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生きる国を選ぶ自由

生まれた国を選ぶことができないけれど、
私たちは暮らしていく国を選ぶことはできるよな、
と北朝鮮を見ているとよく思う。
国を出て、別天地で生きることを許さないのが、北朝鮮。

国を出たいと思うのは、その国が暮らしにくいから。
多くの人が暮らしたいと思われる国がいい国であって、
多くの人が入りたいと思われる会社がいい会社なのと同じこと。

もし、暮らしにくい国に生まれたならば、
一つの方法は自らが暮らしやすいように国を変えること。
もう一つは、その国を捨てて、暮らしやすい国に行くこと。
どちらの方法を選ぶかはその人の自由のはず。

国を捨てたならば、別の国で永住権を取得したり、帰化したりしなければ、
国籍がなくなってしまう。それをしなければ、不法滞在にもなってしまう。
戦争などによって特定の国から逃げてきた場合は、難民となるわけだけれど。
これも、制限がある。
一番、楽なのは、暮らしたい国の外国人と結婚すること。
(キムとクリスの婚礼の儀式はすごく重い。タムは正真正銘のパスポート。)

日本では今、外国人の地方参政権を認めようとしているみたいだけど、
政治に参加するのは、やっぱりその国を選択した人に与えられる権利だと思う。
その国で住み、政治にも参加したいなら、その国の人になるべきでしょう。
その国の人になる、すなわち帰化したりするのが難しいというのはあると思うけど、
それは、そっちの問題であって、外国人に参政権を与えることで解決する問題じゃない。
そして、帰化が難しいのにも正当な理由がある。

この国で参政権が欲しいなら、自分の国を捨てなさい。私はそう思う。
私たちは恵まれた国に住んでいる。だから、国の重さ大きさを見失っている。
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