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オイル湧き上がった思い

世界は一つではなく、

民も国も一つ一つ違っている。
世界の平和はその一つ一つのバランスの中で保たれている。
それが共存していくために、ユニオン(連合体)がつくられ、
そこに不公平のないようにルールがつくられる。
でも、ユニオンも、ルールも未完成であり、不満がうずまき、
既存のユニオンのルールに従わないものが出てくる。
一つ一つの国は、共存のための道を探り、
同じ星に住む民の誰の命をも犠牲にしないことを目指す、
べきでありながら、対立が起こり、ルールは簡単に破られる。

「オイル」の奪い合い、そして誰かの命が奪われる。

私は基本的に戦争は絶対反対です。それは、
話し合いで解決することのできない非常に強権的で未熟なやり方。
仕掛けるほう、仕掛けられるほう共にです。だけど、
もはや話し合いでは解決できないと判断せざるを得なくなったとき、
どれだけ、理解し理解されようとしても言葉ではわかりあえない、
そのとき、私たちはどうすればよいのでしょうか。

それでも、相手が殺戮という行為を行っていないならば、
どれだけ長い時間がかかっても平和的な解決方法を探るでしょう。
でも、もっとも武力を持つ国アメリカは簡単に武力を使います。

「話し合いでは解決できないこと」の解決策が、
武力による威嚇や攻撃で相手を屈服させることであるのは、
あまりにも悲しく未熟です。
たとえ傷ついても私は絶対にそれを選択したくはない。

でも、それで愛すべき人たちを、守らなければならない人たちを守れるのか。
もし、自分の愛する人たちの命が奪われるとなったとき、
私たちは、どうすればよいのか、その答えは怖くて考えることができない。
そして、私はその問いから逃げるんです。

富士は弟の命が奪われたことを知っていた。だから復讐を選択した。
私が逃げている答え、某国がテロへの報復として出した答えを選択した。
しかし、それは世界ユニオンのためではなく、たった一つの国のため。
別の国は、世界を支配するのは武力だと悟り、さらに人々を武力に向かわせる。

どこかに武器があり、大量殺戮のできる兵器がある限り、
それを、反社会的な人が使う可能性がある限り、
人は自分と愛する人を守るために武器を捨てることができなくなる。
そして、もっとも武力を持つ国が強権を持つ。

武力による支配は間違っていると思いながらも、
今の世界ユニオンと世界のルールの中でそれを否定することができるの?

それでも戦争反対を唱えることは、地球人としての義務だと思います。
同じ星の住人の誰かが犠牲になる。それを許してはいけないと思う。

全ての人が人の命を奪うことがいけないことだと思えるようになれば、
戦争はなくなるはず。それは、国のレベルではなく、
民衆のレベルで一人一人に伝えていくしか方法はない。
でも、それは見果てぬ夢なのか。
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