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思うように生きなさい

「思うように生きなさい。それがどんなに辛くても、思うままに生きなさい」
数日前のASA新聞の夕刊にインタビューが載っていて(未読です)、
宮尾先生が「天涯の花」の時に、たかちゃんに贈ったこの言葉が使われたみたいですが、
これ、松のひとりごと連載二回目の木村くんの写真の回(HEROの時)に出てきましたよね。
ある意味、木村くんへエールのようだなと、当時、思いました。
木村くんが結婚後に奥さんのこととか結構ごちゃごちゃ言われてたときだったんですよね。

「思うように生きなさい。それがどんなに辛くても、思うままに生きなさい」
たかちゃんが大事にしているこの言葉。
簡単なようで、実はすごくむずかしい。
たかちゃんもそれを知っていて、だから、自分の心のままに生きようと思っている人たちを
木村さんも含めて応援したいと思っているんだなあと、当時思いました。
松さんの撮った木村くんの写真、すごくやわらかい笑顔でよかったんですよね。

自分の心が正しいと思うことに従うことは、
もちろん自分の欲求を通すこととイコールじゃない。
しりぞくことも、それが正しいと思うなら、すべきことだし、
思うままに生きることは、その生き方に責任を持つことでもある。
私たちに、正しいと思うことを正しいと言える、正しいと思うことをする
その勇気があるかってこと。

だから、2002年になり、「ラ・マンチャの男」のセルバンテスを観たときにも
この言葉を思い出しました。
「夢は稔り難く、敵は数多なりとも、胸に悲しみを秘めて、我は勇みて行かん・・・」
見果てぬ夢の精神とまったく一緒だと思いました。
たかちゃんは、いつまでもこの言葉を大事にしてるんですね。
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