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明かりも進んでるう

なんか、家帰ったらタバコの臭いがするなあと思ったら、
そうかあ、さっきまでおっさん会議に出てて、
結構、スモーカーの人が多かったからか。。。
簡単に服に臭いが染み付くんだなあ。
そういえばですね。昔の職場で、
上司が超ヘビースモーカーだったんですよ。
で、部屋は違ってたんだけど、よく、その部屋に行ったり、
接触してたから、やっぱり服にタバコ臭さが染み付いてたみたい。

で、今日は、その会議の前に松下電工の人に
照明のお話を聴いたんだけど、先週に引き続き面白い話だった。
日本の技術力ってやっぱり高いんだろうな。
終わってからあわてて、おっさん会議に行っちゃったので、
資料を持ち帰らなかったから、詳細は書けないんだけど、
最新の技術だと、携帯電話のバックライトに使われている
薄膜照明だっけか、そんな名前の照明装置だと、柔らかいんですよ。
だから、曲面も自由につくれる。今は携帯電話程度らしいけど、
いずれ、もっと広面積で使用することもできるらしい。
そうすれば、将来的に照明器具は内装材と一体化することも可能なんだとか。

あと、照明器具が個体認識までしてしまって、
その特定の個人が入ると、その人好みの明るさ環境に自動的に
変化させることもできるらしい。
それから、朝、一番に強い光を浴びるとその日一日爽快にすごせるらしいけど、
そろそろ覚醒するかも知れないってのも、メラトニンとかの分泌の具合とかで
わかるらしくって、自動的に明るくなるんだって。逆もまたしかりで、
夜眠りにつきそうになったら、自動的に暗くなるらしい。

実際に売られてる商品で言えば、通常の照明器具にLEDを周囲に
つけてるものがあって、LEDは夜間照明として使用するんだとか。

あと、覚えてるのは、リビングダイニングの照明の話。
普通の大きさの部屋だと、この場合
全般照明はリビングにシーリングライト1つ、
ダイニングにペンダント型1つ、というのが多いパターン。
だけど、部屋としては一つの空間なので、
たとえば、リビングにいて、ダイニングの照明が消えていたり、
あるいはその逆の場合、その消えている方向に視線が向いていると、
快適性はやはり低くなりますよね。じゃあ照明器具をつければ
いいのかというと、これも明るくなりすぎて、
居場所の方の中心性がなくなってしまう。
そういう場合は、局所照明や間接照明などで、
視線の先にある人がいない方の部屋にも適度な明るさを
演出してやればいいんですよね。

そうだ、思い出した。最近は虫が入らないムシベールとかいう
製品もあるらしいんですよ。なんでも虫が好む光の波長を
カットできる特殊加工のカバーらしいです。

だんだん、いろいろ思い出してきた。
店舗の照明も各会社は自社の製品に合わせて
色温度を設定してたりするらしくって、何ケルビンだったか
忘れましたが、女性が好む白い服の色がもっとも鮮やかに見える
色に設定されていたりとか、ファミリー向けの色温度とか、
若い世代のカジュアル志向向けとか、相当研究されているらしい。
スーパーのトマトとかきゅうりとかも、
もっともおいしく見える色に照明されているしね。

とりあえず、ぱっと思い出した範囲で書いてみました。

補足です。
薄い膜の照明器具の名前は、
有機EL光源(薄膜発光体)でした。
commented by U2tako posted at 2006/06/27 22:10
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