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話すよりは書くほうが好き

数日前から電話をしなくてはいけない仕事があって、
私は知らない人に電話をかけるのがすごく苦手です。
いつまで経っても慣れないし、緊張する。

だから、GWにとっとと電話をしている人を
横目で見ながら、すごいなあと思ってました。
大した電話じゃなかったんだけどね、それでも私は嫌だから。

で、ここ数日かけなければいけないのは、
依頼の電話なので、余計に失礼のないようにと思うんだけど、
なかなかわかってもらいにくい内容というか、
人によって違うイメージで捉えられやすい内容なので、
なかなか上手い具合にはいかない。。。

で、さっさとけりをつけたくてショウガナイんだけど、
他の人も関連していることなので、なかなかケリもつかない。
ああ、いやだ、いやだ、こういう中途半端な感じは。

それで、思うのですが、
「会って話せればもっとわかってもらえるのに」
という人がいるのですが、
私は、いつも少しそのことには疑問を持っていて、
誰かと対話をしているときって、相手がいるから、
相手が投げてくる言葉に対応しなければならないよね。
できる限り、その言葉を受け取ったときに、
その言葉の言わんとしていることを読み取って、
自分の考えにプラスして、投げ返したいけれど、
なかなか自分の考えの中にインプットして、再構築できない時も多い。
会議なんかだと、あのときこう言えば伝わったんじゃないかと
思うこともかなりある。誰かと話すことによって
様々な自分と違う考えの刺激は得られるけれど、
それを本当に自分の構築している考えの中に取り込むには、
私の場合は、書くことがとても大きい。

だから、話すよりも書くことの方が、
私は自分の考えを伝えられるように思ってます。

だから、感じたことを言葉にしてバンバン書いていって、
なぜ、そう思うのかを解釈していって、その過程で、
自分が曖昧なまますましている部分に気付いたり、
ある考えとある考えの間に矛盾を見つけたりして、
どんどん添削していって、全体で矛盾のないようにしていく。
大抵はどんどん細かい描写になります。

話言葉だと添削できないし、全体像も見えにくいでしょ。
だから、理性を使った対話をしたい場合は、
話言葉では、伝わりにくいと思うんですよね。

感情を伝えたい場合は別ですよ。
この場合は、言葉には限界がある。
だからこそ、たかちゃんの仕事のような
パフォーミングアーツがあるわけだし。
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