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真実は隠れていてはいけない

3年前の日記を読み返してからずっと思ってることがある。

「事実は真実の敵なり」、鏡の役目は?

鏡に映し出された目に見える「事実」が
本来の内なる姿「真実」を覆い隠しているならば、
「真実」は日の目を見なければならない。

数日前に書いたこの言葉・・・
>鏡を突きつけるのは、敵(敵の行為)に対してではない。
>自分自身(自分自身の行為)に対してだ。
>たとえば、人の悪口を言っている自分の前に
>鏡を置いてみればいい。

救いはあるのかも知れない。

鏡にはアロンソ・キハーナという老人が映っている。
鏡には現実と妥協してきた老人が映っている。
彼ドン・キホーテは、まだ「あるべき姿」になっていなかった。
アルドンサの現実の姿をつきつけられ、アロンソ・キハーナに戻ってしまった。
だから、負けた。

鏡に映る姿も「あるべき姿」になってこそ完成する。
「真実」は隠れていてはいけない。


鏡には「人の悪口を言う醜い人」が映っている。
その姿が「あるべき姿」でないならば、その人は恥を知る。
そして、「あるべき姿」を求める。

そうなればいい。
ドルシネアの歌声と囚人達が助けてくれるさ。きっと。
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