スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未来は明るい

私は「希望」という言葉が好きです。
これからの世の中に希望の持てる政策が必要ですよね。
マイナスな話を繰り返してると元気はでない。
グチばかり話していてもしょうがない。

今日は37歳の若い社長さんとお話をする機会があったんですけど、
話をしていて気持ちよかったですよ。ホント。
前向きでチャレンジャーな人はいいね。
それが他の人を見下すようになるとブッブッーだけど、
今日の人は、そんなことなかったしね。

まあでも、世の中は楽観視できない状況ではあります。
6月1日、厚生労働省の人口動態統計(概数)が発表されたんだけど、
合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供数の推定値)は、
1.25になりました。そして2005年度が「人口減少元年」となりました。
生まれた人の数より、死んだ人の数の方が多かったってことですね。

ずっと以前から言われてきた危機だけれど、
有効な対策はとられてこなかったので、
私が思うに国家一番の大問題です。
フランスは少子化対策に成功したんだよね。
ものすごく子どもを産み育てることを国家で援助したんですよ。

日本もほんとうに早く対策をとらないとやばいよ。

政府も何もしてないわけじゃなくて、
6月中に少子化対策をまとめるんだけど、
0~2歳の乳幼児を持つ世帯への児童手当を増額とか、
企業等が従業員の仕事と子育ての両立を支援するよう促すために、
次世代育成支援対策推進法の改正を検討するとしているんだそうです。
「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」では、
男性の長時間労働の是正や正規社員とパート社員の賃金格差の是正が
少子化対策に必要だとしていて、男性が育児に参加できる環境づくりを
求めているんだけど、でもですよ、それは正しいと思うけれど、
仕事と子育ての両立を支援できる体力を持った会社が
今、どれだけあるんだろうなあ。かと言って国もお金ないけど。

ただ、優先順位のかなり高い位置に少子化問題があるのは、
間違いないでしょうね。

今の世の中で子どもを育てたくないとそういうことを言う人には、
今の世の中が、安心して暮らせるような、希望をもてるような、
そんな環境になれば、子どもを産み育てたいと思うようになるだろうね。

それから、長期的には産みたいと思える人を
多く育てるための啓蒙と教育の問題。
こないだTVを見ていたら、なぜ子どもをつくらないのか
という質問に、子育てにお金がかかるからと言う人が多かった。
でも、なんとなく自分達が自由を享受したいために、
子どもはいらないっていう姿勢の人も結構いて、
私は、そちらに属しているので、
エラソウなことは何一つ言えないんだれど、
子どもを生まなくても昔のように肩身が狭くないということは、
「自分のため」の人生を選ぶ人を増やすことにもつながるよな
と、そう思った次第です。

だから、環境整備・制度の問題ももちろんあるんだけど、
同時に意識の問題も根深い気がするんですよ。
でも、すでに私たちはそういう価値観を持ってしまっているし、。
多様な生き方を認めるということは私は大事だと思うので、
価値観を制限されたくはないんだよね。

困った。とにかくまずは未来が明るいと思えることが大事だな。
森山未來っていい名前だねえ。
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © マツタコA All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。