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エンジニアのこと(サイゴンねたばれ)

別所エンジニアは、「何がなんでもアメリカに行ってやる」
って感じがすごくあるし、そのためなら、なんでもする感じ。
アメリカに行って、底辺の生活が待っていたとしても、
絶対に、自分の才覚を信じて這い上がる気がする。

橋本エンジニアは、アメリカは夢、でも夢のままで終わりそうな
アメリカ大好き、アメリカは大の憧れ、でもね夢みすぎてる感じ。
詰めが甘くて、なんだ、アメリカに行ってもダメじゃんか、
とかぶうたれそうな感じがある。
つまり、生い立ちのわりに「お坊ちゃんの甘え」がみえる。

筧さんは、あんまり見てなかったのかなあ、印象にないんだよね。

市村エンジニアは、姑息な生き方をしそうなエンジニア。
そして、掲示板で言ったけど、声に色気があってすごく巧い。
だから初見はすごくよかった。
だけど、それが逆効果で、流れるような芝居なので、
2回目からは、私の心にひっかかってこない感じでした。
それと、「なるぜ!アメリカン」には歳をとりすぎてるかな。
アメリカ人にならなくても、どこでも大丈夫だろう的感じもする。

私、作品の世界からみて一番近いエンジニアは
別所エンジニアなんじゃないかと思ってます。
他の人以上に役の中身がよくわかったから(私にとってね)。
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