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戦争を伝えるドラマ

今日は紙芝居の打ち合わせがあったんで、
その話を書こうかと思ったんだけど、
帰ってきたら、とっても嬉しいニュースが!
↓これね
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/index.htm

テレビドラマに出るのなら、絶対に松たか子を必要としている作品に
出て欲しいと思っていたので、「作品に」求められての出演はとても嬉しい。

その日その場に生きていた人が、
何を思い、何を目指し、何に怯え、何に悲しみ、日常を生きていたか
作品の中で伝えることが、役者の使命だと思う。
嘘の気持ちを本当のように演じたり、
その後に美化されてしまった話ではなくて、
その日、その時に、何を感じ、どう生きたか。
それこそが、今の私たちに示唆を与えてくれると思う。

いい作品だといいな。
すべての人が戦争とは何なのか?
自分はこれからどうしなければならないのか?
それを考えられるといいね。

今ね、左翼って言葉を若い子たちは知らないんだよね。
「右翼のパロディだと思ってた」と言われてビックリした。
知らない子は一人じゃないんだよ。みんな知らなかった。

私は前から言ってるように、
右とか左とかに属して発言するようなのは嫌い。
最初から対立と攻撃の姿勢じゃなにも変わらないから。

戦争を反対だと言ったら、すぐに左寄りだとか言う人もいるけど
戦争は人が人を殺す。私はだから戦争に反対。

私たちの属する社会集団は日本という国。
その国は主権を持つ日本国民、つまり私達によって動かされる。
私たちは幸せな民主主義国家に生きている。
私たちは社会をよりよい方向へと変える力を持っていることを
ただ、反対することに夢中になって、忘れてはいけない。

人の命は守られなくてはならない。
本当はすべての人の命が守られなくてはならない。
だけど、ある社会集団の人たちが私たちの属する社会集団を
もし攻撃してきたら、私たちは自分達を守らなければならない。
それが自衛であって、私たちも自衛する権利は持っている。
先の大戦の兵士たちも愛する人たちを守るために戦った。
戦争反対を叫ぶときには、愛する人をどうやって守るのかを
忘れてはいけない。自分達を守るために武力を持たず、
他の方法でやるのは、よほどの覚悟のいることだ。

日本は自分の思い通りにしたいがために武力を行使したりはしない。
日本は憲法9条で自ら仕掛ける戦争を放棄している。
なぜなら、人を殺してはいけないから。
日本は外交のカードを最初から一枚持っていないようなもの。
北朝鮮は、核をカードとして使いまくる。
本当は、すべての国が戦争を放棄しなければならないのにね。

国連の常任理事国入りを目指している日本。
戦勝国連合であった国連を本来の意味での世界ユニオンに
するための改革の一つ。しかし、現状で世界ユニオンは可能だろうか?
欧米諸国の生き方、イスラム諸国の生き方、
どうみてもモノの考え方が違う。
そして、東アジア諸国はモメモメ・・・
文化の近い近隣諸国とさえ調和を見出すことができないのに、
(調和は相互の責任ですよ、どっちかに責任があるわけではない)
根本的にモノの考え方の違うイスラムとどう上手くやっていったらいいの?
日本はなんだか、東アジアと欧米諸国のハーフみたいな感じがする。

まあ、欧米諸国間でも仲は悪いけどね、
同じ国の中でも内紛は耐えないし・・・

でも、「人を殺してはいけない」
これは真理でしょ。
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