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地元の新聞の読者の広場

私は、最近、この欄を読むのがかなり好きです。
たぶん、この欄を好きで読んでる人はかなりいると思うのですが、
なぜ読むのが好きかというと、

うちの町は、「坂の上の雲のまちづくり」をしているんですが、
この読者欄には、それについて反対する声や、こうしたらどうか
というような意見が、結構市民から出されるんです。
これは、どこの新聞でもあるとは思うのですが、

私がすごいなと思ったのは、市長やまちづくり担当部長が、
その反対意見などに対して、実に真摯に対応した返答を
投稿という形で出してこられるんです。

その姿勢からは、まちづくりへの熱意はもちろんのこと、
まちづくりを市民と一緒にやっていこうという誠実さが
読み取れます。
もちろん、まちづくりへの疑問が次から次へと出てくるのは、
わかりにくい、という側面が確実にあるからなんですけどね。

「坂の上の雲」という小説、心地よい響きを持つ言葉。
当然、作者である司馬遼太郎氏は、ある意図を持って、
伝えたいことをその作品いっぱいに詰めています。
だけど、小説は受け手側によって様々に受け止められるもの。
しかも「坂の上の雲」は作者自身によって映像化を拒まれた作品。
一人一人異なる「坂の上の雲」のイメージを、
共感できる一つのメッセージとして市民が共有できるくらいの
単純明快さへと持っていく。。。。むずかしいね。
おまけに「司馬遼太郎の思い」から決してはずれてはいけないし。
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