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2005年の「アルドンサ」の唄

うーーん、2005年の松アルドンサは、2002年に比べて、
とくに「アルドンサ」の唄が迫力不足と言う人が多いですね。
あくまで私の周り限定のお話ですが。
あっ「アルドンサ」の唄ってのは、服がボロボロで唄うやつのことね。

私も若干、そんな感じも受けたことは受けたんですが、
とくにこの間の帝劇の初日のときに。

で、そのときに思ったのは、ちょっと前に書いたように、
「アルドンサ」の唄は、だんだんと最後の絶叫に向かって
テンションを上げていってるんだろうなってこと。

それでね、思うんだけど、2002年を観てるときって、
やっぱり初めて松アルドンサを観て、その捨て身の演技に
感動したところってあったと思うんだよね。
だから、そのときに受けた「すげえ」って感じを
求めてしまう部分って松ファンのリピーターには
あるんだろうなあと思うんですよ。
(そういう解釈は私には当てはまらないって方ももちろん
いらっしゃると思いますが、松さまに対しては弁護癖のある
ババアの戯言と思って流してください。)

でも、それは2002年のアルドンサのみに許される賛辞だと思うんです。
2005年のアルドンサは、あの唄に関して言えば、過渡期だと思う。
ただ、熱で押しまくるのは、松さんにとっては比較的簡単だと思う。
幸四郎さんの最初に唄う「見果てぬ夢」は、最初やっぱり静かに
始まるけれど、いつしかものすごい大波となって心に押し寄せてくる。
この唄を聴くたびに幸四郎さんはすごいと思う。
たかちゃんは「アルドンサ」で、あの幸四郎さんと同じレベルを
目指さなければならないと私は思ってます。
まあ、私は本当のところ、この唄もかなり高く評価してるんですけどね。
ドドドド素人ですけどね(^^;
個人的に満足してるのはウソじゃないから。
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