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白々しい芝居

メタマクのネタバレいってみよう。
いよいよ1幕の終わりですよ。

ドンドンドンって門を叩く音がして、
いったん、門が閉まるんだけど、その閉まる前の
ランディの決め台詞「その音でレスポールを起こしてやってくれ!」
っていうの、ここ好き。
でも、その後に登場するランディがすでに悪どいお芝居を
しているのには、その変わり身の速さに若干違和感があります。

王の殺害が発覚し、すべての人を起こす警鐘が鳴らされる。
夫人は部屋着に着替えて奥から出てきます。
まるで何も知らなかったように「何ですの?」ってな感じで。
「どうして私たちの城で?」という白々しさ。
夫人が芝居してる感がありありと伝わってくるのはさすがだ。
このときの服装、公演の途中から左肩が大きく着崩れた感じに
なったんだけど、これ必要かなあ?
○友が言うには、あわてて部屋着に着替えた雰囲気じゃない?
ってことだけど、着崩れてるのが気になって、
直してあげたい気分にずーーーっとなってて、集中できず(^^;

このときは夫人のセリフは少ないんだよね。
短剣がないことに気付いた王子に
「王子どうなさったの?」このセリフの芝居臭さもゾクゾクする。
王子が現場から走り去る様子を見て心に留めるシーンも好き。

この後、王の弔いを冠くんが歌って、みんなで王を弔うんだけど、
冠くん、いいわ~♪ 歌い上げるところがいい♪

で、このときの王の棺の前にランディとかしづく後姿が好き。
このカップル、後姿が決まってる(^^)
だから、肩ズレてないほうが好きなんだけどなあ。

そして、ラストみんなが奥に去る中、真中で2人して泣くフリ。
この大げさ芝居チックな感じがイイ。
そして、最後、スッと立って夫を見下ろし言うセリフは、
「行きましょう、ランディ」
いいねえ、まだ夫人は、この時点では、これから先、
ランディとの薔薇色の日々が待っていると信じているんだろうなあ。

ああでも、ニ幕のはじまりでは、ひとりぼっちに。
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