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マイノリティ・リポート

月曜日は、家で仕事してたのですが、
4時頃からかなあ、ちょっとテレビつけたら、
WOWOWでトム・クルーズの映画をやってて、
近未来っぽいけど、わかりにくいなあと
ながら見をするつもりで、仕事しながら見てたのですが、
終わる頃には、すっかり引き込まれてました。
まあ、字幕だったから、見なきゃわからないってのもあったんだけど、
ながら見のつもりの私を、すっかり作品の世界に連れて行ってしまう。
見終わった感想は、「やっぱり、つくりがすごいなあ」というもの。
本当に緻密につくられている。
ハリウッド映画って金もかかってるからだろうけど、やっぱりすごいわ。
話から目が離せなくなるんだもん。好きなタイプの映画じゃないのに。
あっ、映画のタイトルは途中で「マイノリティ・リポート」って
言葉が出てきたんで、たぶんソレです。

ながら見で思い出したけど、
ドキュメンタリーはながら見できないね。
見るなら見るでないと、整理されているとはいえ、事実の羅列なので、
推測の余地がない。だから、ちゃんと見たら100得られるけど
見流すと、何も得られない。見過ごした部分の情報は0。
ドラマっていうのは、視聴者に推測の余地があるんだよね。
この人誰? 何してるの?を見ながら補完していく。
とくに、今回みたいに途中から見るとそうなる。
ということは、その疑問を興味の湧く範囲内にちりばめていくと
話に引き込まれていくって算段かなあ。
ながら見から知らない間にしっかり見へ。

さて、マイノリティ・リポート=少数報告
どんなものにも例外はあるってことかな?
その少数の例外を救うか、大多数のために踏み潰すか。
最初から見てないのでわからないですが・・・

★ここからネタバレ★
映画は「未来予知システム」が導入されて、そのシステムによって、
未来に自分が犯罪を犯すと予知されてしまったトムが、
なぜそうなるのかを知ろうとして、逃げ回って、そのときを迎え、
それが、陰謀だと知る話。

映画の未来の殺人事件の予知には説得力があるんだけど、
トムは、意思の力で、そのシステムを超えるんだよね。
つまり、予知通りに殺人は行われなかった。

そうするとだよ、彼は例外となり、
システムはつねに正解とは限らなくなる。
ちょっと話がズレるけど、現実問題として、
「テロを未然に防ぐ」として、予防のために、
まだ犯罪を犯していない人を逮捕?するのはおかしいよね。
誰も確実にその人が犯罪を犯すなんて証明できないんだから。
だけど、状況証拠がいっぱいで、本当に怪しいとしたら、
逮捕なりで、拘束してもらわないと安全が保障されないしね。
でも、権限を持つ人間が、自分に都合の悪い人間を簡単に
逮捕できるようになりそうだし。なかなか難しいもんだ。

映画でも、権限を持つ人間がシステムを悪用するんだよね。
システムというのは、結局使うのは人間だから、
その人間がルールから外れる使い方をすれば終わり。
結局は、人間の質が問われるんだよね。
また、書いてたら長くなった(^^;
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