあでも、組織がでかくなり、複雑になればなるほど
簡単に身動きはとれないわな。。。むずかしい。

面白いけど忙しい

へー世の中は結婚する人だらけなんやね。
芸能人もやっぱり職場結婚が多いんやなあ。

わたくしの方は、
いくつか新しい企画も出てきて面白そうだけど、忙しそう(^^;
一つは紙芝居をつくろうというもの。
一つはある文学作品をもとにそれを音楽や絵、朗読などで
表現しようというもの。
一つは店舗のプロデュースのお手伝い!?

・・・たかちゃんもそろそろいいお年頃だよね。
だけど、いいお芝居は続けて欲しいなあ。

機嫌のいい理由

今日は昨日よりも全然、機嫌がいい(^^)
なんでかというと、
お家に帰ったらお手紙が来てました。お母様から。
母の日のプレゼントのお礼のお手紙でした。
珍しくですねえ(^^;
2年くらい持つらしいという加工された花を贈ってみたのでした。
お礼のお手紙ってうれしいね。
ついでに、おそろいのストラップももらいました。

他にも機嫌が良い理由はあって、
こないだから電話をいっぱいかけてる仕事で、
午前中は何軒も断られたんですが、
夕方に連絡がついたところは、
一応、会って説明を聞いてくれることになったんで、
よかったよかった。
もう一件、使えそうな話も入ってきたし、
なんとかなりそうな気がしてきた。

そして、もう一個機嫌がいい理由は、
ちょっと、ラ・マンチャの男の評判をネットで探ってみたんですが、
いいじゃないですか! なかなかに。
まあ、自信はあったんだけどね。
って私が自信持ってどないすんねん(^^;
でもさあ、今回も、せっかくの名古屋だから、
たかちゃんのアルドンサを名古屋のいろんな人に見て欲しくて、
いろんな友達と行くんだけど、自信満々で見せたいじゃん。
だから、今回は私はとっても自信があるのであった。

話すよりは書くほうが好き

数日前から電話をしなくてはいけない仕事があって、
私は知らない人に電話をかけるのがすごく苦手です。
いつまで経っても慣れないし、緊張する。

だから、GWにとっとと電話をしている人を
横目で見ながら、すごいなあと思ってました。
大した電話じゃなかったんだけどね、それでも私は嫌だから。

で、ここ数日かけなければいけないのは、
依頼の電話なので、余計に失礼のないようにと思うんだけど、
なかなかわかってもらいにくい内容というか、
人によって違うイメージで捉えられやすい内容なので、
なかなか上手い具合にはいかない。。。

で、さっさとけりをつけたくてショウガナイんだけど、
他の人も関連していることなので、なかなかケリもつかない。
ああ、いやだ、いやだ、こういう中途半端な感じは。

それで、思うのですが、
「会って話せればもっとわかってもらえるのに」
という人がいるのですが、
私は、いつも少しそのことには疑問を持っていて、
誰かと対話をしているときって、相手がいるから、
相手が投げてくる言葉に対応しなければならないよね。
できる限り、その言葉を受け取ったときに、
その言葉の言わんとしていることを読み取って、
自分の考えにプラスして、投げ返したいけれど、
なかなか自分の考えの中にインプットして、再構築できない時も多い。
会議なんかだと、あのときこう言えば伝わったんじゃないかと
思うこともかなりある。誰かと話すことによって
様々な自分と違う考えの刺激は得られるけれど、
それを本当に自分の構築している考えの中に取り込むには、
私の場合は、書くことがとても大きい。

だから、話すよりも書くことの方が、
私は自分の考えを伝えられるように思ってます。

だから、感じたことを言葉にしてバンバン書いていって、
なぜ、そう思うのかを解釈していって、その過程で、
自分が曖昧なまますましている部分に気付いたり、
ある考えとある考えの間に矛盾を見つけたりして、
どんどん添削していって、全体で矛盾のないようにしていく。
大抵はどんどん細かい描写になります。

話言葉だと添削できないし、全体像も見えにくいでしょ。
だから、理性を使った対話をしたい場合は、
話言葉では、伝わりにくいと思うんですよね。

感情を伝えたい場合は別ですよ。
この場合は、言葉には限界がある。
だからこそ、たかちゃんの仕事のような
パフォーミングアーツがあるわけだし。

その瞬間

私は「北風と太陽」の話が好きなんですよね。

北風的手法は、
「君はドルシネアだよ」といい続ける。
私は思う。もし、ただそれだけだったら、
アルドンサは心のコートを閉じたまま。
ドン・キホーテはただのきちがいのまま。
伝わらない。変わらない。

最後にアルドンサには心が通じて、カラスコ博士には通じない。
アルドンサは求めていたけれど、カラスコ博士は求めていなかった。
この差はすごく大きい。
アルドンサも、もう少し歳をとってたら、そう簡単には変われなかったかも。
ドン・キホーテの思いの強さが強烈であったかではなく、
相手の心が求めている部分に触れることができたがために変化は訪れる。

アルドンサを変えたのは、
あれだけボロボロになってしまったアルドンサを見ても、
なおかつドン・キホーテがわが姫ドルシネアと呼び、
ドルシネアであることを信じたから。。。

アルドンサはドン・キホーテの言葉を信じることができた。
だから、本当の自分を見つめる気になった。
自分が信じきることができなかったものを
ある人が信じ続けてくれたこと。
そのことをアルドンサ自身が信じることができたこと。
私は、これは太陽的手法だと思う。

寝室でドン・キホーテに向かって歌われる「ドルシネア」は
太陽的温かみをもった「目覚めの唄」
「あんたはドン・キホーテで、あたいはドルシネアだよね」と
問いかける唄。
「あたいは、あんたがドン・キホーテだと信じるよ、
だから、ドルシネアと呼んでおくれ」
アルドンサはドン・キホーテを必要としている。
老人は子守唄のようにドンキホーテを呼ぶ声に目を覚ます。
必要とされたから、諸国遍歴の騎士だから。
倒れて亡くなる直前のドン・キホーテは暗闇を抜けて、
朝の光の中、輝きを放つ。
私は、今年のドン・キホーテに不完全さをすごく感じるんだけど、
ドン・キホーテはこのときに完全になる気がする。

ドルシネアは最初から最後までドルシネアであることに変わりはない。
それに本人がどこまで気付き、意識しているか、なかなか難しいね。

私、やっぱり老人が死んで、アルドンサが悟ったときが
時計の針がきっちりと12時を指した時のような、
継承の「その瞬間」なんじゃないかという気がします。

だから、最後に歌い始める「見果てぬ夢」は
菩薩のように思ってしまう。

寝てんじゃねえ、さっさと起きて答えろ

↓この記事にいただいたコメントのお返事を書きます。
http://matsutako.blog87.fc2.com/blog-entry-365.html

ネタバレします。

3年前、前半のアルドンサに少々の不自然さがつきまとっていたのは、
たぶん、多くの人が同意するんじゃないかと思うのですが、
今年の前半のアルドンサは、自然でものすごくいい感じです。

後半のアルドンサは3年前に下のように書いたように
http://curara.bblog.jp/entry/162174/

「本当の私を見て!」って叫んでるうちに
「本当の私って何?」って気づいた。

『寝室』のシーン
なぜ、病に臥せっているアロンソ・キハーナのもとへやってきたのか?
「本当の私って何?・・・」という思いに囚われていたアルドンサは、
ドン・キホーテが病気と聞いて、
もう一度会いに行かなければと思ったんでしょう。
アロンソ・キハーナではなく、ドン・キホーテに会いに。
なぜ、ドン・キホーテに会いに行かなければと思ったかは、
アルドンサ本人にもよくわからなかったんじゃないでしょうか。

だけど、会いたいと思った。
もし、もうすでにドルシネアの境地に達していたのなら、
アルドンサはドルシネアになれたお礼を言いにいって、
だからこそ、ドン・キホーテを復活させようとするのだろう。
もし、そうなら確信の中で、ドン・キホーテが歌ったように
ドルシネアは歌われなければならない。

でも、私が先に書いたように、最後の一押しが何か欲しかったのなら、
もう一度ドルシネアって呼んでもらいたくて行ったんだと思う。
同じようにドン・キホーテを復活させようとするのだけれど、
歌われるドルシネアは、私はドルシネアでしょ?ねえ違う?と
問いかけられていく歌、目覚め始めた自分を見てくれという歌。
「何、寝てんのさ、起きて答えてくれよ」っていう歌。
ほんの少しだけれど、違う感情だと思う。

私、本当に今年のアルドンサには深い悲しみを感じるんだよね。

ドン・キホーテは復活したとき、そこに真のドルシネアを見た。
だから、アロンソ・キハーナ=ドン・キホーテの役割は終わった。
ドン・キホーテの夢は「諸国遍歴」によって夢を継ぐことだったのかも知れない。
この「諸国遍歴」っていう言葉が今年はやけに引っかかるんです。

「男が死んだ。だけど、あたいの知らない人だった。」
「男」アロンソ・キハーナという一人の老人は死んだ。
アルドンサが知っているのはドン・キホーテだけ。
「ドン・キホーテは死んではいない」
このとき、はじめてアルドンサはドルシネアを確信したんじゃないかな。
「私の名は、ドルシネア」
ドン・キホーテの魂はドルシネアに継がれた。だから死んでない。

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我らはラ・マンチャの男

ネタバレしています。

友達に言われました。
「即興劇がドン・キホーテが鏡の騎士に負けるところで終わるなら、
セルバンテスは牢屋の中で何を申し立てしたかったのか」って。

なるほど、確かにそうですね。
「時間かせぎ」というのはある意味正しいのかも知れません。
牢獄に入れられたセルバンテスはもう一度自分の気持ちを確認していくために、
申し立ての戯曲で即興劇を行う。だけど、それは未完成品で不完全。
鏡の騎士に負けてしまうところで、それ以降を書けずにいた。
鏡の騎士に負けてしまったところまでが、
今の現実の牢屋に入れられてしまったセルバンテスをあらわしてるんでしょう。

そこから先の復活劇は、囚人たちとセルバンテスの共作。
劇中劇のドン・キホーテの目覚めのシーンと同じように、
ドルシネアとなり、ドン・キホーテの夢を継いだアルドンサ役の囚人が
歌い出し、囚人たちの大合唱となる「見果てぬ夢」が、
セルバンテスに勇気を与える。

最初に焼かれようとしていた未完成な戯曲は、
囚人たちとともにつくった戯曲「ラ・マンチャの男」として完成した。
「我らは二人ともラ・マンチャの男です。」
この言葉は、セルバンテスが自分はドン・キホーテ、
すなわち「ラ・マンチャの男」の一人であると宣言し、
他の囚人たちにも「ラ・マンチャの男」であれ、と言っているのだろうか。

ちなみに、3年前にはこんな風に思っていたようです。
http://curara.bblog.jp/daily/2002-05-2/

ドン・キホーテの目覚めのシーン

早いなあ、もう明日帰らなきゃならない。

今回、名古屋の観光ってほとんど何もしなかったんだよね。
万博には行ったけど(^^;
そしたら、すごくゆったりとした時を過ごせました。
パソコンがあれば仕事も少しはできるので、
仕事もしてたんだけど、それでもゆったりできた。
明日のことに汲々しないでいられるってのはいいなあ。

さて、「ラ・マンチャの男」、思いっきりネタバレします。
アルドンサがドン・キホーテを目覚めさせようと来るシーン。
私の感じたことと友達の感じたことは大分違うようでした。

あのシーンの最初の頃のアルドンサはまだまだ半信半疑で、
ドン・キホーテにもういちどドルシネアと呼んでもらうために、あの家に行きます。
だから、ドン・キホーテの名前を思い出して欲しい。
なんとしてでももう一度ドルシネアと呼んでもらって
自分がドルシネアと呼ばれていいことを、ドルシネアであることを確認したい。
でもどこかに無理なんじゃないかという気持ちを抱えたままでもある。

だから、アロンソ・キハーナがまったく自分を思い出さないことで
追い出されそうになり、あきらめそうになる。
だけど、だけど、だけど、どうしてもあきらめきれない。
それは自分のため。思い出して欲しい。ドルシネアという正しき夢を。
カラスコ博士に引き離されて、ドン・キホーテの存在が遠くなりそうになっても、
周りの何者にも惑わされずにただ歌い続ける。ドルシネアという夢を。

あの歌い続けているとき、彼女はドン・キホーテに自分をドルシネアと
呼んで欲しいと思って、確信を得たいと思っているけれど、
それは、彼女が自分がドルシネアであることにすでに気づいているということ。
ドルシネアであることを、自分の力だけでは信じられないだけのこと。
彼女はドン・キホーテに会いたいのだ。

「ドルシネア」を歌うアルドンサはすでにドルシネア。だからこそ、
その歌声でアロンソ・キハーナはドン・キホーテの夢を思い出すことができる。
アルドンサは自分のためにあの家に行き、歌ったのだけれど、
それはアロンソにも奇跡を呼び起こした。

老人は死んだけれど、夢を信じることは受け継がれた。

この一連のシーンは、まだまだ歌の表現力はアップできるところでしょうね。
確信を得ていない不安感が支配しないといけないし、だけれども、
ドルシネアとしての確信もなければ、ドン・キホーテを目覚めさせることはできない。

その後の「見果てぬ夢」を歌いはじめるアルドンサ役の囚人が、
「勇気を持とう」と歌うのとは、明らかに違う心情。

まだはじまったばかりだけれど、
歌も動きもようやくなじんできた気がするので、
回を重ねていくと、どんどんよくなるかな。
やっぱり名鉄の千穐楽もチケット取ればよかったかなあ。
って、行きすぎやろ。さすがに、それは。

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万博に行く

今日は、夜に万博に行きました。
5時以降の夜間入場だと半額なんですよ。
でも開幕以来最高の人出だったそうです。
大当たり(^^;

会場の中は、意外とモリゾーキッコロだらけ
ってわけではなくて、頭だけの巨大な猿もいました。

まあ、待ち時間のほとんどないパビリオンしか
行かなかったので、万博の雰囲気を味わうぐらいだったんですが。
おみやげを買うのにすごく並び、
帰りのバスに乗るのに、またすごく並びました。

で、くたくたになりました。

キッコロとモリゾーのほっぺまくらとバナナ棒と
キッコロのスイング笛入マスコット、シール、クリアーファイル
などなど・・・買いすぎ(^^)v

友達はキッコロ帽子を買いました。

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