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10日と11日の覚書

昨日、今日は歩き回りました。
本来メインのはずの10プレビュー。
かなりくたくたになった状態で観たのですよ。わたくし。

近代和風建築のこととかちょっと勉強しないといけないのは、前にも言いましたが、せっかく東京に行くのだから、いろいろ観ておこうと思いまして、歩き回ったわけです。
10日は「昭和のくらし博物館」
ここは、昭和26年に建てられたほんとに庶民の建物そのまんまで、建物の価値としては、かなり低いんですけどね。京都女子大の小泉和子先生の実家で、民間団体が運営しているというのが非常に面白かったです。
そこの学芸員の方と話し込んじゃって、2時間くらいはそこにいたんだけど、1時間以上はしゃべってました。

そのあとは、せっかく大田区に来たのでと思って、池上本門寺に行き、
五重塔を見て、そのまま西馬込まで歩いたんだけど、その途中で近代に建てられた和風住宅を3軒ほど見つけ、東京も歩いてみたら、そこそこ残ってるじゃん。しかもきれいに。とか思いましたよ。
だけど、東京はどこ歩いてもそうだけど、坂が多すぎ、○○台って感じになってるところが多いので、足がものすごく疲れる。それで、南馬込にも登録文化財になってる和風住宅に洋風の時計台がついているという超変わった住宅があるということで、そこも観てきました。
しっかり迷いました。でも、これは見ごたえがありましたよ。ただ写真があまりきれいにとれなかったのが残念でがんす。

ということで、ホテルに着いた頃には、くたくた。
あまりにも足がだるかったので、足湯にしようと思い、
浴槽のふちに腰をかけて、ベトナムの本を読みながら、ゆっくりしました。

で、開演が17:15からだなんて知らずに、結構ぎりぎりになって劇場に着き、
観たわけですな。この舞台の話は、また別項で書くとしよう。

そして11日は「江戸東京たてもの園」
実は、オープンする直前に行ったことがあって10年以上ぶりでした。
そして、実はそのときに一部破壊しました。
江戸期の一般的な農家、名主クラスの農家、大財閥の私邸、生活の近代化をいち早く取り入れていった住宅、あとは店舗など。さて、また実はですが、10日に行った昭和のくらし博物館も、最初はこのたてもの園に寄贈したいと申し出たのだそうですが、ほかにもっと立派な建物で解体移築待ちの建物が結構あるのだそうで、「いらない」と断られたんだそうです。
ここでもボランティアガイドの人が、わりとあちこちにはりついていて、またまた、その人たちとお話をするのがとても楽しかったのでした。

ということで、本日はもう寝よう。
明日は、また、土居家(メインの写真のところとは違う)っていうところで、江戸期の雑学の古文書を勉強している会の合宿があるのでした。
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