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80年代 ローズ登場

さて、3回目に出てくるシーンはやっと登場のローズ
1回目から3回目まで全部役どころが違うのであった。

《80年代ローズ》
ローズはね、性格がきっついんだけど、
スタイル抜群で、カワイイんだよね~(*^^*)
これがカレー鍋の林ウコンちゃんになるのか・・・ってまだ言うか、私。
でも、私このとき、上手にいるファンの皆さんに気をとられていて
下手からササっと出てくるところをよく見逃します。

このとき、ローズはキュートでかわいいのに、衣裳もステキだし。
でも、相手方のマクベス内野がダサいんですけど。。。とっても。
私的好みとしては、このシーンのマクベス内野は
他メンバーよりもひときわ輝いていて欲しいんだけどなあ、
ランダムスターは夫人とバカップルをやっている時以外は、
それなりにカッコイイんだけど、マクベス内野はダサい。
「80年代のヘヴィメタバンドはダサイ」ってことにして
よろしいんでしょうかね。

まあ、そのダサイ内野に声をかけられて、ローズは
「メタルマクベス」に辛らつなダメ出しをします。
ここのマシンガントーク風のダメ出しがショゴイ好きです。
「アイドルバンドとしてやっていくにはヴィジュアル年齢ともに手遅れ」
ここのテンポとかすごく好きです。

でもこのシーン、松本公演のときより縮められちゃいました。
まあ、テンポはよいので気になるほどじゃないですけどね。

縮められたのは、まあいいって言ってもらってたドラム(ナンプラー)
セリフは少々自信ないんで、松本では、
ベース(マクダフ)には「人間的にダメ」「前に出すぎ」
ギター(バンクォー)には「ミュージシャンの顔じゃない、整形しなきゃダメ」

「前に出すぎ」って言われて、マクダフはするすると下がるんだけど、
これ絶対にゆきや君とかぶってると個人的に思ってるんで、
「前に出すぎ」のセリフがなくなったのは残念無念。
今回グレコは抑え目でいい者の役なんで、ゆきや君としては、
きっとマクダフの方で発散したいはず(^^)
まあ、でも東京公演になってからは、マクダフよりも
グレコとしてのジュニアとの再会シーンで発散してる印象ですけどね。

バンクォーは東京公演からは整形ネタがなくなって
「木こりの顔」って言われるようになってんだけど、ごめんなさい、
何が面白いんでしょう? 知っておられる方がいらっしゃったら
教えてください。
で、じゅんさんは、嬉しそうに半ケツしてます。
「半ケツ(判決)を下す」ってね。

その後、マクベス内野に名前を聞かれて、「ローズよ」って言うと
後に魔女になるファンの子が関西弁で知ったかをするじゃないですか。
私、この子の関西弁での言い方がすごく好きなんですよね。
「知らんの~・・・」ってやつ。
ちなみにオジーオズボーンバンドのギタリストはランディ・ローズ
ランディ(ランダムスター)&ローズ
だから、ローズにしたのかな?マクベス夫人には名前がないからね。

で、シェークスピアのことについてむちゃくちゃな解説をする
わけですが、オジーオズボーンバンドに新しく入ったギタリストは
「ジェイク・E・リー」なんで「シェイクスピア」と
似てるといやあ似てる?

で、ローズは「イギリスの劇作家よ」って啖呵切るんだけど、
そんなくだらんことでムキになるなよと思いながらもおかしい(^^)

この後で、ローズはマクベス内野に名刺と手帳を一緒に渡すよね。
あの手帳にバンドに対するダメ出しポイントが書いてあるのかなあ。
〔6/13追記〕上記の手帳ですけど、手帳じゃなくて、
マクベスの文庫本でした。やっぱりローズは魔女だね。
2206年の未来で林さんが「メタルマクベス」のCDをランディに渡すように、
1980年代では、ローズ(林B)が小説「マクベス」をマクベス内野に渡す。

そのあと、元社長の乾杯の音頭のシーンの時には端っこにいて、
そのあと、うーちゃんがお酒を持ってきて、ローズはそれを
受け取って、グビッ、グビッ、グビ~ッて飲むとこも好き。
お酒は空にならないんだけどね。あのお酒赤かったんだけど
ワインだとしたら、あんな飲み方はあまりしないよーな。

私ってば、くだらんことをいっぱい書くものだから、
長いなあいつものことだけど。
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