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あともう少しだから

18日観てきました。
そう思ってない人もいたんですけど、
たかちゃん・・・声が相当に疲れてて、高音が厳しくなってた。

あと、10日ほどだからなんとかがんばってね。
たかちゃんが15年以上前に幸四郎さんのダメな状況を見て感動したように
今の状態での精一杯の表現は必ずあるはずだから、がんばれ!

やっぱり5月6月とほぼ毎日連続で公演だからね、
ミス・サイゴンのときの何日かに一度とも違うし、
アルドンサの声はのどに負担がかかるのかも知れない。

ただ、最初に言ったように、そんなこと全く思ってない人もいた。
だから、決してダメなわけじゃないからね。
ただ、いい状態の時を知ってると辛いんだよね。
明日、当日券でもう一度観に行こう。

最初に否定的な感じで言ってしまいましたが、
芝居的にはすごくよくなってると思う。
一番、印象深かったのは、寝室でのアロンソ・キハーナ。
私が気づいてなかっただけかも知れないんだけど、
幸四郎さんの演技がすごくわかりやすくなってた。
アルドンサがドルシネアの1番の歌詞を歌い終わったときに
キハーナが、「ハっ、もしや」と気づいて、
それでカラスコ博士がドルシネアを引き離して、
なおもドルシネアは歌い続ける。
このとき、キハーナはドルシネアを求め、
ドルシネアはキハーナを求めてるように見えたんですよね。
すごくわかりやすくなってた。

この一連の寝室のシーン、
「もう言うまい、きちがい扱いされるから」みたいなことを言うから、
キハーナは、ドン・キホーテの記憶を忘れてるフリをしてるだけ
なんじゃないか?という人もいます。
私は、サンチョを思い出したり、ドルシネアを思い出したりするキハーナは
嘘ではなくて、本当にあの時に思い出してると思うので、
当然、ドン・キホーテの記憶は彼の胸の中にあるけれど、
無意識に封印してるだけなんだろうと思います。

寝室のシーンはキハーナの心の変化をわかりやすくした幸四郎さんの演技と
ドルシネアの歌のどこかに哀しみをたたえている松さんの唄で
すごくよいものになったと思ってます。

まだ書き足りないよ。全然。続きはあとで書きます。
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