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復讐法の意味

ある人が復讐法の意味(解釈の1つにすぎないですけど)
を教えてくれました。

犯罪に対して、個人が等価の復讐をしようとすると、
それは犯罪となってしまいますよね。
だから、犯罪に対する復讐は法律が等価と思われる刑罰を代わりに執行する。

「目には目を」「歯には歯を」という等価の復讐法は、
実はリンチ(私刑)を禁止する法律だったのだというんです。
目を1個つぶされたのなら、仕返しでつぶすのは
両目ではなく、片目だけにしておきなさい。

人間の感情が増幅され、復讐しすぎることによって、
「復讐の連鎖」が起こることを防止するのが
「復讐法」の本来の意味だったというんです。
刑罰というのは、被害者側に立ってみれば、
復讐心の受け皿でもあるんですよね。

「原爆2つ」と「飛行機2機」を等価とみなせるかは
わかりませんが、納得できなくもないです。
しかし、それが等価であると相手がみなし、
等価以上の復讐はいけないと考えていない限り、
「復讐の連鎖」は起こります。
さらに「煽り」により民衆に火がつけられたなら、
等価以上の復讐を行いはじめるかも知れない。
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