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死に目

今日は、ある団体の総会でした。
総会ってのは何であんなにつまらないのかねえ。
まあ、でも最後にいろいろと意見を出してもらって、
それなりにいろんな人の言いたい意見とかも出てきたのでよかった。
紙芝居をつくらなきゃって話も、協力してもらえそうな人が
出てきたし(^^)v

そういえば、「ラ・マンチャの男」の名古屋公演中に
身内の方を亡くされた方がいらっしゃったようですが、
今日の総会で事業の報告や会計報告をしてくださっていた事務局長さん、
ほぼ説明が終わったときに、携帯電話が鳴りました。
その後、帰られましたが、お父さんが亡くなられたという
電話だったそうです。

親の死に目に会えないって、どのくらい重要なことなんでしょうね。
私、人の死が本当によくわからないんです。
人が悲しんでいるのはわかるんだけど・・・
自分が死ぬときって誰かにいて欲しいものなんだろうか?

昔、母がおじいちゃんの死に目に会えなかったことを
悲しんでいたのを覚えています。
ずーっと後になって、おばあちゃんが亡くなったときには、
そのお葬式で、みんなが普通に死を受け入れてるのがよくわかった。
おじいちゃんのときのお葬式とは全然違っていた。
まったく亡くなった年齢が違うから、
残されるものの心の準備が違ってたのはわかる。
でも、なぜ死に目に会えないことが悲しいのかよくわからない。

さようならって言うためかな?
ありがとうって言うためかな?
ちょっとわかる気がしてきた。。。
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