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○さんと共演してどう?

明日は私にとってのラストになるメタルマクベスです。
本当は明日までに、ちゃんと最後まで振り返っておこうと
思っていたのですが、結局、1幕までしかできなかった。

それどころか、ここのところは、
HEROやブレイブストーリーの話題が多かったので、
心ワクワクは、ブレイブストーリの方に移ってしまっていて、
ちょっと心がメタルマクベスから離れちゃってるんです。

明日になったら、このテンションまったく変わってるかも知れませんが。

そのブレイブストーリー、さっき日本映画専門チャンネルで
やってたメイキングを見ましたが、なかなか面白かった。
今回は、すごく映像に期待できそうですよね。
ウェンツくんのシネマホリックも続いてやってたんだけど、
ウェンツくんにたかちゃんと共演してどうだったか?
って質問をインタビュアーがされてましたが、
たかちゃんってこういう話題の出され方を結構すると思うんだけど、
(ファンの贔屓目かな?)
他の役者さんに共演してどうでしたか?って聞かれる役者は、
やっぱり一流だよね。そんな気がする。
で、大泉さんにも同じ質問したかなあ。彼がどう答えたのか、
興味深いところです。大泉さんのも要チェックだな。

たかちゃんのシネマホリックもそのうち放映されるはず、
この10分間のインタビューはかなり楽しみ。

さて、今日はとあるお方の2ヶ月遅れの誕生会をしてたのです。
たまには、ああいう食事会も楽しいね。
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携帯電話休眠中

母親と普通くらいの長さの電話をした後、
弟からめずらしく電話がかかってきた。
ものすご~く、長い長電話をしました。
そしたら、いきなり電話が切れちゃって。
電池がなくなったのでした。私の携帯電話の方ね。

で、充電器に差し込んで、再び電話で話し始めたんだけど、
反応がないと思ったら、またまた切れてた。
どうやら、充電をしばらくしてからでないと、
通話もできないみたい。

昔に、携帯電話を使ってチャットをしてて、
電池なくなりすぎたことがある。
使いまくって電池がなくなりすぎると、
電話機自体が熱を持ってて、
充電もすぐにはできなくなるんだよね。
充電もできなくなったと思ってショックを受けてたんだけど、
4時間後くらいに、携帯屋さんに持っていったら、
充電したら直りました。って言われた。

携帯電話ってそういうもんなんですよ。
長電話には気をつけましょう。
ということで、弟よ、ごめんちゃい。
そういう事情で、今、姉は電話できない。
君の携帯電話の番号も携帯にしか入ってないからワカンナイ。
つうことで、もう寝たら?

おお、そうそう、弟が再放送で「HERO」を見て、
「面白い」って言ってた。とくに6話が面白かったって。
ふはははは。6話は雨宮が主人公の回だ。

きっと、いい出会いだった

今月号の父と娘の往復書簡を読んだら、
ずいぶん昔の人との別れの話が書かれていた。

当時の自分が書いたものを、PCの中から探しました。
うん、そうだった。こんなことを思ってたな。

2002/07/19 雨の日、一つの訃報
http://matsutako.blog87.fc2.com/blog-entry-278.html
2002/07/21 思い出は私の心の中だけに
http://matsutako.blog87.fc2.com/blog-entry-279.html

もう一つの話は、古くからの友達の話だった。
たかちゃんは、大切に思える人がいるんだね。
私も、大切に思っている人はいるよ。

何気ない日常の中で積み重ねられる言葉。

人と人をつなぐのは「素晴らしい言葉」というよりも、
誰がどういうシチュエーションで、思いを発するのか、
誰がどういうシチュエーションで、思いを受け取るのか、
人と人との関係性。それが何よりも大きな結びつきの力となる。

確かに、そばにいること、話を聴くこと、お互いに。
それはコンピュータの画面を通じてよりも、
言葉の数が少なくても通じ合えるかも知れない。
いるだけでいい場合も、話を聴くだけでいい場合も、
発される言葉が必要な場合も、いろいろだろう。

でも、過信は危険だ。
面と向かって、電話、手紙、インターネット、
どんなコミュニケーション手段であっても、
半ば通じ合うことができ、半ば通じ合うことはできない。
そう書いたら、私はまた・・・
冷たい人間、寂しい人間扱いになるのかもな。
話がずれた。
「発される言葉」=「受け取られる言葉」とも限らない。

たまたま流れてきた音楽や、何気なく見ていたドラマ、
そういったものとの出会いが、人の何かを変えることだってある。
それだって、立派な出会いだ。立派なコミュニケートだ。
たかちゃんの仕事はそういう仕事なんじゃないのかな?

たった一人でもいいんだよね、必要としている人に伝われば。
誰かを意図的に変えるなんてことはできない。
その人がいい出会いをすること、それを祈ろう。

祈る? じゃあ、結局無力なの? そうではないと思う。
人と接しなければ、出会いがなければ、次のステップはない。
出会いそのものが力だと思う。ふれあいは力だと思う。
自分は受け入れられるかも知れない、受け入れられないかも知れない。
もし、自分が受け入れられなかったとしても、
その人が、別のいい出会いをすればいいんだよ。

そして、それは自分が人と大切に関っている限り、
めぐりめぐって、必ずいい出会いがその人にも訪れる。
本当はそう信じたいんだよね。

だけど、たかちゃんの大切な人たちは死んでしまった。
死の瞬間、その人たちが何を思っていたのかなんてわからない。
でも、きっとたかちゃんとの出会いは、その人たちにとって、
いい出会いだったよ。財産だったよ。
たかちゃんが幸四郎さんに宛てた手紙を読んで、そして、
4年前の自分の書いた文章を読みながら、そう思った。

今さっき、CMに串田さんが出てて、
ふと「あっこのおじさん知ってる人や」って思った。
テレビに出てる人っていう意味じゃなくて、知り合いって意味ね。
いや、一度も話したことはないんですよ。不思議だね。

ワタルくんがカワイすぎる

すっかり、忘れてたんです。今日ガン検診だったこと。
わざと忘れたのかも知れない。バリウム飲むの大嫌いだし。

今日は、昨日の大阪での試写会の様子が新聞に載ってるかなあ
と思って、ファミマに寄ったんですよ。そしたら、
ブレイブストーリーの宣伝がいっぱい貼ってあって、
何でも対象商品のポイントを集めると、
ブレイブストーリーのタンブラーがもらえるらしい。
思わず、対象商品買いました(^^;
レシートにおためし鳥がついてた。

で、子分Aにファミマで買い物して
レシートにおためし鳥が付いてたら頂戴!って
おねだりしたら、「ワタルくんがもらえるんですか?」
って勘のいいやつだ。。。
ワタルくんカワイイから、どうしようかなあ?って言うから、
(ショタなんて)危にゃい(ーー;)、って言っておきました。
あのタンブラーにはワタルくんついてないから、私のものだな。
さっさとゲットすべくファミマに通おう。

で、その数日前には、別のファミマの店で飲み物を買ってたら、
アナウンスでブレイブストーリーの特典付き鑑賞券を売ってる
って流れてきたので、やっぱり思わず買っちゃいました。
特典は、ワタル君とミツル君とあの扉が写ってるポストカード。
そういえば、渋谷でおためし鳥付きのを買おうとしたら、
使える劇場が限られてますって言われたんで、やめたんだけど、
本当にそんなチケットってあるの?私は騙されたんじゃ。。。

でも、店員さんって映画の鑑賞券が売れることって
ほとんどないらしく、はじめてだったみたいで、
相当、待たされたけど、忍耐強く待ったのであった。
前にね、有頂天ホテルの鑑賞券を買ったときも、
何それ?みたいな反応された。
でも、今回のおばちゃんは「お待たせしてすんませんねえ。」
って言ってくれたので、それだけで、許してしまうもんだと思った。

許せるといえば、昨日だったか、あわてて会議に行く前に、
道でばったり、見捨てようと思ってた人に出くわした。
その人、ふにゃって笑ったので、やむおえん、
見捨てないで置こうと思い直した。まあ、そんなもんだね。
見捨てないことに決めたところで、何ができるわけでも
ないんだけどね(^^;

明かりも進んでるう

なんか、家帰ったらタバコの臭いがするなあと思ったら、
そうかあ、さっきまでおっさん会議に出てて、
結構、スモーカーの人が多かったからか。。。
簡単に服に臭いが染み付くんだなあ。
そういえばですね。昔の職場で、
上司が超ヘビースモーカーだったんですよ。
で、部屋は違ってたんだけど、よく、その部屋に行ったり、
接触してたから、やっぱり服にタバコ臭さが染み付いてたみたい。

で、今日は、その会議の前に松下電工の人に
照明のお話を聴いたんだけど、先週に引き続き面白い話だった。
日本の技術力ってやっぱり高いんだろうな。
終わってからあわてて、おっさん会議に行っちゃったので、
資料を持ち帰らなかったから、詳細は書けないんだけど、
最新の技術だと、携帯電話のバックライトに使われている
薄膜照明だっけか、そんな名前の照明装置だと、柔らかいんですよ。
だから、曲面も自由につくれる。今は携帯電話程度らしいけど、
いずれ、もっと広面積で使用することもできるらしい。
そうすれば、将来的に照明器具は内装材と一体化することも可能なんだとか。

あと、照明器具が個体認識までしてしまって、
その特定の個人が入ると、その人好みの明るさ環境に自動的に
変化させることもできるらしい。
それから、朝、一番に強い光を浴びるとその日一日爽快にすごせるらしいけど、
そろそろ覚醒するかも知れないってのも、メラトニンとかの分泌の具合とかで
わかるらしくって、自動的に明るくなるんだって。逆もまたしかりで、
夜眠りにつきそうになったら、自動的に暗くなるらしい。

実際に売られてる商品で言えば、通常の照明器具にLEDを周囲に
つけてるものがあって、LEDは夜間照明として使用するんだとか。

あと、覚えてるのは、リビングダイニングの照明の話。
普通の大きさの部屋だと、この場合
全般照明はリビングにシーリングライト1つ、
ダイニングにペンダント型1つ、というのが多いパターン。
だけど、部屋としては一つの空間なので、
たとえば、リビングにいて、ダイニングの照明が消えていたり、
あるいはその逆の場合、その消えている方向に視線が向いていると、
快適性はやはり低くなりますよね。じゃあ照明器具をつければ
いいのかというと、これも明るくなりすぎて、
居場所の方の中心性がなくなってしまう。
そういう場合は、局所照明や間接照明などで、
視線の先にある人がいない方の部屋にも適度な明るさを
演出してやればいいんですよね。

そうだ、思い出した。最近は虫が入らないムシベールとかいう
製品もあるらしいんですよ。なんでも虫が好む光の波長を
カットできる特殊加工のカバーらしいです。

だんだん、いろいろ思い出してきた。
店舗の照明も各会社は自社の製品に合わせて
色温度を設定してたりするらしくって、何ケルビンだったか
忘れましたが、女性が好む白い服の色がもっとも鮮やかに見える
色に設定されていたりとか、ファミリー向けの色温度とか、
若い世代のカジュアル志向向けとか、相当研究されているらしい。
スーパーのトマトとかきゅうりとかも、
もっともおいしく見える色に照明されているしね。

とりあえず、ぱっと思い出した範囲で書いてみました。

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大ボスは語りが熱い

明日は大黒座の周辺でカフェやります。
今日の午前の仕事は大ボスのおかげでなかなかいい感じで
行うことができました。この大ボスは語りが熱いんですよ。
なんか、ハートがあるというか、グっときますねえ。
私は、ついつい早口になりがちなんで、反省せねばな。

次の仕事に行かなくてはいかなくって
最後が放ったらかしになってしまいましたが、
子分たちがしっかりやってくれたでしょう。きっと。

そして、午後の仕事は、幸いなことに、
8団体のうちの1団体が取り下げてくれたおかげで、
考えていたよりはスムーズに事が運びました。
まあ、私の睡眠を奪っていたコトにやっとケリがついた。

大黒座で川瀬歌舞伎

大黒座のカフェはなかなか予測どおりには行きませんでした。
今回はアイスだったんだけど、今日はあいにくの降ったり止んだり
しかも、メインは川瀬歌舞伎なんだけど、
入場料に甘酒かジュースのサービスが付いてたのでモロカブリ。

大黒座ってのは、大正十二年に建築された元酒蔵で
酒蔵としては、1年しか使われず、
その後、すぐ芝居小屋になった建物です。
昨年、修復されて、今は様々な出し物で活用中の建物なんです。

で、蔵なので、開口部はわずかしかないんだけど、
やっぱり人がいっぱい入ると(200人以上は入ってた)
熱気でムンムン。人によっては「涼しいね」って人もいたけど。
芝居終わりは、少しは出るかなと思ったけど、ボチボチだった。

やっぱり、イベント全体を把握してカフェの想定をしないと、
ダメだな。でもね、こういうものの常で、あちこちの
団体がボランティア的に手弁当でやるものだから、
その中での連携もなかなかとれなかったりするんだよね。

さてさて、それで肝心の歌舞伎ですけど。
面白かった~♪ 筋書きの書いてあるちらしがなかったら
物語は全然わからないけどね。

最初の頃はあの黒い偉そうな男の人(登場人物)は誰だ?
ってので、うちらの仲間で盛り上がってました。
この人が、まあ主役なんだけど、
さすがに主役はよかったな。所作が主役っぽい感じ。
ただね、やっぱり役者は声だね。声がイマイチなんだよなあ。
主役はともかく、女形の人の声がちょっとなあ。
って思ったのでした。
でも、おひねり飛び交い盛り上がってましたが。
主役の人の冠に羽みたいなのがついてて、
それが歌舞伎風に頭を振るたびに、フニフニ動いて
それがすごい面白かった。

あっ、ちなみに出し物は、
「三国伝来玉藻前 旭袂三段目 道春館の場」でした。
いやはや、みんながみんな他人のことを思いやるいい話やったわ。
主役なんて、最初は悪人やったのに、情にほだされて、
でも、どうせやったら、娘の首を刎ねる前に、盗んだ刀を
母親に返して、自分はさすらいの旅にでも出りゃいいのに。
って筋を知らない人には、さっぱりぱりな話ですよね。

白々しい芝居

メタマクのネタバレいってみよう。
いよいよ1幕の終わりですよ。

ドンドンドンって門を叩く音がして、
いったん、門が閉まるんだけど、その閉まる前の
ランディの決め台詞「その音でレスポールを起こしてやってくれ!」
っていうの、ここ好き。
でも、その後に登場するランディがすでに悪どいお芝居を
しているのには、その変わり身の速さに若干違和感があります。

王の殺害が発覚し、すべての人を起こす警鐘が鳴らされる。
夫人は部屋着に着替えて奥から出てきます。
まるで何も知らなかったように「何ですの?」ってな感じで。
「どうして私たちの城で?」という白々しさ。
夫人が芝居してる感がありありと伝わってくるのはさすがだ。
このときの服装、公演の途中から左肩が大きく着崩れた感じに
なったんだけど、これ必要かなあ?
○友が言うには、あわてて部屋着に着替えた雰囲気じゃない?
ってことだけど、着崩れてるのが気になって、
直してあげたい気分にずーーーっとなってて、集中できず(^^;

このときは夫人のセリフは少ないんだよね。
短剣がないことに気付いた王子に
「王子どうなさったの?」このセリフの芝居臭さもゾクゾクする。
王子が現場から走り去る様子を見て心に留めるシーンも好き。

この後、王の弔いを冠くんが歌って、みんなで王を弔うんだけど、
冠くん、いいわ~♪ 歌い上げるところがいい♪

で、このときの王の棺の前にランディとかしづく後姿が好き。
このカップル、後姿が決まってる(^^)
だから、肩ズレてないほうが好きなんだけどなあ。

そして、ラストみんなが奥に去る中、真中で2人して泣くフリ。
この大げさ芝居チックな感じがイイ。
そして、最後、スッと立って夫を見下ろし言うセリフは、
「行きましょう、ランディ」
いいねえ、まだ夫人は、この時点では、これから先、
ランディとの薔薇色の日々が待っていると信じているんだろうなあ。

ああでも、ニ幕のはじまりでは、ひとりぼっちに。

勉強になるな

土曜日は大事な仕事が二つあるんです。

午前の仕事は朝からちょっと考えてなんとか乗り切るしかない。

午後の仕事は半端じゃなくしっかり考えていかなきゃ。
その資料を読まないといけない。
だから、今日は夜に会議があって、ブランドイメージの作り方というか、売り出し方というか、ビジネス的なものの見方がものすごく面白くて、いろいろ参考になったんで、その後の懇親会にも出席したかったんだけど、帰ってきたのでした。
この方のお話はまた来週にでも。
さあ、今日はまだこれからお仕事をがんばろう。

真っ赤にした手

「私の手もあなたと同じように真っ赤よ、でも心臓まであなたと同じように青ざめるのはイヤ」って夫人は言うんですよ(一言一句は正確じゃないです)。

夫人はお付きの者に血のメッキでおめかしをしてあげた時、
どんな気持ちだったんだろうね、夢中であるのは間違いないけれど、
たぶん、無心に一生懸命やってた気がするんですよね。
で、自分の手もランディと同じ色になって少し嬉しかったんじゃないかと。

自分もランディと同じ罪を共有して、でもランディが、
青ざめるなら、私は気丈でいるわよ、って感じ。

私、このセリフ好きなんですよね。地味だけど。

王さまの上條さんは本当に適役だわ。いいわ~♪
このお芝居で一番いいくらい。
まあ、セリフはもたつく日もたびたびだけど、それでもイイ。
この死ぬところもドーンっとしててすごくイイ。
ランディの小さい男っぷりが際立つもの。
私の中で、今の世の中で小さい男の代表って姉歯さん。

姉歯さんがマクベスやったらどうだろう?
そのかわり、将軍のとき(得意分野のとき)は
虚勢をはって嬉々として戦わなきゃだめだけどね。

話、ずれてる(^^;

で、夫人が「水、水があれば」とかいうのはココかな?
2幕の気の狂うシーンで手を一生懸命洗うところの伏線だね。
「私の手もあなたと同じように真っ赤よ・・・」で、
ランディと一緒だと少し満足してたはずの手についた赤い血は、
水で洗い流さなければならないものへとすでに変わりはじめた。
もちろん、それは、これからの「王の殺害なんて知らない」
っていう芝居、「殺したのはずるむけJr.」という芝居に
必要なものだからだけど、
なかったことにしたい気持ちもあるんでしょうね。

「殺ったのはずるむけJr.、そう思う込まなきゃ
・・・狂ってしまう」というような夫人のセリフも好き。
自分が弱いことわかってるんだよなあ。

え~っと、それでグレコとかのドンドンドンの音で
「部屋着に着替えるのよ、夜通し起きていたと思われないように」
っていうシーンとかのたぶん前だったと思うんだけど、

ランディが「もう眠れない」とか言って荒れ狂い
(ってほどでもないけど)、夫人が何度も何度も走り寄り、
ランディが自分の剣で首を切ろうとするのをやめさせ、
っていうこのシーンね、まるで殺陣みたいだなあと、
そんな感覚を受けるんですよね。
全然、違うんだけど、殺陣のようなイメージも受けるの。
で、私は、このシーン、音楽ともども好きなんだなあ。

犬様提供MMネタ

スヌーピーさまは、なかなかにマニアックなので、
すごいとこまでみてる。
さすがに私はそこまで細かくないので、
いつもありがたくネタを教えてもらってます。
ということで、犬様提供のMMネタをどうぞ!

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死にかけ王は重い

さて、先日のシーンの続きを!もちろんネタバレ。

《マホガニー城》
「家族は私、欲しいのは王冠よ」っていうシーン
公演の途中からキスをするように変わりました。
「キスの魔力」で奮い立つってのは個人的には好みじゃないんだよね。
思考を奪って、判断力をなくさせる感じがして。
あのシーンでキスをしちゃうと、愛しているからのキスというより、
道具としての「キス」の意味合いが強くなる気がして。好きじゃない。

「男の子だけ産むがいい。その性格では男しか生まれないだろうが」
このセリフで何が言いたいの?マクベス?
女の子を産んで、マクベス夫人のようになったら困るってこと?
夫人にする女と、子どもになる女は違うのか?

さて、たかちゃんメインで書いてるんで、
じゅんさんはとっても好きだけれど、
ローラのゲロシーンは抜かします。
ここでは、ランディはローラによって地に足をつけることに
引き戻してくれる可能性もあったのかも知れないけれど、
芝居を観た限りではランディにそんな迷いは見られない。
ローラはランディが好きだったってだけのシーンなんで。
次に進みまして。。。

やっとランディが殺しに行った後、入れ替わりで夫人が戻ってくる。
「遅い、返り討ちにあってるんじゃ、こんなことなら、さっき、
後頭部にティーショットを決めておくんだった」
ここ、ちょっと中途半端。シリアスなのか笑わそうとしてるのか。
ランディは鋼鉄将軍だから、逆にやられるなんて1%も思ってないのか。
多くの兵士を殺してきたランディには王殺しも造作も無いことと
思っているのか、わりとお気楽に言われるんですよ。このセリフ。
まあ、次にテンションあがっていくから、ここはぬるくていいのかな。

お互いに質問をし合って、わけがわからなくなり、
夫人は落ち着こうとする。少しの音にもびくびくするランディ。
音に怯えるのは、「贋作・罪と罰」の英も一緒だったな。。。
しっかりしてと言いながら、短剣を見つけて怒る夫人。
ここもスゴク好き。「何やってんのよ、置いてきなさいよ」
お母さんがお父さんを怒るときってこんな感じ。
(うちの父母のことじゃないですよ)
「イヤだ」というランディにためらうこともなく、
短剣を奪い取り、返しに行く夫人。

ところが、帰って来た夫人の後から、血だらけずるむけ王が。
夫人は瀕死の状態でなお生きようとするずるむけ王を見て、
はじめて人を殺す恐ろしさが芽生えたんじゃないかな。
そう思えば、シーン冒頭のぬるいセリフも納得できるな。

だってね、このときの夫人は同じようにアイアンを振り回すけど、
(振り回せるのはすごいけどね)明らかに震えてるし、
ランディがとどめを刺すシーンでは、後ろを向いて震えてる。

ランディが王位を欲しがった

さて、「マクベス」をコミックにして、わかりやすくした芝居、「メタルマクベス」。
私は「メタルマクベス」を観てから「マクベス」の原作を
読んだのですが、「マクベス」って不親切な本やなあってこと。

むちゃくちゃ、筋をはしょってる感じで、
なぜ、夫人が狂ってしまうのかなんて、全然書かれてない。
「間」は読み手の妄想で埋めるのか、
あるいは、当時の常識、お約束があるのか。
でも、一言一句をじっくり読めば、その深さに触れることが
できるんだろうな。今は、そういう読み方をするつもりはないけど。

さて、先日のシーンの続きを!もちろんネタバレ。

《マホガニー城で立派な王は寝室へ》
ランダムスターは王と話をしながら、まねき猫を抱きしめる。
王を殺せずおたおたとしているところへ戻ってきた夫人。
ゴルフのアイアンを握っている。後ろから忍び寄った
はずだったのに、王に「夫人」と声をかけられて、
スイング! なかなかサマになってます。結局この時は失敗。

夫人はアイアンを後ろ手にランディはまねき猫を右脇に
2人、臣下のように王を寝室へと見送る。
私、このかしづく後姿がすごく好きです。
本当はあのポジションにいるのが夫妻のベスポジだったんだよ。
2人とも似合ってたもの。

この後、2人きりになった夫妻。
「ばれてる」とおびえるランダムに、「ばれてるなら殺すしかない」と
夫人は王殺しをけしかける。

そして、Jr.の短剣を差し出す。「短剣か」と鷹揚にキメるランディ。
夫人もまた「短剣か」(ここは「なんじゃそりゃ」に公演途中で変わった)
「短剣でなかったら、何なの?」
「芋・・・・・芋か?、芋なのか?、芋ですか?」
「芋ならふかして食べよ(ここはかわいく言う)」
で、リズムよく「ばかばかしい」(左右にゆれながら)
私は、このシーン好きです。
たかちゃんもこういうセリフが言えるようになったかと感慨深い。

そして、いきなりシリアスに
「これを使おうと思ったことと、実際に使うことと、
もはや大した違いはないはず。」

このときの剣の差し出し方もかっこいい。
夫人が柄をもってまっすぐ前に突き出しているところに、
ランディが手を上から重ねたかのように見えたら、
夫人は手を抜いてる。いっつもこのタイミングがすごい不思議。

そして、ランディは行こうとするが、決意しきれず戻ってきて、
お前は寝室へ、と言う。で、行こうとするが、
ランディはまだ「一人でできるもん」になれなくて、
「子どもをつくろう」って言う。それでも、まだ離れがたく・・・
夫人は「ランディ手を離して」
松本のときと違って東京からはこのセリフ優しく言うようになったよね。
この後の、ランディが手を離す、ほんの少しの間が好きです。

「夫人を愛しているがゆえにランダムはそのそそのかしにのってしまう」
って解釈が多いみたいだけど、私は、少し前から考えが変わりました。
ランダムの心の底に王位を奪取したいという気持ちが強くあった。
だけど、気持ちだけで、実行をする強さがなかった。
「先延ばし」は「しない」と同義。年賀状を結局出さないのと一緒。
たとえは小さいけど、しなくちゃいけないことの先延ばし。

夫人は、愛する夫の王位への気持ちを敏感に察知していて、2人のために
もっともいいのは、王位をランダムのために奪うことだと考えた。
彼が本当に望むことを私が力を分け与えて達成させてあげたい。
そして、実際に彼は心の奥底ではそれを望んでいた。そんな気がします。
前にも書きましたが、夫人は王位がなんなのかをあまり理解してなくって、
自分のための野心というものはなかったような気がします。
息子を王位につかせたいのだとしたら、保護者的感覚の野心もありだろうけど、
王位につかせたいのが夫である場合には、夫に従属している気がします。

また、長くなったので、殺害のシーンはまた今度。

小さい箱でイイってのも情けない

夜に○○○ハウスの会議があったんだけど、
まあ、ぬるい会議でね、
みんな前回のことを忘れてたのには正直驚いた。
うろ覚えではあったけれど、私は幸いにも覚えてたので、
まあ、無駄な時間はすごさずにすんだけれど。。。
子分を連れてこなくてよかったよ。あれじゃあ実りはない。

で、その前に某団体の役職を押し付けられそうになっていて、
正直、どうしたものかと、今、頭を悩ませ中。
私は適任じゃないし、本来その役につくべき人がちゃんといるんだけど、
その人は絶対にイヤだと逃げまくってるんだよね。
その人が忙しいのはその通りなんで。別の形で仕事をお願いしているから、
どっちかしかやらないと言われたら、別の仕事の方をお願いせざるを得ないし。
世代交代とか殺し文句を言っちゃわれて。。。

でもね、どう考えても、団体にとって今は大変な時期なんですよ。
やっぱり不安定な時期はどっしりとした人に座ってもらったほうが
いいと思うんですよ。っていろいろ書きながら逃げる理由を考えてる私。
でもなあ、今、そのポストと事務局長が兼任なんだけど、
その方の負担たるやすごいもので、それを考えると
イヤと言い切れない、むちゃくちゃ弱い私がいたりして。。。
でも、そのポストを受けるとすると、これまで適当にさぼってた
(まあどこに行ってたかは言いいません)けれど、
そういうわけには行かなくなる。
それにもっと勉強しないといけなくなる。

私、小さい箱でいい人なのに、大きい箱なんていらないのに。。。
お化けの入ってる箱なんかいらないよ~(;;)

まあ、勝手な言い草なのは十分承知。
重責がイヤだって言ってるようなもんだもん。
誰かがやらなくちゃならないなら、実力などに見合ってないと思ってもやらざるを得ない。
そのためには努力をしないといけない。努力がイヤだって言ってるようなもんだな。

天性の才能がありながら努力をし続けてる人に比べれば情けない話だな。はあ~。

今、いいこと思いついた。まわりもちってのはどうだろうか。
でないと、引き受けたら最後、バトンを渡せなくなったら
それこそエライことになっちまうし。

0.35秒の「間」

うっとうしい話題もありますが、珍しくインテリアの話題を。
昨日はインテリアのトレンドのお話を聴きました。

あまりにも盛りだくさんな内容だったんで、少しだけ紹介すると、
イコニックカラーとシンタティックカラーというのがあって、
前者は素材や製法を強く関連付けた色、
後者は素材や製法との関連は薄くビジュアル性を優先した色、
で、10年おきくらいに流行がサイクルするらしい。
90年代は無印良品なんかに代表されるような環境をテーマにした
イコニックカラーがトレンドで、2000年代、つまり今は、
そのナチュラル感をベースにビジュアル性を優先したカラーを
配色するのがトレンドらしい。

後はね、最近の床材とかってすごいんだね、
メタルマクベスでも装置として使われていたLEDは
床材にも使われたりするらしく、thinking carpetというのは、
このLEDとICチップが入っていて、子どもの頃の
足跡とか記憶させたりできるらしいんだよね。
ドイツの博物館なんかで誘導とかに実際に使用されてるんだとか。

後、銀座のルイ・ヴィトンの建物は、昼と夜で外壁の表情が
変わるんですね。いずれ行く機会があるだろうから確認してこよう。

それでね、インテリアとは直接関係ないんだけど、
空間も「間」をいかにとるかが居心地の良さにつながるわけですが、
なんでもヒット曲の法則というのがあって、
「間」が0.35秒、0.7秒、1.05秒っていうのが
生理的に人に居心地の良さを与えるんだそうです。
やっぱ「間」が大事だよ。ね、某女優さん(^^)

東京千穐楽2

え~っと、千穐楽、
他の方の感想をばのっけます。
ついでながら、前の記事のコメントでも
千穐楽の感想をいただきましたので、どうぞ!

で、私は眠い。


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青山のいくさ 削除
投稿者:SNOOPY 2006/06/18 23:52:47


いくさ・・参戦してきましたぁ。
そりゃ、もうね、最高っすよ(^o^)丿

空の機材繰りが・・さ・・最終便と同じじゃん・・。
冬だけでなく、梅雨も色々あるんだな。
お陰で食事代の補助が出ましたが(笑)

管理人さん

>マクベスの幻影で現れる網の向こうのローズ

はい、微笑んでおりますよ。
それから最後のタ-ニャの見せ場の唄ですが
スクリ-ン裏から出てきてぐるっと舞台を一周してスクリ-ン裏に帰った後は、客席から見てスクリ-ン右端(ブリッジの下にあたる)にスタンバッテます。
それが薄っすらと見えるのだ。
一度裏に引っ込んでまたテンション上げて出てくるのスゴイなぁ~といつも思いますです。

カテコ前の奈落・・またまた屈伸してたぞぉ。

さて、大阪の陣はどうなることやら?まだ進化?
タ-ニャに贈ります、機内誌の機長の言葉。
『夢があるから明日がある』
自分にもね・・。
せんべいいつ食べるぅ???( ^^) _U~~
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お煎餅はやっぱ食べなきゃね。
それとね、みんなで遊ぼうメタルマクベス成分解析機
http://seibun.nosv.org/maker.php/metal_macbeth/
ってわけで、他人のふんどしで相撲をとる。
つくったのは、例のマニアをつくった方です。

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東京千穐楽ですよ

今日は、東京の千穐楽でした。行ってきましたよ。
で、お芝居自体は、いろいろ思うところもあったんだけど、
カーテンコールで行われた煎餅まきとミニライブで、
全部ぶっ飛びました。とにかく楽しかった。
ミニライブは「リンスは・・・」と「ダイエースプレー・・・」
の2曲でしたよ。このときには、たかちゃんとじゅんさんが
洗濯カゴに入ったリンスを撒いてましたが、
たかちゃん、リンス撒くのへた~ 洗濯かごからこぼしまくってた。

2階席だったから、煎餅まかれても絶対にもらえないよなあ
と、思っていたのですが、2階にも劇団員の人が数名来てくれて、
お煎餅をいただきました。いや、ほんとただの煎餅なんだけど、
嬉しかった。5~6枚私の膝に落ちたので、一人一枚とか
内野さんが言ってたので、周りの人に配りました。

そうそう、ミニライブのときに隣の女性は
ヘドバンしてたような気が・・・
というか、ミニライブのときね、たかちゃん、ノリノリでした。
上手の前すみの方にいて、照明が当たらないから、
あんまり見えなかったんだけどね、それでもね、
たかちゃんてば、皆川猿尻さんにセクハラしてました(笑)
いや、後ろから嬉しそうに抱きついてただけですよ。
皆川さん、膝ガクガクしたんじゃないだろうか。
ふと気付いたらコケてたし。
たかちゃんはお尻男が好きとメモメモ。

お芝居については1点だけ。
2階席だったからね、照明がキレイだったんですよ。
それは、いいんだけどね、2階から見たら舞台が暗い!
全体が明るいところは問題ないんだけど、
暗いシーンというか、スポットライトを多用しているときは、
スポットライトのところだけが明るい感じで、
その他のところが相当暗くて、それが意外と多くて疲れました。
あと、2階のD列だったんで舞台の奥から照らされてくる照明が
直接、目に入ってしまって、1幕の最後の冠君まったく見えず。
奥へ去っていくランディ夫妻はどうにか見えたかな。

もう一点だけ、たかちゃんの歌が以前よりヘビメタ風に
なってて、「私の殺意」なんて最高!
「夫人の嘆き」はそこまでヘビメタ風でないけど、
聴かせてくれるので最高!  なんだけど。
気の狂ったローズの格好で歌う歌、前半はいいんだけど、
最後の方の鍋の向こうに消えるときに歌う
「女の股から生まれた男などに・・・♪」ってやつね、
以前は普通に歌ってたからうまかったんだけど、
歌い方を変えてからはね、演歌チックでもあり、
どうもヘタに聴こえるんだよね。

それとね、やっぱり前のめりなんだよなあ。
お松友達がこんなこと言ってました。
「笑いとりにいってるセリフなのに笑う間がない」
いやはや、そのとおり。息継ぎしようね。
でも、本人も自覚あるんだよね、レポリークで言ってました。
「全力疾走するほうなので・・・力を抜くところでは思いっきり抜いて・・・」

ここで終わったら口うるさいおばはんみたいなんで、
最後は、やっぱりね、誉めとこう。
狂っちゃってるシーンがすごいのは紛れも無いから。
他の人を無視して演技を続けるのはお手のもの。
ここは、皆川さんと村木さんの掛け合いも見事だよね。
あっでも、また、文句を言うとか思わないで欲しいんだけど、
途中で夫人はパタンと倒れるじゃないですか、私、あの
潔い倒れ方がすごく好きなんですけどね、
その話を帰りにしてたら、さっきとは違うお松友達が
「でも起き上がるのはやいよね」って言ってました。
そうですねえ、そのとおりです。あれじゃ側筋だよね。

でも、狂っているシーンでいいのは、やっぱり
ランディとのシーンだなあ。「ごめんね」って言うやつ。
あのときね、たかちゃんのセリフの中にも笑わすセリフが
あるじゃないですか、
「・・・アニメの主題歌も歌えて・・・有頂天」ってやつ
あのイッちゃってる表情の中で、ああいうセリフが
よく言えるなあと思って、大尊敬です。
あのセリフも普通の言葉で話してしまえるくらい
身についてるんだろうな。

あとね、たかちゃんの最後の歌「私の殺意~私の失意」
で、バルコニーの方で歌うときのイッちゃってて、
ヘドバンをしてる様はすごいです。涎も垂れてそうだった。

それと一瞬だけマクベスの幻影で現れる網の向こうのローズは
笑ってました。また別のお松仲間があれ笑ってる?って
聞いてきたので、本日オペラグラスで確かめましたです。
たぶん、こっちに来てって感じで呼んでたみたいな気がした。

ああ、まとまりのない文章をいっぱい書いた。

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似たもの親子

残念、CMインデックス見逃した!
ショック!今朝の6:00からやったのに・・・
なんか勘違いしてた。。。

今日は、二組の親子にあったんやけど、
親と子ってよく似てるね。びっくりするくらい。
子どもが2人ともおしゃべりやなあと思ってたんやけど、
親も2人ともスゴイおしゃべりで、
このままの勢いでしゃべりつづけられたらどうしよう、
って本気で心配になりました。

おしゃべりの子はおしゃべり。
それに話し方がそっくり。
それぞれ母親と父親やったんやけど、
しゃべり方が似るのは、性別に関係ないな、
おしゃべりなほうに似るのかな。
子どもにとったらおしゃべりの親の方が印象に残るもんな。

・・・・私もひょっとしたら母親としゃべり方似てるんやろうか。

しかし、CMインデックス、しょごいショック。
でも、明日はメタマクの東京楽だから、さっさと忘れよう。

笑顔の殺意

久しぶりにたかちゃんの出てくるシーンのつづき。

《マホガニー城のシーン》
ランダムを追うように下手から入ってくる夫人。
この頃からランダムはマクベス内野と混乱しはじめる。
「あんな社長のもとでやってたんじゃあ」という
現代的なシチュエーションに置き換えられ、
マクベスにとって邪魔者である構図がわかりやすい。

「ローズ、君の言うとおりだった」
夫人はわけがわからない。ローズ???

夫人の心にあるのは、TOPに立つのがふさわしいランディを
王にしてあげたい! その気持ちだけ。

ランディはレスポール王以外にもたくさんの人を殺している。
彼らは、戦では平気で人を殺す。人を殺すことでのしあがる。
なぜ、レスポール王の殺害だけは狂うの?
良心の呵責? そんなもんあんのか。
話がズレそうだ。。。

夫人は「ずるむけ」を連発して、王の殺害をそそのかす。
「(殺人計画が)完璧すぎて涙が出そう」(全然完璧じゃないけど)
とやってるところへ王が戻ってくる。
上條さんいいよねえ、すごいカッコイイ。
夫人は戦やってないから殺人に実感がないんだろうなあ。

バレそうになった夫人は、このとき、
ランディを笑顔で突き飛ばし、王様に頭をグリグリ。
このシーンいいわ。勢いがすごく好き。

この後のシーンのランディを操り人形のように、
「笑いながら怒る人なんです」っていうのも
夫妻の呼吸がすごくあってて上手いなあって思う。

「まあ、大きくなられて、どうしましょう、こうしましょう」
とジュニアの髪の毛をわさわさやると、「抜け毛~」ってなる。
松本公演のときは、たしか顔をプニプニしてた。
この後、寝室へと向かうジュニアを追って行くシーン。
いろいろになるよね、
松本では「添い寝してあげましょう」だった。
東京来てからは、「毛づくろいしてあげましょう」
「隔世遺伝かも?」「隔世、隔世」
他にも、最後に「あなたもずるむけ」とか言ってたときもあったな。
「あなたもズラ」って言ってたときもあった。
「ウマイ!」って思わず思った。いつだったっけかな?

ガンとばし

SNOOPYさまのレポをのっけま~す。
素に戻ってる?たかちゃんの話がおもしろかったので。

「メタルマクベス」のネタバレですんで、よろしく。

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悪いお金の儲け方

私は、株って博打だと思うんですよ。
もちろん、「優良な会社に投資して、その配当をもらう」
っていう意味で個人投資家が株を買うのはいいですよ。

だけど、今は猫も杓子も「一発もうけてやろう」
これってホリエモンや村上きんちゃんと一緒でゲームですよね。

村上さんが逮捕前に開いた会見で言ってました。
「金儲けは悪いことですか?」って。
自分は、儲け過ぎたから嫌われたんだってね。

この人、学歴は高くて頭はいいけど、
いい頭の使い方が、私の好みには合わない。
お金を儲けることが、生きる価値なんだろうね、彼は。
金儲けを人よりも上手くできることが彼自身の価値なんだろうね。

「金儲けは悪いことですか?」
村上さんのやってる「金の儲け方」は、私は悪いと思う。

マネーゲームでお金を儲けるということは、
勝者がいれば、必ず敗者がいる。
敗者のお金のおかげで金持ちになる。
もちろん、マネーゲームに参加した以上は敗者にも責任はある。
だから、ライブドアの個人株主に同情するつもりもない。

村上さんたちのやったことは、ゲームでズルをしたってこと。
村上さんも運用しないといけないお金が集まりすぎちゃったから、
利益を出すために、勝てるマネーゲームを自分でつくりだし、
それにのっちゃった人たちを騙して、そのお金をとった。

こんな「金の儲け方」は悪いに決まってるから、捕まったんだよ。
頭いいくせに、わかってないなあ。
でも、みんな「他人よりも」お金を儲けるってのが好きなんだね。
「金、金、金、カネ」(by 英 贋作・罪と罰)

夜のお仕事

6月14日は夜に会議が2つ重なったのでした。
1つは、うちの地元で生まれた歌がCDと絵本になったやつ
ですが、今度は写真と言葉を募集して、
作り手と読み手のコラボレーションをしようってのを
やります。

もう1この会議はサークルの子分に行ってもらって、
私は遅れていったんだけど、アサヒアートフェスティバルとして
うちの地元でいろんなことをやるんですが、その会議。
こっちは、うちのサークルも参加させてもらいます。
が、基本的には昨年やったこととそう変わらないので楽かな。
子分は、この日のために名刺もつくって、人の輪を
広げるべくがんばり中です。

名刺は他の子分たちにもつくらせたんだけど、
わりと、キャラクター系の子が多いね。
キャラクターといえば、今度、上で書いた委員会で
写真を募集するじゃないですか、そのとき、写真の中に、
商標登録されているようなディズニーのキャラクターとかが
メインで写っていると、その写真はつかえないし、
人が写っていても、その人の肖像権が発生するし、
権利というのは、なかなかややこしい話なのでした。

たかちゃんは、よく毎日10時まで舞台やってるよな。
エライ! 私は、最近、夜はすっかりくたびれてます。

主役のウッチーのこと書いてなかったな

以前の記事、ちょっと追加で書きました。
オペラグラスで見たら、手帳じゃなくて小説本だったんで。

さて、少し前の比較的、辛口になってしまった記事に
またまた、コメントをいただきました(^^)

非常に嬉しいので、内野さんと松さん夫婦のことを書こう。
私は生で内野さんを見るのは、はじめてなんです。
たかちゃんと内野さんは「天涯の花」で一緒だったんだけど、
私は、「天涯の花」はテレビでしか観てないんですよね。
テレビドラマも、「ラブジェネ」でしか観たことなかった。

で、テレビで観た内野さんの印象は、まじめそうな人。
哲平の兄貴役だった「ラブジェネ」はそんな感じですよね。
「天涯の花」のカメラマンの役は、本当は悪い人の役だった
んじゃないかと(うろ覚え)思うんですけど、
あまり、悪い人の印象はないんですよね。

あとの印象は、内野さんはすごく人気がある役者さんらしい
ってことぐらいかな。

だけど、今回、メタルマクベスで事前情報をみているうちに、
内野さんって、明るくって楽しそうな人だなと印象が変わり、
実際に、お芝居をみてみて、
この人はお芝居がすごく好きなんだろうな、と思いました。
今度の役、すごく楽しそうなんだもん。
カーテンコールでもはっちゃけちゃってるし。
座長として、しっかりしめてくれてるし、
カーテンコールでも、エンターテイナーでいてくれる。

たかちゃんは、カーテンコールまでエンターテイナーでいる
ってのが、なかなか出来きれてないので、
カーテンコールのことも、よくってほどじゃないけど、
いろんな人に不機嫌そう扱いされるんだよね、
でも、全然、そんなことないんですよ。
晴れ晴れしい顔ができないだけなんで。
感謝の気持ちは人一倍持ってる。
メタルマクベスなんて、内野さんに相当、頼りきってる。

あれ?マクベス夫妻のこと書こうと思ってるのに、
全然、違うこと書いてる(^^;

ちょっと本音を言っていいかな?
マクベス内野もランディも戦をしている時は演劇的にはかっこいい。
だけど、ヘヴィメタに乗り切ってない気が少しする。
なんか、ロックをやってる人の身勝手なイメージが
あんまりないんだよね。悪い人的な感じね。
まだ、唐沢さんの方が悪い人的な感じはある。
でも、メタルマクベスは唐沢さんじゃダメだな、
やっぱ、いい人っぽいけど、ウッチーに勝るものなしだな。

決して、ロックやってる人が悪い人じゃないんだけど、
ほら、たかちゃんも言ってたじゃん。
「エアロスミスとかを車で爆音で聞きながら、皇居の周りとか
走ってたりすると、すごい悪い人になった気がする」
なんか、ロッカーって不良っぽいイメージってありません?
そういうのが、内野さんにはあんまりない。

たかちゃんも良血種って感じで、不良っぽさはないんだけどね。
ただ、たかちゃんの役は、品があってOKなマクベス夫人の役と、
仕切り屋ローズの役なんで、背筋が伸びててもいい役なんで、
不良っぽくなくてもいいんだけどね。

あん中で一番不良っぽいのは、ゆきやクンとパンクスの2人だな。
あとの劇団員の人たちもわりとバタ臭いしなあ。
劇団員の中では、意外とおばちゃん右近ちゃんがロッカーだね。
右近ちゃんのデモCDも欲しくなってきた。。。、

何を書いてるんだ、私は・・・
マクベス夫婦の愛のことを書こうと思ってるのに、
全然、そこに行き着かない(^^;

ということで、夫婦の話は、また今度書くことにします。

カラオケに入ってるやん(^^)

打ち上げだったので、久しぶりにカラオケに行きました。
が、結構、たかちゃんのニューアルバムの曲が入っていてビツクリ。
一緒に行った人が、私が歌った「僕らがいた」のことを、
「この曲、聴いたことある!」って言ってたけど、
それは、間違いなく、ヤツは私の部屋に入り浸ってることも
多いから、うちの部屋で聴いたんだろうな、間違いない!

今日私は朝、頭が痛くってね、
でも、風邪薬をもらって飲んだら、しばらくしたら元気になった。
こないだ、ホテルに泊まった時、眠いにも関らず日記をアップしようとして、
途中でどうしようもなく眠くなって、でもアップするまではと思って、
でも、どうしても眠くって、床で少しの間だと思うけど寝ました。

その話をしたら「ベッドなかったんですか?」って。
いや、もちろん、ありましたけど、無駄な抵抗をしたんです。。。
ベッドで寝たら絶対に起きないから。。。。
その後はもちろん、ベッドで寝たんですけど、
まあ、そんな生活してたらあかんわな、やっぱり。

メロイックサインとは・・・

さて、子分Aたちのメタルマクベスの感想です。
私の隣で観てた子は、一幕終わったとたん、
面白かったとかの前に「ゲロはどうやって出したんですか?」って。
気になったんやろうねえ。不思議やったんやろうねえ。

他の子は、芝居が全部終わってから
「これやったらもう一回観てもいい」って言ってました。
私は、これ、最大の賛辞だと思います。嬉しいね。
あと、「松さんイッとりましたね」って。
表情観たら、イッとってびっくりしたらしい。

それから、彼女らはライブ大好きっ子なんですよ。
やっぱり最後のメロイックサインのこと知ってましたね。
「あのサイン、バンドの人はよくするよね。
意味は知らないけど、ラブ&ピースのことやないん。」
って言ってた。
そういえば、手話をやってる知り合いがいるんですが、
手のひらを相手の人に向けて中指と薬指を折るのは、
“Ilove you”のことだと教えてもらったことがあります。
でも、これは確か親指は立ててたはず。
メロイックサインは親指は中指と薬指を押さえてるし、0
しかも、悪魔の右腕だ~!って悪魔がやってるから違う気がします。
調べてみたら、メロイックはイタリア語“malocchio”
これの英語訳は、“the evil eye”“overlook”らしいです。
この呪いを避けるためには「牛」が効果的であるらしく、
人差し指と小指で牛の角をかたどった魔除けのサインのようです。
とりあえず、マクベス内野がヘヴィメタ野郎だったってことですね。

あとね、罰ゲームの主のことね。
「あの人、松さんの相手役やった人ですか?」って聞かれた。
確かにね、最初、誰だかわかんなかったんだよね。
それで、子分たちもこの人は誰だろうって思ってたらしい。
まあね、髪型違ってたしね。

でも、たかちゃんは罰ゲームにならないでね。
たぶん、恥ずかしくて直視できそうにないから。
って、まず、もうこんなラッキーには当たらないと思うけどね。

それで前座の未來くんね、若いのに一人で出てきて、
ちゃんと仕切るなあと感心しました、
ってオバハンくさい言い方だけどね(^^;

罰ゲームデー

今日は観客にとってはラッキーデーでした。
新感線恒例の罰ゲーム、今回の芝居では2回目。
罰ゲームの当事者は内野さん。
何をやらかしたんでしょうね?

まあ、松本初日から歌詞を間違えてたから、
ちょこちょこと累積点が溜まったのか・・・

カーテンコールの2回目くらいから、もう未來くんが
消えてたので、ひょっとしたら、と期待はしてたんですよ。
なぜか、たかちゃんは橋本さんと笑顔でしゃべって、
肩をくんではけてったし。客席に誰か来てたのかなあ。

とにかく、リピーターも多いであろうこの芝居。
かなりの人がこの後に何が起こるかと、期待してたと思います。
で、4回目のカーテンコールの後に、元きよし、
前座で登場、「誰の罰ゲームかわかんない」というような
ことをきよしクンは申しておりました。
この曲は盛り上がるねえ。若者演歌で、いい前座でした。
その後は、大御所うっちーの演歌「みちのく一人旅」
最後はさらしを巻いたみたいな姿になってましたが、
みんな、なんであんなに裸を出したがるんだろうか?

とにかく、たかちゃんはカーテンコールはずっと笑顔でしたよ。

で、今日は3人の子連れ観劇だったのです。
彼女らは一応成人してるんですけど、
絶対自分のこと子どもやと思ってると思う。
だって、こどもの城ホテルに泊まったんだよ。
で、フロントから23時くらいに、もう夜も遅いので
静かにしてくださいと、苦情が来たらしい。
まあ、この人たちの感想は、また別に書きますね。

いくつになっても誕生日は・・・

お誕生日デイ・ソワレのカーテンコールですが、
そんなに長かったわけではありません。

2回目のカーテンコールの後、3回目は
マクベス夫妻は二人仲良く登場するじゃあないですか。
その後、他の出演者もみんな出てきて、拍手拍手。
そしたら、内野さんが拍手をやめるよう促して、
「今日は何の日か知っていますか?」って問いかけを。
で、「今日はキャラメルの日です」って、ちょっとしつこく言ってた。
本当にそうなのかは定かではありません。

それで、もちろん、今日はたかちゃんの誕生日なんで、
ファンは何やらそれに突っ込んでおりましたが、
何て言ってたかは忘れました。

そして、マクベスうっちーは
「今日はマイワイフの誕生日にお集まりいただきまして」(だったかな^^;)だと。
これこれ、と突っ込んだファンは私だけではないはず。

まあ、それでハッピーバースデーの曲が流れ、ケーキが出てきて、
ケーキは大人数用なのか、ブレーブストーリーの試写会のときと
似たような平べったいやつでした。
それで、上から看板が出てきたんですが、サスガ、GOOD JOB!
あのですね、2?才おめでとうの文字とともにセーラー服着てる隆様のお写真も。
写真はたぶん合成かなあ?
たかちゃん、それを見て、コケてましたというか床に倒れてました。
かなりの衝撃にしばし、倒れたまま(笑)
そういや、古田新太さんが観劇にみえてました。
って、なんでここで思い出したんだろう、私(謎)

まあ、それでたかちゃんはコメントを言わざるを得なかったわけですが、
「今日は、私の誕生日にお集まりいただきまして(笑)・・・」
って言ってたような、とにかくそんなニュアンスのことを言ってました。
で、言うとこに困って、困ったときは勢いでごまかす。
「ありがとうございました!」
「幸せです!」だったかな? とにかく一言を元気よく言ってました。

それから、ケーキによくついてるん人形とかの形した砂糖の塊みたいなん
あるじゃないですか、たぶん、それだと思うんですけど、
一列目のセンターくらいの人にあげてました。
ついでに、どこで覚えたのか投げキッスもしてました。
色気修行中の身としては、それぐらいはせんとな(笑)

照れてるたかちゃんは、かわいいよ、ホント。

20代最後

といっても、もちろん私じゃないですよ。
たかちゃん、お誕生日おめでとう!
っていうのを、劇場でみんなと一緒に言えて、楽しかった。
照れ屋さんながら盛り上げようとがんばってる姿にチト感動。

お芝居はね、私は今日はすごくよかった。
私が前回見たときよりも、全般的にいろんなシーンで
セリフが一つ二つ減らされたりと、短くしようとしてるのかな
という印象を受けました。
じゅんさんだけは飛ばしまくってたけど(^^)。

そうそうローズのダメだしシーン、
たかちゃんが、笑わせる間でしゃべってた。すごい。ぱちぱち。
後半の狂気のシーンは皆様ぜひぜひ表情を観て欲しい。
もうすごいです。半端じゃないです。
ただ声は正気を保ってる気がするけどね。
それから、ローズがミキマウスのトレーナーで出てくるシーン
よだれかけと汚いエプロンが装着されてた。
それから、王殺しの朝の部屋着が左肩があらわになってるのが
セクシーでした・・・ということにしておこう。課題の色気。

それと、歌がね、ヘビメタ風になりつつある感じ。
私は、メタルマクベスだから、それがいいと思うんだけど、
別の人は前の方がいいって言ってたので、賛否両論って感じ。

とりあえず、本日は思いついたことの羅列ね。

他キャストのこともちょっとだけ書くと、
未來くんは、ずいぶんセリフが聴きやすきなったのと、
行進とかのとき、軸がぶれなくなって、そこがよかった。
グレコとのシーンはちょっとやりすぎというか長すぎかも。

とにかく、エンターテイナー松たか子な1年がはじまりますように。
たかちゃん、おめっとさんでした。
あちこちでお祝いしてもらって幸せもんだね。

昔から詞も曲も

アルバムの“a piece of life”のことも
書きたくなってしまいました。

“a piece of life”は、
このタイトル曲と次の「沈丁花」の流れが大好きで、
ここだけ繰り返しよく聴いてました。
車のカセットで聞くことが多くって、
すっかりのびちゃっていまじゃもう聴けない(;;)

しゃあなしに最近は、車の中ではMDで聴いてます。
なんか、i-podが欲しくなってきたぞ。

4thアルバムの(2001年)“a piece of life”はね
アレンジャーがいろいろなんですよ。

01.コイシイヒト
   作詞:川村結花・松たか子 作曲:川村結花 編曲:深澤秀行
02.雨の色
   作詞:坂元裕二 作曲:日向敏文 編曲:日向敏文
03.a bird
   作詞:坂元裕二 作曲:川村結花 編曲:星勝
04.another birthday
   作詞:松たか子 作曲:来生たかお 編曲:星勝
05.優しい風
   作詞:松たか子 作曲:松たか子 編曲:星勝
06.Sha la la
   作詞:松たか子 作曲:星勝 編曲:深澤秀行
07.PIANISSIMO
   作詞:坂元裕二 作曲:松たか子 編曲:明星
08.ゆびさき
   作詞:坂元裕二 作曲:松たか子 編曲:明星
09.a piece of life
   作詞:松たか子 作曲:松たか子 編曲:金子飛鳥
10.沈丁花
   作詞:松たか子 作曲:日向敏文 編曲:日向敏文・金子飛鳥
11.コイシイヒト(オルゴール)

で、たかちゃんは、
2曲以外は、作詞か作曲に関ってます。
たかちゃん作詞・作曲も2曲で、私がこのアルバムの中で
一番好きな2曲。「優しい風」と「a piece of life」。
これと「沈丁花」がすごく好きです。

作詞は1stアルバム(1997年)からやってるし、
作詞・作曲も2ndアルバム(1998年)からやってる。
3rdアルバム(2000年)にいたっては全曲作詞に
8曲は作曲も手がけている。
たかちゃんの作詞・作曲の曲で一番売れたシングルは、
この3rdアルバムに入っている「夢のしずく」
じゃないかな? 紅白でも歌ったし。

週末のために

うーん、過去の感想とかでアップしてないのが
いっぱいあるんだよな、書きたくなってきた。
でも、今日は今から仕事をするのだ。

週末にまあ珍しくもなく青山に行くわけですが、
今回は、表参道ヒルズがオープンしてから行ってないので、
行きます。建設中は何度も見に行ったんですけどね。
それで、ああいうお洒落な通りはですね。
新しい建築も多いんで、そのチェックもしておいて、
夏に一緒に行く人たちのために資料をつくる予定なんです。
それを今からやって、週末に確認してきます。

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