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大黒座で川瀬歌舞伎

大黒座のカフェはなかなか予測どおりには行きませんでした。
今回はアイスだったんだけど、今日はあいにくの降ったり止んだり
しかも、メインは川瀬歌舞伎なんだけど、
入場料に甘酒かジュースのサービスが付いてたのでモロカブリ。

大黒座ってのは、大正十二年に建築された元酒蔵で
酒蔵としては、1年しか使われず、
その後、すぐ芝居小屋になった建物です。
昨年、修復されて、今は様々な出し物で活用中の建物なんです。

で、蔵なので、開口部はわずかしかないんだけど、
やっぱり人がいっぱい入ると(200人以上は入ってた)
熱気でムンムン。人によっては「涼しいね」って人もいたけど。
芝居終わりは、少しは出るかなと思ったけど、ボチボチだった。

やっぱり、イベント全体を把握してカフェの想定をしないと、
ダメだな。でもね、こういうものの常で、あちこちの
団体がボランティア的に手弁当でやるものだから、
その中での連携もなかなかとれなかったりするんだよね。

さてさて、それで肝心の歌舞伎ですけど。
面白かった~♪ 筋書きの書いてあるちらしがなかったら
物語は全然わからないけどね。

最初の頃はあの黒い偉そうな男の人(登場人物)は誰だ?
ってので、うちらの仲間で盛り上がってました。
この人が、まあ主役なんだけど、
さすがに主役はよかったな。所作が主役っぽい感じ。
ただね、やっぱり役者は声だね。声がイマイチなんだよなあ。
主役はともかく、女形の人の声がちょっとなあ。
って思ったのでした。
でも、おひねり飛び交い盛り上がってましたが。
主役の人の冠に羽みたいなのがついてて、
それが歌舞伎風に頭を振るたびに、フニフニ動いて
それがすごい面白かった。

あっ、ちなみに出し物は、
「三国伝来玉藻前 旭袂三段目 道春館の場」でした。
いやはや、みんながみんな他人のことを思いやるいい話やったわ。
主役なんて、最初は悪人やったのに、情にほだされて、
でも、どうせやったら、娘の首を刎ねる前に、盗んだ刀を
母親に返して、自分はさすらいの旅にでも出りゃいいのに。
って筋を知らない人には、さっぱりぱりな話ですよね。
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