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男たちにとって特別なアルドンサ

明日はバリウムの日です。
いやだ、いやだ。
去年は、前日に外食をしたんだけど、そこの油が合わなかったみたいで
帰ってから吐いちゃったんですよね(汚くてすみませぬ)。
で、次の日もなんか気分が悪くて、パスしました。
今年は、おとなしくバリウムを飲むとしよう。
忘れちゃいけないけど、今日は22時以降は飲食禁止だからね、私。

さあ、帝国劇場の初日も近づいてきましたね。
前に書いたようにアルドンサとペドロの関係が気になってはいるんですが、
まだ、そこまでは考えられていません。
2002年と違うなあと思っていることがあるので、
今日はそのことを考えてみたいと思います。

下働きの女(でいいのかな?)は、アルドンサのほかにもいますよね。
今、調べたらフェルミナって名前みたい。
私、前回2002年の公演で観たときは、
このフェルミナの存在感がかなりあるなあと思ってたんです。
今にして思えば、それは2002年のアルドンサのちょっと無理のある泥水加減
に比べて、フェルミナの泥水加減が自然に見えたからかもしれません。
ところが、今年はフェルミナの存在感が薄いんです。私の中で。

下卑た感じは以前と同じように強烈にあるんだけど、
今年はアルドンサの精神性の高さとフェルミナの精神性の低さの差が
際立っている気がします。
アルドンサはドンキホーテだけでなく、なぜか男達にもちょっかいを出される。
フェルミナが嫉妬するぐらい。
男たちはフェルミナをまるで家畜のように扱っている気がする。
だけど、アルドンサに対しては、実際の行動はともかく
男たちは精神的に負けてるんじゃないのかな? 
だからこそ、力ずくで屈服させようとする。
だから、アルドンサの相手はリーダー格のペドロ。

男たちが惹かれたものがあるとしたら、それはアルドンサの強靭な精神。
もしかしたら、決して卑屈にならない「たかアルドンサ」だからこそ、
そう感じるのかもしれない。
それを、たかちゃんの限界のように言う人もいるけど、
私は、そんなものを体現できる人はそうそういないと思っているので、
気位の高い「たかアルドンサ」を追求していけばいいと思う。
アルドンサは「姫」なのだから。

たかアルドンサは言いなりにはならないと思うんだよね。
男たちが惹かれているのはアルドンサの優しさではないと思うんだけど、
どうなんでしょ?

また、言いたい放題でしょうか?(苦笑)
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