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帝劇スタート

本日は「ラ・マンチャの男」帝劇初日でした。

全体の感想としては、幸四郎さんのセルバンテスが
えらくお調子者で人間臭くなった感じがします。
劇中劇の芝居の演出?をするセルバンテスも囚人たちと
芝居をすることがすごく楽しそうに感じたんですけど、
これはどういうことなんでしょうね?

○さんについては、個人的には満足(大満足とまではいきません)。
まだまだ先は長いからね。
すごーく満足したって感じは、先にとっときます。

○さんについて、最初に他の人の感想を書いておくと、
「がんばってる感じとか一生懸命さが足りない」らしい。
つまり、昔の下手だけどがんばってる不器用さが好きな人
ってのは結構いて、そうなるとちょっと慣れた感じの今が
少し物足りないらしい。

これに関連して私の感想を言うと、
今回、サンチョとの親書のシーンが
ものすごく力の抜けたセリフ回しでいいシーンになってると思う。
今まではそれこそややクサイ感じのつくったセリフ回しの感じも
あったんだよね。それが抜群に自然な感じになってるんだよね。
私はこれはすごい進歩だと思ってるんだけど。。。
ただ、馬にごはんをすすめられてバケツを突返すシーンは、
もうちょっとタメたほうがいいんじゃ、って思うのと、
「謝ってるだろ」って言うせりふは、その前のセリフから
一呼吸おくのが普通のような気が3年前からずーっとしてる。
でも、自然になったのはすごい○さんにしたら進歩。
大体が力みすぎだから、○さんは。
友達の言ってた物足りなさはこのシーンではないかも知れないけれどね。

逆に、今日の幸四郎さんは、すごい張り切ってる感じだった。
昨日の小泉さんの発言に答えようとしてるのかな、
彼のために歌ってるんじゃないだろうかって思えるような
そういう気合の入り方だった。

でもねえ、これも本当に人によって感想って様々で、
幸四郎さんは調子が悪かったっていう人もいる。
○さんのことも、最後の絶叫が怖いくらいだったって言う人もいる。
それから、○さんの歌を調子が悪かったっていう人もいたし、
本当にいろいろだよね。

○さんの歌、最初の私が大好きな歌「同じことさ」だけど、
声がきれいすぎるんだよね。ちょっとノッテナイ感じを受けた。
出だしも「ん?」って思ったし、動きはよかったんだけどね。

「アルドンサ」の歌は「金を出しておくれよ」のあたりから、
グイーンって感じでテンションが上がっていって、
最後の「あばずれさ」(今日は歌ってよりセリフ的によかった)の後、
絶叫して倒れるシーンはすごく好き。

アルドンサの歌う「ドルシネア」はやっぱりすごく丁寧。
感情をのせるという意味では、私はアルドンサの歌の中では
この歌が一番むずかしいと思う。
どのシーンももっとよくなる。だけど、私は今日の初日満足してるよ。
書いてるうちに、明日も観に行きたくなってきたけど、
明日は鎌倉に行くことになったんだよね。
ふぇーん、残念だ。もちろん鎌倉は楽しみだけどね。

そろそろ眠くなってきたから、今日の感想はこんなもんにしとこ。

あっそうそう、今日はその子さんをお見かけしましたが、
大変に綺麗でした。
それと、娘さんがでてらっしゃるので山崎務さんが奥さんと一緒に
来てらっしゃいましたが、スタオベされてました。
役者さんも普通の人なんだなあと思いました。
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